2009/3/18

ゼフィールの精油の分析表について(ゼフィールのHPより抜粋)  ゼフィールの精油と分析表について

最後に記載していますが、
分析表は各商品に添付致しておりませんので、
必要な方は購入の際にお申し出下さるようお願いいたします。

以下の記事はゼフィールのHPより抜粋しております。

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分析表はなぜ必要?

アロマテラピーで用いるエッセンシャルオイルは
100%純粋・天然・完全でないといけません。
プロの調香師であれば大体本物か偽物かが分かりますが、
100%言い切れるものではありません。
そこで化学分析機を導入し、
エッセンシャルオイル成分の割合などで判断する方法がとられています。



自社関連機関と第三者機関は何が違う?

自社関連機関とは自社独自もしくは
自社が出資した会社が分析を行うことで分析表を提供している
ほとんどの業者がこれに当てはまっています。
第三者機関とは自社との関連のない会社が
分析を行うことを意味するものでどちらが公正かは一目瞭然ですね!



確実な分析とは?

絶対に確実な分析とは
皆様が購入した手元にあるエッセンシャルオイルを
公的な分析機関に依頼する方法が最も確実と言えます。

皆様はエッセンシャルオイルについてくる
分析表を見た瞬間に「これは本物だ!」と思っていませんか?
はっきり言ってこれは無用心だと思います。
特に自社関連機関では分析表を簡単に操作できるからです。
購入したところに問い合わせても
返事は「分析表は正しいものです」と言うに違いありません。
正しければそれに越したことはありませんが、
仮に偽物であってもわざわざ
「これは偽物です」と言うところはまずないでしょう。(笑)
 
「それじゃぁあんたのところも確実とはいえないではないか!」と
多分これを読んでるあなたも思ったでしょう。
そうです。
いくら第三者機関で分析してもらっても、
いくらサインの入った高質な紙でできた分析表でも
『絶対という分析表』はないのです。
(もちろんわが社のエッセンシャルオイルは本物であるのは自信を持っていえますが)

しかし、わが社では少しでも確実なものだと言えるように、
あえて自社関連機関での分析は避け、
第三者に依頼する努力をしています。
そして何よりわが社での分析表を必要とする意味は、
仕入れてくる精油の成分の確認
(メーカーはきちっとした精油を輸出してくれているのか)、
ユーザーの要望(ユーザーさんもどのような成分が含まれているかを確認するためだと思いますが)
などという理由からです。
なので分析表はわざわざ添付致しません。
必要な方にだけにお渡ししています。

http://blog.with2.net/link.php?252494

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