みなさん雅子オアシスいらっしゃって下さりありがとうございます。 日常生活のさり気ない出来事を書きながら、楽しい会話を通して、私達障害をもっている人達の生活状況や社会資源、福祉制度の問題点など、分かりやすくお話していきたいと思います。 この部屋で楽しく過ごしながら、ちょっとだけ色々な事を考えて、いただければ幸いです。 御意見、御感想、愚痴や独り言、何でもコメントに足跡を残して下さい。

2010/2/28  17:09

時間  

2月は28日しか無いのでいちだんと短く感じますね。

もう3月です。

毎年の様に書いていますが、我が家の庭に植えてある梅の木はもう100年近くたちます。

老木なのにこの時期になるといかにも近づきたくなる様に可愛く花を咲かせてくれます。

春は近いです。

でも今日は雨が降って外には出られません。

なんとなく昔のビデオを見たくなり、2本鑑賞しました。

約20年前のビデオ。

やっぱり若いな〜。

障害も軽かったよね。

アパートで1人暮らしを始めた頃NHKの取材を受け、「あすの福祉」という知る人ぞ知る番組に出た時の収録ビデオです。

何がきっかけで出たかは話が長くなるのでおいておきます。

1ヶ月の介助のローテーションをボラでほとんど埋めていた時代でした。

電話を何回も掛け、ボラ探ししていたあの頃。

生活は大変だったけど、色々な事が出来て楽しかった。

多くの人達に囲まれて多くの経験をした時間だと思う。

今は今だから元気でいなくちゃね。

私を支えてくれるすべての人に感謝しています。

2度と無い人生だから。

自分らしく生きて行かなくちゃ。
6

2010/2/26  17:07

生チョコ  

こんばんは。
皆さんお久しぶりです。

2月に入ってからバレンタインデーの話も街の中にとけこんでいました。

昔は愛情表現が下手な日本人は、女性から男性に告白できなかったので、チョコレートをあげながら自分の気持ちを伝えていた。

私がバレンタインデーを知ったのは中学生の時でした。

大きなハートの中にチョコレートが5、6粒。
これで足りるかな?と思いながら家に帰っていた。

みなさんも経験があると思いますが、私は中学生の頃電動車椅子がなかったので、姉に頼んで買ってきてもらいました。

姉は「まこのおかげで恥かしかったよ」と真っ赤な顔をして帰ってきました。

かわいい憧れみたいな一コマ。

その頃のチョコレートは硬くて歯が折れそうな感じ!

種類も無垢、アーモンド、ウィスキーボンボンは高級品だった。

女の子はドキドキしながらどうやってあげるかシュミレーションしている。そんな可愛い時代があったんだな〜!

チョコレート会社もバレンタインでは念願の70パーセントぐらいの売り上げを目指している。

義理チョコ、友チョコ、本命チョコが用途に合わせて作られている。

私も今まで義理チョコばかりをあげてきた。

たまたま今年バレンタインデー近くに、デパートで北海道物産展をやっていた。

夕方見にいったら私に定員さんが次々に試食させてくれる。一口なのにほとんどのお店で試食させてくれた。

なんだか試食だけでお腹がいっぱい。

ヘルパーさんの情報によると、「ロイズの生チョコ」が絶品との事。
おかげで2つも買っちゃった。

ケーキも買っちゃったからあげながら、ちょうだいと言って試食。

さすがにうまかったよ!!!!!

口の中に入れるとやわらかいチョコレートがどんどん染みこんでいく様な感じ。

もう1個食べたいなと思っていたけど悪いから遠慮していた。

でも気がついたらしく「食べたいの?」と私の口にポッコリ入れてくれた。

「わかった?」
「目が訴えてたよ!」といっていた(笑っ

来年も上げられるといいな♡
3

2010/2/7  15:38

今年の買い物は…  

こんばんは。
去年の9月頃始まったILPはもう15回ぐらいになった。

お財布や障害者手帳を無くしてあたふた慌てた事もあったけど、なんとか我が家まで無事に来られる様になった。

自分で生活をするには食事の管理が重要。

栄養のバランスを考えたメニューを考えたり、食材の調達にスーパーに行き予算内で買い物をしたり、出来ないところを店員さんに頼んだり、やった事ない事ばかり。

今回は私の行きつけのお抱え冷蔵庫の社長さんが変わり、考え方が変わったので、ILPのお手伝いが出来なくなった。

職員に頼み込んで引率してもらう事が出来た。

まこりん宅から5人でさぁ出発!!

私が道案内。

曲がる所のポイントを教えながら歩いていく。

スーパーに入って私は「それぞれ買い物していいよ!」と言ったら、みんな固まっちゃった。

私も半分は予感していたけどね!

誰がリーダーシップをとるかちょっと期待していたけど、ただでさえ狭いお店に車椅子が3人、私もさすがにサポートしないと動けないかな?と直感した。

ついておいで。

野菜の見分け方や土の外に出るものや土の中で育つものが分けて置いてある事などを伝えた。

一通りナビした私は質問しながら分らないという彼、彼女に優しく教えるのも一苦労。

私もこんな時代があったな〜とタイムスリップした。

みんなはこれからだよね!

動けるうちに色々経験して欲しいな。

もう一度買い物にいく計画をしよう!!
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