ひとりごと・・・3  その他

時々 全く面識のない方から 電話やメールで 
「『○○○』という曲のテープをダビングしてくれませんか?」
とか
「譜面をコピーしてくれませんか?」
という問い合わせがあります。
私が丁重にお断りすると 
入門しないと 教えない・・という事ですね。
と 不機嫌な態度になられる事があります。


普通は それが当たり前なので 私自身はそんな問い合わせを
しませんし 仮に覚えたいと思ったら 入門しようと思います。。
・・というか 入門しようと思って 見学に行った事もありますが
私がお邪魔したところは 費用がかなりかかりそうだという事が
判明し とても私には無理だ〜〜と 尻尾を巻いて帰ってきた
経験があります。


それとは別に ある方の見台開きの会に 伺ったときに
きみ榮師匠のオリジナル曲が 番組の中にありました。
あれ? こういうの・・って きみ榮師匠が亡くなった段階で
公式に演奏してよいのかな?

・・・で 演奏を聞いてみると 編曲がされていて 前奏を聞く限り
何の唄だかわかりませんが 唄に入ると きみ榮師匠の演奏と
殆んど同じ(殆んどという意味は 師匠より(-_-;)だったので・・・
同じには演奏できてないし 唄えていませんでした)


また 寄席の世界で活躍している色物の芸人さんの中でも 
きみ榮師匠のオリジナル曲を演奏なさる方が 多いです。
でも それを拝聴すると アレレ?・・と思うのです。
師匠の曲ではあっても 雰囲気がちょっと違うのです。
私は 自分で言うのもなんですが かなりコピーは上手な方だと
思います。(決して完璧には出来ませんが 程度問題で言えば
・・というレベルで。。)
でも 世の中に名前の知られた方がその唄を唄っていらしたとして  
本家本元により近い演奏をする私が 何か・・・違うね・・』
言われるのは ちょっと切ないです・゜゜・(×_×)・゜゜・。


こういう事から オリジナル曲に関しては 入門して習う・・と
いう事なんじゃないかと思うのですが。。。(-_-;)


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