かつての同門の方たちと・・・  私のお稽古・・・豊静榮先生に入門

その後も 姉妹弟子さん出演の伴奏で 時々舞台に立っておりました。
中央が 現在は落語協会に入って 寄席で活躍している明石寿々栄
さんです。

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翌年の春燈会のプログラムですが 姉弟子さんの半明夢女さんの
伴奏をさせて頂いていました。

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超短棹・・・購入(^-^;  私のお稽古・・・豊静榮先生に入門

そして 4月の下旬に春燈会がありましたので 上旬だっと
思うのですが 地方(じかた)をさせていただくので 国立劇場
の研修室?のようなところで リハーサルが行われました。

曲目は♪びんのほつれ ♪上げ汐 ♪夜桜 ♪五万石の4曲
でしたが とにかく 福丸お姉さんは 7本8本で お唄いに
なるのです。

流石に 自分の持っている三味線(1寸5分詰まり)では 
どうしても 音が下がって来てしまい 超短棹(2寸5分詰まり)
を 購入することに。。
超・・超・・痛手!!☆=>=>=>(+_+。) ガーン

でも 端唄界では もっとも素晴らしいお姉さんの伴奏をさせて
いただけるのは 本当に嬉しい事なので そんな事は言っていられ
ません・・・・ローンで買いました・・お三味線!!
σ(^_^;)アセアセ...
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入門から1年余りで・・・師範を戴きました。
とは言っても これには訳が・・。。

このころ 『春燈会』という 端唄・端唄振り・小唄・小唄振りの会が 毎年
練馬の文化センターで行われていまして それに神田福丸
お姉さんが地方さんとして 出演なさる事になりました。

それに出演(伴奏)する為に・・・三味線を弾く為の”名前”が 
必要になったのです。それで 三味線 豊静輝栄となりました。

『お稽古をする前に』でも 書いた事がありましたが きみ榮
師匠に師範を戴いた時は 年に一度の発表会の時にお披露目を
する感じでしたが 豊静榮先生のお稽古場では お弟子さん全員を
ご招待して 皆さんの面前で ”堅めの盃”を交わすのです。

そして お客様(他のお弟子さん)に お祝いのお膳と引き出物を
ご用意して 皆さまのお仲間に入れていただくような感じでした。

*春燈会は元々 報知新聞社を定年退職なさった方が 立ち上げた 
 端唄・小唄の会でチャリティーだったとお聞きしております。

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難しい・・・五線譜(-_-;)  私のお稽古・・・豊静榮先生に入門


中山小十郎先生は 市丸さんの妹さんの静子さんのご主人で 
とても素敵な曲を 沢山作曲していらっしゃいます。

それらの曲をレコーディングする時に 豊静師匠が演奏して
いたことで 豊静師匠の実筆の譜面も 静子さんの実筆の譜面も 
豊静榮先生から渡されました。

どれも 五線譜で・・私に、それを簡単に弾ける日が来るのかと
・・・思いました。
とにかく 文化譜に慣れていると 五線譜は難しかったです。

今現在も 五線譜で演奏する・・というよりは 五線譜から文化譜に
解読するといった状態ですが。。。
まあ・・・出来ないよりは良い!!と 自分で慰めています(爆!)


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■替手の弾き唄い■

きみ榮師匠のお稽古では ”弾き唄い”が メインでしたが 
豊静榮先生の演奏では 本手・替手に分かれた演奏もしますので 
最初は 替手を専門に教えていただきました。

譜面を見れば勿論弾くのは簡単ですが 本手でも 替手でも 
どちらでも 自由自在に 弾き唄いすることは 結構難しく 
今でも出来るかな??というような曲もちらほらと・・あります。

そして 替手のお稽古がある程度進んだところで 今度は 
中山小十郎先生の曲を教えていただくことになりました。

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