2011/1/11

身体を温めるシナモン  内服用アロマ

寒さが厳しくなってきましたね

我が家では
この時期には身体を温める効果のある
シナモンの精油が大活躍です。

講座を受講してくれている生徒さんの間でも、
ハンドクリームにシナモンをプラスすると、
指先がぽかぽかするので、
評判がいいようです。

ですがシナモンは、
我が家のようにその香りに慣れた人にならいいのですが、
いきなり内服用にすると香りがキツイようです。


はっきり言いますと、
いくら食品添加物として認可されているとはいえ、
精油は別に「美味しいもの」ではないのです
でもメディカルで使う場合は、
内服が出来るなら、マッサージなどに比べると
取り入れやすいですし、
シナモンなどは刺激が強いので、
むしろ外用よりも内服の方がおすすめだったりします。

なので今日はシナモンを飲み物に混ぜる時の手順を
少し丁寧にアップしたいと思います。


※ここで使用する精油は、食品添加物の認可を受けているゼフィールの精油に限ります。


関連記事「アロマで出来る喉の痛み対策


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材料:シナモン精油1滴 ディスペール9滴

暖かい飲み物:二人分
ココアやコーヒーなどシナモンと相性がよい、
甘い系の飲み物が飲みやすいようです。

※ここではネスレの白いココアを使用しています。



手順
1:カップにシナモンを1滴、ディスペール9滴、
水又はお湯少々(小さじ1位)を入れて乳化させる。



ディスペールは油分であるシナモンを水分に溶かすための乳化剤です。

クリックすると元のサイズで表示します


2:飲み物を溶かすための水やミルク(写真は豆乳)を鍋で温める。

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3:2に1を入れる。

※私はこの分量で一人分でもいいのですが、
慣れていない人はこの分量で二人分から始めた方が香りのキツさが気にならない
と思います。


4:3の水分で(お湯やミルク)飲み物を普通に溶かして出来上がり。

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寒い朝などにおすすめです。
私の場合、
1日2回位なら7日位は続けても問題ありません。
お薬でもそうですが、身体が慣れる事も考慮して、
精油の内服は1週間続けたら、1週間あける。
というパターンがいいと思います。

サプリメント的に毎日飲みたい場合は芳香蒸留水をおすすめします
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