みなさん雅子オアシスいらっしゃって下さりありがとうございます。 日常生活のさり気ない出来事を書きながら、楽しい会話を通して、私達障害をもっている人達の生活状況や社会資源、福祉制度の問題点など、分かりやすくお話していきたいと思います。 この部屋で楽しく過ごしながら、ちょっとだけ色々な事を考えて、いただければ幸いです。 御意見、御感想、愚痴や独り言、何でもコメントに足跡を残して下さい。

2007/5/24  1:15

母の入院  


母は20年近くリュウマチの障害をもっています。
症状も段々進んでいますが、今年の9月で80才になるので、高齢社会の真只中に生きている訳です。

昔の考え方が体中に染み渡っている感じで、人のお世話になってはいけない。
障害を受け入れてはいるけど、出来ない事はやってはいけないと思う気持ちが、非常に強く、体調が悪くても我慢してしまい結果的には拗らせて入院する事になってしまいました。

先週の木曜日から具合が悪く、鼻声をだしていて、食欲もなかった!

私は熱があっても食欲はおちません!
食欲が無くなったら危ないと思っています。

皆さんもそのつもりでいて下さい。

金、土、日は私も、多忙なスケジュールで、母の事をあんまり心配していることができませんでした。

私に風邪を移してはいけないという母の気持ちで、朝7時半に私の歯磨きの用意をしにくることで、お互いの安否確認をしていましたが、来ていなかったので、「大丈夫かな?」と思い、過ごしていました。

月曜日の朝、母から病院に行って来るというので、ただ事ではない事を感知しました。

病院から帰ってからも点滴が効いたとは言いながら、もどしたり、下痢をしていたので、なんとなくよからぬ雰囲気になっていました。

衰弱していく母に、「もう一度病院に行って点滴をしてくれば?」と何回も言いましたが、重い腰をあげないで、「行きたくないっ」と言い張り、私が頼んだヘルパーまで、キャンセルしてしまいました。

そこまでやるならもぉ、いいや!と私も大分頭にきていました。
でも気になる私は、今朝もヘルパーさんに様子を見てきてもらいました。

家の中の設計が母の部屋に行くのに、車椅子で通れません!
様子を見たくてもヘルパーさんに頼むしかないのです。

相変わらずの答えしか言わないので、ヘルパーさんからサービス提供責任者に話をしてもらい、病院に電話をかけてもらいました。

直ぐきて下さいと言われたので、やっと腰をあげてタクシーで行ってくれました。

点滴を打ちながら、その場で入院が決まり、私の所にも連絡がありました。

病院が嫌なのは誰も同じです!
家にいられる状況じゃない時に、お互いに割り切って入院した方が気持ちが楽です。

今夜から私は一人なので、ちょっと怖いのですがたまには良いかもね!と思う気持ちです!

ひとり暮らしをしていた時は、部屋が狭かったので、隣の人の声が何となく聞こえて、安心していましたがここは一軒家なので襲われるかもね!

早く良くなって帰ってくればそれはそれで嬉しいです!
とにかくおとなしくして点滴をしてもらって下さいね!

あまり困らせないで下さいね。              
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