第4回かもめ亭・・・  お仕事

昨日は第4回かもめ亭に行って参りました。

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演目は

立川こはる  『道灌』
桂 雀喜   『貧乏花見』
五街道雲助  『お見立て』
柳家小満ん  『あちたり こちたり』
  
             でした。



昨日はいつも前座のお仕事だけをしている こはるさんのかもめ亭での
初高座でした。
私も 初めて 最初から最後まで聞かせていただきましたが
何だか 会場が埃っぽかったらしく 途中で咳が出たりして
ちょっと可哀想でした。
(何だか 体調が悪かったようですが 本当に頑張ってました)

また 昨日は上方から 桂雀喜さんがお見えで 関西弁が良いですね!!
ずいぶん迷われていたようですが 東京でいう 『長屋の花見』を
お噺されました。

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雲助師匠も お客様をどっと 笑わせていらっしゃいまして流石です。。

トリを取られた 小満ん師匠は 最初は 道具屋?と思っていましたが
別のお噺でした。。
でも それが何とも おかしいのです。
トリの師匠の噺は 私も肩の荷がおりた状態なので 聞けるのですが
昨日も思わず笑ってしまいました。


いつもよりは少し早くに終了! 
何とか無事に終える事が出来ました(ほっ!)


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カルチャースクール2年目・・・2回目  ★番外編★お弟子さんの近況&メッセージ

初心者1号さんは もうすっかり 初心者さんから 
脱皮しているのですが 引き続きその呼び名で
失礼します。

初心者1号さんは流石に 2年目という事で 覚える速度
・・と言いますか 私がいう事に パッと反応してくれます。
ですから 今後も益々 覚えるスピードがアップすると思います。

また 2号さんも本当に良く復習をしてきますので 次に
習う部分がすんなり入ります。
そして 1号さんにも2号さんにも 新しく習う部分を
瞬間的に頭で整理整頓する事が大事ですよ〜!と
ちょこっとアドバイスです。


さて 3号さんも またまた やる気充分です。
前回私が言った事を 本当に忠実に 復習してきてくれるので
構え方も撥の捌き方もとても良く出来ていましたし オリジナルの
テキストを 良く読んでくださったようで 私の言う意味が
そこそこ理解できるようです。

そして 昨日は相対で弾いた部分が 譜面で書くとこうなります。
ですから その続きを弾いてみましょう!というと 何と
『さくら』を 弾き唄いしましたウマイウマイ ""ハ(^▽^*) パチパチ♪
ご本人も 『あら・・弾けました・・ \(^o^)/』と。。。


また 前回お休みしてしまった4号さん(唄のみの方)も 
皆さんに遠慮がちに 声を出していましたが 最後には 
きちんと声を出してくれました。
次回までに 何度も何度もマスターテープを聞いて来る事が
宿題です。


私も皆さんが上手になるのはすごく嬉しいので 今後も
更なるお稽古・・頑張っていただきたいです・・(^_-)v










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まず 声を出す事だと私は思っています。

我が家の生徒さん達全体に共通しますが ご年配の方は 
声が出にくかったり 音を外したり(教えたとおりの音が
認識できない・・というか 声を出せない)しますが 
若い方は 流石にメロディーを追うのは簡単に出来ます。
生まれた時から ラジカセなどがあるので 音をよく認識できます。

でも さて 端唄らしい唄い方(邦楽らしい)・・となると この辺は
なかなかクリアできないのです。

ですから どんなに絶対音階があっても・・というか 音の高低は
認識できるのですが それを音声に変換できないみたいな
感じです。
理解はしているのに 微妙に音が違うのです。

私は 絶対音階が無いです。
でも メロディーを認識して音声にする事は 比較的得意です。
(完全では無いかも(^^;)
とにかく 覚えようとする曲は何度も何度も聞き そして 声を
出してみる・・違う・・また聞く・・声を出す・・などと 
自分なりに ずいぶん練習しました。

・・・と 某所(『美きえの部屋』&『ミクシィ』)に
書いたところ ある方が


音程を認識するのは、音にラベルを貼るだけの事。
音楽を記憶する上で役には立ちますが、音楽を音楽として
演奏する(唄う)ということと、ラベルを順々に並べると
いう事とは全く違う事ですものね。

「違う」・・という意味は 音程が違うのか、リズムが違うのか、
声の出し方が違うのか、息の使い方が違うのか、お師匠さん
自身もあいまいな事が邦楽の世界多いです。
微妙に音が違うというのは、フラットしてるとかシャープ
してるという事ですか?それとも声の問題ですか?
理論(というかこの場合、音程感覚)がはっきりしていれば、
お弟子さんにも伝わり易いですよね。



