2011/8/17

結婚式に手作りバスソルト  愛の伝説がある香り

お盆が過ぎると
なんとなく

「夏も終わり…」

という感じになってきますが、
夏休みは満喫されたでしょうか…

私も明日は夜のクラスのアロマ講座で、
久々に会える生徒さんもいるので、
お仕事モードに切り替えなければ…

生徒さんと言えば、
今月は、生徒さんが
結婚式をあげます。

と言っても、
既に結婚して1年以上になるのですが、
やっぱり昔ながらの、
ちゃんと結婚式を
挙げさせて晴れ姿を見たい!

というご両親の意向で、
結婚式が後になったパターンなので、
ご本人たちは大忙しです。


引き出物と一緒に、
手作りのバスソルトを
プレゼントする事にしたそうなので、
来週一緒に作ります。

生徒さんでお暇な人は一緒に
うちに来て手伝ってね

バスソルトの精油は、
今回は数が多いので、
ブレンドではなく
ローズマリーにしました。

ローズマリーは、
「愛の貞節」「若返りのハーブ」
「記憶のハーブ」等と呼ばれ、
ヨーロッパでは古くから、
結婚式に使われてきました。

参考記事「バレンタインにエッセンシャルオイル
ローズマリーの持つ力

ローズマリー
元気をくれる香りでもあるので、
結婚式にはぴったりだと思います。


皆さんも、
少し色っぽい
「夏の想い出」は出来ましたか


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2011/2/7

友チョコと一緒に手作り化粧水  愛の伝説がある香り

バレンタインまで後1週間になりましたね。
我が家は毎年相方さんの好きな
ゴディバの72%ダーク
決まっています…あ、でも85%があるのHPで今知りました


自分では毎年、バレンタイン仕様のゴディバの1粒チョコ(スペシャルデュオゴディバ)を
買うのが楽しみです

これは仲良しの女の子にもあげたいような
素敵なパッケージでおすすめです。

最近は「友チョコ」というのも流行っていますよね…


アロマ仲間で、
私がずっと仲良くさせて頂いている知花さんも、
知花さんのブログ)先日、
会社の女の子にチョコと一緒に、
手作り化粧水をあげるのだと、
当店の人気商品ローズウォーターと、
カミルレウォーターを注文して下さいました。

女の子たちの肌を気遣うなんて優しいー

どんなのが出来るのか私も興味しんしんです。

私もホルモンバランスを整える精油を使って、
恋のお守りになるような、
そんな肌水を作ってみようかと思っています。

今週中にレシピを発表しましょう
お楽しみに


恋香房ブログ内バレンタイン(恋愛系)関連記事

バレンタインにエッセンシャルオイル
クレオパトラ気分で誘惑の香り
ホルモンバランスにはやはりローズ

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※今週10日〜13日はお休みを頂きます。
元々土日祝は出荷業務をお休みさせて頂いているので、
実質10日だけお休みを頂く事になりますが、
メールの返信などは14日になりますので、
御了承下さい。


・写真は私の故郷長崎の眼鏡橋にある「ハート石」です

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2010/11/8

結婚祝いにプチグレン  愛の伝説がある香り

今月、うちの相方さんの部下の子が
結婚します。
残念ながらお式は、法事と重なるので、
出席出来ませんが、お祝いはしたいと思います。

いつも誰かの結婚祝いには
我が家の定番なので、
アロマポットとエッセンシャルオイルをプレゼントします。


結婚にまつわる神話のあるハーブは
色々とあるので、
毎回悩む所なのですが、
今回はプチグレンオレンジビターにしようと思います。


寝室のムードを盛り上げるために、
イランイランや、
クラリーセージも候補だったのですが、
まあある意味そんな事は余計なお世話(笑)なので、
定番のラベンダーにしようかなーとか悩んだのですが、
「愛と多産のシンボル」と言われるオレンジにまつわる香りに決めました。

