こちらは カルチャースクールの生徒さんです。

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Y・K さん

  20代半ばから 江戸文化にはまっていた私は いつか・・
  三味線を弾いてみたい 江戸の香りを感じてみたいと 常々
  思っていました。
  歌舞伎に相撲 落語にと興味が広がり その延長上に下座
  音楽 義太夫 都々逸もありました。
  しかし 転勤先ではお稽古も侭ならなかったのですが 
  今年の4月 5年ぶりに埼玉に戻ってきたのをきっかけに 
  何かを 習い始めようとカルチャースクールのパンフに目を
  通すと 先生の新講座の紹介で『粋』『いなせ』『江戸』
  という言葉に反応してしまいました。
  ちなみに 端唄については はっきりした知識もないまま
  でしたが 歌舞伎から題材を取っている歌詞の意味も良く
  わかり 楽しくお稽古しています。

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M・S さん

  子育て・介護と走り続け それもひと段落して 自分の時間が
  持てる様になった時 ふと目にした体験教室のチラシで 
  興味を持ちました。
  『三味線を弾きながら 夫婦で晩酌』・・・が 夢です(*^-^)
  
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最長老の生徒さん・・・  ★番外編★お弟子さんの近況&メッセージ

が 亡くなられたと その方の娘さんから連絡がありました。

そもそも その方は私が 浅草の友人の店先に出させて
もらっていた 端唄教室の看板を見て 問い合わせて
来た方でした。
それは もう5〜6年も前の事で その時にも かなりの
お年寄りなので 稽古所の場所や連絡先を大きな字で書いて 
自宅に送ってあげました。
ところが 何の音沙汰もなく 3〜4年経ちましたか。。

ある日(去年)突然に かなりのお年寄りが尋ねて来ました。
何か いろいろ お話してくれるのですが 何の事を言って
いるのか良くわからずに 認知症の方かな?・・と思って
いたら 何だか見た事のある封筒を握り締めていて・・・
( ̄ー☆キラリーン 思い出しました。

お話を聞くと 私の方からお手紙を送った後 すぐに
お稽古に来たかったが 奥様がガンになり 看病〜看取り〜
・・と今になってしまった・・とおっしゃっていました。

その時に すでに米寿の方です。
ですから お稽古・・って言ったって 楽しみの範囲ですが
とても 楽しくて良いおじいちゃんです。
ただ時々認知症の症状が出てしまうので お稽古でない日に
来てしまうので 出稽古をしてあげることにしました。

でも6月に倒れてしまって 7月からは お休みしていました。
どうしているのかな?とは思っていたのですが お見舞いは
結構です・・とご家族から 言われておりましたので 時々
様子を聞く電話だけ しておりました。
一度 退院をして 弱った足腰のリハビリなどもしていたの
ですが 風邪から 肺炎になり・・という事でした。
数え90歳でしたが 本当に亡くなる直前まで お元気で 
やつれる事も無く・・良い往生だったようです。

明日の夕方 お別れに行ってきます (-∧-)合掌・・・
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9月末より入門の Y・KEIKO さんです。

  以前から、長唄や三味線に興味があり いつか習ってみたい
  と思っていました。
  そんな矢先、江戸端唄・三味線を習う事になったきっかけは
  笹木先生のホームページに遭遇したことです。

  日舞を習っていて、たまたま『萩桔梗』を踊っていたので
  歌詞をちゃんと知りたいとネットで検索しているところ 
  先生のホームページに辿り着いたのです。

  ホームページで先生の『萩桔梗』を聴きました。
  お稽古の時に聴くそれとは違う趣の唄・・・。

  情緒に満ちていて、かつ凛とした響き・・・。

  翌日先生を訪ねて行くと、江戸の粋にこだわり、それを表現
  するのが江戸端唄だと教わりました。
  江戸の粋・・単純な私は、なんかとても素敵!と思いました。
  また、これも何かのご縁だと思い、お稽古を始める事になった
  のです。

  実際、お稽古をしてみて思うのは、上達するために特化した
  効率的で合理的なレッスンだということです。
  例えば、弱点を発見し、あるいは指摘していただき、それを
  克服していく・・・といったような感じです。

  一方、お稽古に有効な 知識なども懇切丁寧に教えて下さい
  ます。
  (自分でも調べたり、勉強したりしなくては・・・と心苦しく
   思うことも多々あり・・・笑)

  始めたばかりではありますが、早く弾きながら唄えるように
  なりたい、また自分で弾き唄いをした音で踊れるように
  なりたい、それを楽しみに お稽古に励んでいます!

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生徒さん達が お稽古しようと思った理由など 更新内容を
ご紹介します。

今年の4月頃入門のT・K さんです。

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  50歳を過ぎるころから、日本的な情緒とか、形式美のような
  ものに 心惹かれるようになりました。
  「恋に焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす」
  日本の情緒を代表する蝉の音とほたるの光で、洒脱に色事を
  詠ったこんな都々逸に強く共感します。

  三味線屋さんから 美きえ先生を紹介されてこのサイトを
  訪ねた時、サンプルの端唄を聴いて、さらり とこなして
  いるようで、そのうえ艶のある唄声が大好きになり、すぐに
  入門させていただきました。

  ただ、人の唄を聴くのと自分で唄うのとは大違い。
  まだ始めて2ヵ月で悪戦苦闘の連続ですが、
  「定年を迎える頃には、仲間内の宴席で弾き唄いの一曲も」
  と密かに ほくそ笑みながら、女房に笑われ、愛犬に
  嫌われても練習を続けています。
  (稽古を始めると 何故か他の部屋に逃げ出すのです)
  
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9月20日に見学に来た生徒さんが 1週間後の9月下旬から
お稽古に来ていて 昨日が2回目のお稽古でした。

彼女は3○歳のOLさんです。
自宅にいるので 何となく お嬢さん・・っぽい雰囲気のとっても
可愛らしい方です。

実は 彼女は補聴器を使っています。
軽度だとは思いますが 『若年性の難聴』・・とか いう事なのかな?
でも とても熱心にお稽古していて 私の方が気持ち良くなります。

昨日も 唄を唄っている時に ちょっと音程が掴みにくい部分が
あったようなのですが 何度もくり返し 三味線で節の音を弾いて
あげると バッチリ出来るようになりました。

お稽古の始めは 何となく自信無さげな表情をしていたのですが
すっかり笑顔で帰って行きました。

やっぱりこういう時は 私も嬉しくなります。
三味線も まだまだ 構えと撥の使い方の段階ですが とても
真面目な性格なのか 教えたことはしっかりマスターしてきます。

頑張り屋さんの彼女・・ヾ(^^ゞ))..(シ^^)ツ_フレーフレーです。。

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