・・・と おっしゃいました。
確かに そういう事も多いですね!(お師匠さんの言う事が曖昧)


でも 『違う』というのは 音程 リズム 声の出し方 
息の使い方(ブレスの仕方)などが 組み合わさっている様に
思います。

ちなみに 私は音大を出ている訳では無いので 理論的な事は
良くわかりません。
でも 生徒さんの多くも同じで 理論より実践です。

ですから 私が指導する場合 

音程に関しては・・・
そこは半音上がった感じ(♯)下がった感じ(♭)という
言い方の他 三味線を使い あなたのその部分の音はこのツボの
音ですが 本来はこのツボの音程です・・と説明したり

声の出し方は・・・
あなたの声はこのように出していますが 本来はこうです。
・・のように 真似をして聞かせてみます。
また 強弱をつける事や 母音を強く発声する事によって 
同じ音程でも 聞こえ方が違いますよ〜〜と。。。
これは 説明だけではなかなか理解できず 一緒に何度も
声を出してみる・・そして・・生徒さん自身に 本当に
同じ音でも 違った音に聞こえる!!と 自覚してもらいます。

また 息の使い方(ブレスの仕方)についても 息が苦しく
なりそうだからといって 少しずつ出すのではなく きちんと
発声すれば 丁度良いところでブレスが出来 唄いだしも
自然に出来ますよ!・・・と 指導しています。

皆さん 最初は(・・?))アレという顔をしますが 慣れてくると
どうして?? あら 出来ちゃった!! \(^o^)/のような
顔になります。


とにかく 言葉だけでは伝わらない・・ですから 
声を出してみましょう!!



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カルチャー2年目・・・  ★番外編★お弟子さんの近況&メッセージ

今日から 2年目の講義が始まりました。
昨年から続いて受講している方の他に2名増えました。

1人は唄のみ(今日はたまたまお休み)で もう1人は
手ほどきの方です。

先輩(昨年から引き続きの方)さんのレッスンを見学の後 
まずは唄から始めました。

先日体験の時に課題曲にした『芝で生まれて』です。
まずは 一緒に何度か唄い 声を出す事に慣れます。
先日、聞くまでは 全く知らなかった曲を覚えるのですから
生徒さん達はさぞ大変なのだと思います。
ですから リラックスして 声を自由に出す事から
始めないと 皆さん声帯を締めてしまいます。。
次回からは 1人で唄う場面も作り 細かい部分を直して
いきます。

15分を過ぎたあたりから 今度は三味線。。
独自のテキストを使い 三味線の説明 お調子の種類 合わせ方
口三味線 三味線と撥の構え方 弾き方などなど スゴ〜〜ク
沢山の事を 教えていきます。
そして 三味線を構えて 撥で弾いてみました。

すると 何だか 大変そうだけど 楽しそう!!
良かった \(^o^)/ こういう瞬間が嬉しいです。

私の手応えは・・・この方なら続く!!と思いました。
とにかく 一つ一つ納得しながら どんどん吸収してく感じで
本当に良かった。。。




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たかのやライブ・・・  お仕事

おかげさまで 何とか終りました〜〜ふぅ〜〜(^^;

私のお客様は数人ですが((^^;)・・他の演奏家のお客様が
沢山見えて 大盛況でした。。


緞帳に見立てた ロールスクリーンが上がっていく間に
『雪の合方』からスタートです。

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都々逸
さのさ
青柳
春はうれしや
春雨
俗曲メドレー
♪有明
♪東雲節
♪ストトン節
♪ちょんこ節
♪ラッパ節
♪さいさい節
♪間がいいソング
♪梅が枝の手水鉢
♪ぎッちょんちょん
♪角力甚句



いつもと全く違う構成(マーサさんからの要請)なので 
少し 唄いにくかったのですが 仕方ないですね!

会場には 芸界で活躍している 柳家紫文師匠も
お見えになっていて やりにくいですよねぇ〜〜!
紫文師匠は 毎日高座に上がっていらっしゃるんですから 
私のような者とは違いますし。。
とにかくσ(^_^;)アセアセ...です。

その後は 

川嶋信子さんの薩摩琵琶演奏 
川嶋信子さん(薩摩琵琶)・マーサリノイエさん・
やまもと俊子さんの朗読入り 『しゃみ猫博士の冒険』
マーサリノイエさんの『紀文大尽』
絃打異空間(小山浩秀・白戸知也・松元ヒロキ他)さんの演奏


が 10時程まで続きました。

ご来場の皆さま 本当にありがとうございました。


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