なぜプチグレン
かと言いますと、
オレンジなどの柑橘系の精油は、
誰からも好まれる爽やかさなのですが、
香りの持続時間が短いのが難点なのです。

なのでビターオレンジの葉から抽出された精油プチグレンオレンジビター
プレゼントする事に決めました。
IT系で働く二人には、
頭をリセットしてもらうには中々いい香りだと思います。

気に入ってもらえると嬉しいな


ブログ内関連記事

イライラして眠れない夜にプチグレン
花嫁に送りたいアロマ‐オレンジ


写真は赤坂プリンスのイルミネーションです。
酔っぱらいが撮影したので、ボケボケですね

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2010/9/16

若返りのハーブ「ローズマリー」  愛の伝説がある香り

今日は夜のクラスのアロマテラピー講座です。
若返りのハーブと呼ばれるローズマリーを使って、
講座オリジナルのハンガリーウォーターを作ります。


ハンガリーウォーターとは?
時は中世のヨーロッパ。
エリザベートT世は14世紀のハンガリー王妃です。

70歳を過ぎるころから、
王妃は今でいう、
痛風か慢性関節リウマチだったようで、
老齢のために健康を害して寂しい日々を送っていました。

そんな王妃のために
イタリアの修道院で作られたハーブを、
アルコールに漬け込んだ「チンキ」が献上されました。

エリザベート王妃は、
そのローズマリーが入った液体を塗ったり
飲んだりしたと伝えられていますが
そのローズマリーベースの魔法のような水で、
みるみる元気になったというお話です。


恋も手に入れたハンガリー王妃
このお話には続きがあり、
身体的な健康を取り戻したエリザベートは、
隣国のポーランドの王子になんと!プロポーズされたのです
当時エリザベートは70歳を過ぎていて(77歳と言われています)、
ポーランド王子は20代半ば。
このエピソードから、このローズマリーチンキは
”ハンガリー王妃の水(ハンガリアン・ウォーター)”と呼ばれ、
”若返りの水”の別名を持っています。

チンキはハーブの漬け込み期間も必要で、
手間がかかるので
最近では芳香蒸留水をベースに
EOを滴下した作り方がネットでも色々出回っています。
当講座でもオリジナルのレシピを作ってみました


芳香蒸留水オレンジフラワーウォーター
ローズウォーターローズマリーウォーターの3種類を使うのですが、
これが結構ローズウォーターをメインにした時とは一味違う
爽やかな香に仕上がりました。
レシピは、まずは講座で作った後に
そのうちアップしますね

ローズマリーにまつわる恋のお話は、
他にもありますので、
秋の結婚式シーズンにむけて
また楽しいお話をアップしたいと思います。


★ちなみに、アロマテラピー講座の見学は無料です。
一緒に体験をするなら体験費1000円+材料費1000円で受講できます。

問い合わせ:アリオ亀有 コミュニティーアリーナ
03-3838-5511 (10:00-22:00)




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2010/4/15

今さらですが「オレンジデー」  愛の伝説がある香り

昨日はブログをアップした後に
「オレンジデー」だった事に気がつきました
…と言ってもオレンジデーは昨年登録された日だそうです。

日本のオレンジデーは色ではなく、
フルーツのオレンジの記念日で、
愛媛県の柑橘類生産農家が登録したものだそうです。

私もブログに書いた事がありますが、
オレンジは「愛と多産のシンボル」と言われ、
4月14日に設定されたのは、
2月14日のバレンタインデー、
3月14日のホワイトデーの流れで、
4月14日はカップルの記念日を、ということらしい…です

多産と言えばオレンジからは
果皮からはオレンジスィートオレンジビターの精油が
花からはネロリの精油が、
葉からはプチグレンの精油が抽出されます。
精油も多産ですね
オレンジは気分を明るくしてくれて、落ち着く香でもあります。
香りの持続時間が短いので、
アロマポットで炊くよりもティッシュやハンカチに落として
枕元に置いて眠ったり、
お守り的に使いたい香りです。
私はよく、ミネラルウォーターに入れて、
フレーバーウォーターにして持ち歩いています。

http://blog.with2.net/link.php?252494





関連記事「花嫁に送りたいアロマ オレンジ
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