2006/5/26

ラベンダーをアロマデビューの香りに1 ●ラベンダーの特性  エッセンシャルオイルの実力

実は私は、ラベンダーの香りがあまり好きではありません。
でも、ラベンダーのEO(エッセンシャルオイル)は、私の生活に欠かせません。
最近でこそ、メジャーな存在になったラベンダーですが、
アロマ文化が短い日本では、やはり柑橘系の香りやペパーミントの香りの方が馴染みやすい気がします。

直接触ってもいいEO
ラベンダーのEOは、ティートリーと並んで、数少ない、直接触ってもいいオイルです。
やけどの特効薬とも言えるラベンダーは、キッチンでやけどをした際などに、患部に直接塗ることが出来ます。
アロマテラピーの精油は、刺激が強いので、
必ず「キャリアオイル」と総称される、
ホホバオイルスィートアーモンドオイルで薄めて使いますから、ラベンダーのように、直接触ってもいいEOは希少な存在です。
ただ、キャリアオイル等で薄めずに使う時のラベンダーの香りは、かなり強烈。
その香りが私には強すぎて、ちょっと苦手なのです。
でも薄めた時のラベンダーの香りはとても優しくて好きです。
鎮静作用があるのもうなずけます。


ラベンダーの特性
●強心作用●強脾作用(脾臓を強壮にする作用)
●駆風作用(腸内に溜まったガスを排出させる)●血圧降下作用
●解毒作用●健康回復作用●抗ウイルス作用
●抗うつ作用●抗痙攣作用●抗神経障害作用
●抗リウマチ作用●成長細胞促進作用●殺菌作用
●殺真菌作用(真菌「糸状菌・酵母」に感染症を治し、真菌を死滅させる)●消炎作用(炎症を鎮める)
●消毒作用●胆汁分泌促進作用(胆汁の分泌量を増大させる)
●鎮痙作用(痙攣を鎮める)●鎮静作用●鎮痛作用
●通経作用(月経を促し規則的にする)●デオドラント作用(においを消す)●発汗作用●瘢痕形成作用(瘢痕組織が出来るのを助ける)
●鼻粘液排出作用(鼻の中の粘液を排出させ、鼻づまりを解消する)
●分娩促進作用
●癒傷作用(組織の出血を防ぎ、創傷からの出血を止めて創傷を治す)創傷=傷●利尿作用

このようにラベンダーは万能的な力を持っています。
馴染みやすくて万能的な力を持つラベンダーは、ぜひ最初の1本にして欲しいものです。

関連記事:ラベンダーの種類
次回は、ラベンダーを生活に生かす使い方をアップします

http://blog.with2.net/link.php?252494
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