2011/5/22

不規則な生活の人の不眠対策  香りの癒し部屋

今日は少し前に書いた(こちら)
私の友達にも多い
「生活が不規則な人のための不眠対策」
についてです。

ミュージシャンや、
雑誌の編集、
シフト制の仕事など、
不規則な生活をしている人が
眠れない原因は、


心身を興奮させ、
昼間に優位な交感神経が
優位な状態のまま
床につくからだと思います。

そういう人は
寝る直前まで、
リラックスをせずに

仕事の資料を見たり、
考え事をしたり、
パソコンや携帯を見たりして

「ああ、もうこんな時間、寝なくちゃ!」

という感じで、
脳がクールダウンしないまま、
床に就く人が多いので、
心身を鎮静させる、
夜間に優位な副交感神経が
うまく働いていないのだと思います。

アロマテラピーで使用する精油には、
副交感神経の働きをよくする精油が
あります。

今日は特に、
不規則な生活の人向けに
アロマでできる
不眠対策を
アップします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

用意するもの: 朝用、夜用の精油2種


朝用におすすめの精油

バジル:自律神経を調整する作用があり、
記憶力、集中力の欠如などによいとされる。
頭痛にもおすすめの香り



ペパーミント:心を強壮にし、頭をクリアに
してくれる馴染みのある香り。
頭痛にはこめかみに1滴すりこむのもおすすめ。

関連記事「頭痛にペパーミント


ローズマリーベルべノン:うつ状態や不安感が強く、
薬を飲用した後の疲労感が抜けない時などに、
身心を刺激して強壮にしてくれる







夜用におすすめの精油


クラリーセージ
:不規則な生活の人は、
ホルモンのバランスも乱れていたりします。
ホルモンバランスを整え、ラベンダーにも勝る
鎮静効果の高い精油です。

※正し飲酒時は使用しない事


マジョラム:自律神経の働きを優位にし、
自律神経のバランスを調整してくれる
ハーブ系のスパイシーで崇高な感じの香り



ラベンダー:不眠=ラベンダーと言われるほど、
鎮静効果ではよく知られている
万能的な効果のある精油

ラベンダーとティートリー関連記事



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不眠対策のアロマテラピー

1:朝用の精油は、
時間に限らず、
起きて1日が始まる時に、

「おはよう。これから1日が始まるよー」と、


1度香りを
ちゃんと意識して
吸いこんでから
出かけるまでの間、
アロマポットで炊きます。


※この「意識する」
というのは、
とても大事なので、
バカバカしいと思わず
やってくださいね



2:夜用の精油は、
これも時間に限らず、
帰宅して
食事などをした後の、
寝るまでの間、
1と同じように
1度香りをちゃんと
意識して吸いこんでから、
アロマポットで炊きます。


※欲を言えば、
更にこの時間にお風呂に入って、

風呂あがりには、

夜用と決めたマッサージオイルで
足の裏のつぼなどを
押すと翌朝、驚くほど疲れが取れて効果的です。

これをやるのとやらないのでは、
眠りの深さが違いますよ



3:夜用の香りは、
ティッシュなどに含ませ、
寝る時に枕元にも置きます。


生活が不規則な人は、
時間でリセット出来るわけではないので、
アロマテラピーをする事で、
「オンタイム」と、「クールダウン」
脳のリセットを覚えてもらうという事なのです


不規則な生活の人は、
ぜひ試してみてください。

そのうち2の※にある解説の
夜用マッサージオイルを
アップしますね。
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