2011/6/16

カモミールとピーターラビット  小説や映画の中のアロマ

今朝のテレビで、
最近

「うさぎカフェ

がブームになっている
と知りました。


テレビにはピーターラビット
モデルになったうさぎちゃんも
出てきました。

ネバーランドワーフという種類なんだそうです。


ピーターラビットと言えば、
カモミールです。


お腹が痛くなったピーターに
お母さんが飲ませる
ーブティーです。

関連記事
腹痛の日のカモミール



ちょうど今日の誕生花
タイムリーな事に
カモミールなんですよ。


そしてカモミールの花言葉は

「逆境に負けない強さ」

とか

「逆境の中のエネルギー」



今の日本にぴったりの花言葉ですね


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2008/9/1

サガンの小説にカモミール  小説や映画の中のアロマ

今日から9月にはいりましたね。
そろそろ秋の気配です。
最近読書をしています。
昔読んだ本を読み返しています。
先週はサガンの短編集「赤いワインに涙が」
を読みました。

その中の「ある決闘の結末」というお話に
カモミールが出てきました。
この事を書きたくて、
「そうだ!カテゴリーを一つ追加しちゃおう!」
と思い付き、
今日から「小説や映画の中のアロマ」を作りました。



男爵夫人はその晩、
ひとしきり泣いては(瞼の腫れを癒すため)
かみつれの煎じ茶に目を浸すという行為を繰り返していた



こういう一説です。
かみつれとは「カモミール」の事ですが、
カモミールを煮だしたティーパックで
ばぶたをパックすると目の疲れが取れると言われています。
他にも美容や健康に効果的な人気のハーブティーです。
サガンはフランスの作家なので、
カモミールを民間療法として普通に愛用していたのかもしれません。

読書の秋に向かってカモミールティー
目の疲れを癒すのも小説のヒロインのようで素敵ですね。

カモミール参考記事:「おすすめbPカモミール


http://blog.with2.net/link.php?252494


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