2010/10/21

痛みと鎮静にクラリーセージ  ホルモンとアロマ

最近ホルモンバランスの本を読んでいます。
この手の本はアロマと関係があるので、
日常的に読んでいます。

でもやっぱり、書いてありますね。
高い精油の(とは書いてないけど)
ローズネロリを使いなさいって…(笑)
そんなに高い精油は日常的に使えない!
てなんでわからないのかなー…

言っても無駄か…

ホルモンバランスと言えばクラリーセージです。
ホルモンバランスを整え、
PMSにまつわる不快な症状を和らげてくれると言われています。

クラリーセージには、痛みを和らげ、
鎮める効果(鎮痛効果)のある
「酢酸リナリル」という成分が
70%以上も含まれています。
(ゼフィールの場合:72・48%)

酢酸リナリルは、鎮静作用にも優れています。
おかげでクラリーセージは、
私の眠くなる香ナンバーワンです。
ゼフィールのクラリーセージの場合、
酢酸リナリルの含有量は、
不眠の味方、野生ラベンダーの倍以上です。

うちの相方さんも、たまに夜、
クラリーセージを炊くと、
はふはふとあくびばかりしています。

PMSの時期は、アロマポットでクラリーセージの香を焚いて、
のんびりとした夜を過ごしたいですね。
あ、でもお酒を飲むときには悪酔いするので、
使用しないで下さいね…

ブログ内参考記事
PMSにクラリーセージ
メーカーさんとアロマの話
クラリーセージで生理痛対策


最近読んでいる本です。
アロマに関しては一般的な事しか書いていませんが、
女性ホルモンの事を知るにはわかりやすいですよ。




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