名流端唄演奏会・・・  その他

本日は端唄演奏会があり 先ほど 帰って来ました。
この会は 以前は良く出させて戴きましたが 最近はご無沙汰
しておりまして 久しぶりに 鳴り物が入った演奏は とても
気持ち良かったです。

私は4分以内の曲・・という事で『上汐』を唄い その後
姉弟子(英流家元)さんの『吹き寄せ』を 聞いてまいりました。

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演奏中の画像が無いので 社鳥さまとのツーショット
だけです(*^-^)


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日々精進・・・  お仕事

今年の1月から 務めさせて戴いている出囃子ですが 
その落語会の レポをこちらから 見ることが出来ます。

   ↓

第1回かもめ亭
http://www.joqr.co.jp/kamome/200701.html

http://don-quijote.air-nifty.com/photos/kamometei01/index.html


第2回かもめ亭
http://www.joqr.co.jp/kamome/200702.html


第3回かもめ亭
http://www.joqr.co.jp/kamome/200703.html


第4回かもめ亭
http://www.joqr.co.jp/kamome/200704.html


第5回かもめ亭
http://www.joqr.co.jp/kamome/200705.html

http://www.joqr.net/blog/rakugonokura/archives/2007/05/post_30.html
   ↑
実は 私も舞台作りの様子は 見た事がありませんでしたので
へぇ〜〜!へぇ〜!!でした。
このブログは お世話になっている松本尚久さまが書いていらっしゃいます。

松本尚久さんのHP

http://homepage3.nifty.com/kasumi6128/

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「第5回かもめ亭・・・」  お仕事

昨日は 第5回かもめ亭に行ってまいりました。

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演目は

柳家ろべえ  『平林』
三遊亭 司  『七段目』
神田ひまわり 『五貫裁き』
  中入り
立川談春   『小猿 七之助』
  
             でした。

昨日は 何時になく こはるさんが緊張しているような・・・
やはり師匠がいらっしゃるという事で 仕方ないかな・・?

また こはるさん自身も まだまだ 日が浅いのに 昨日は
後輩(弟弟子)が2人 楽屋の下働き・・というか それを
見て覚える・・感じで ついてきていました。
ろべえさんも 司さんも結構 緊張していました。
実は 私もです。
昨日は 出囃子・受囃子の他に「はめもの」挑戦でした。
初回も いっ平師匠の時に ちょこっと入れさせていただきましたが
その時よりも ちょっと 難しいというか きっかけを外すと
いけませんので。。

打ち合わせもさせていただきましたが とにかく 本番でコケては
いけませんから 緊張しました〜〜(^^;

そんな訳で ろべえさんの話はあまり聞けませんでした(ゴメンナサイ)

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司さんは お若いのに 沢山のお稽古や勉強をしているんだな〜
という感じで とても素晴らしかったです。。

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      ↑
ご自身が仰るように紫がお似合いですね

また ひまわりさんの出の時は たまたま 談春師匠が 若手の楽屋に
お見えになって(私は若手では無いですが 楽屋が同じもんで・・(^^;)
『まくら』の事を考えて入らしたような・・・落語界の色々なお話を
されていました。
ですから ひまわりさんのお話もあまり聞けずに ゴメンナサイ<(_ _)>

中入りの後・・談春師匠です。

何だか 重〜〜い感じの話でしたが 次第に引き込まれていくような
そして凄みというのかな? そういう感じがしました。


終演後は打ち上げですが そこでも 談春師匠は場を和ませて
下さってました〜〜(*^-^)

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カルチャースクール2年目・・・3回目  ★番外編★お弟子さんの近況&メッセージ

昨日は ゴールデンウィークが入ってしまいましたので
久しぶりのレッスンになってしまいましたが 全員
元気に参加してくださいました。

初心者1号さんと2号さんは 自分のやるべき事を
それぞれに復習して下さるので お三味線の方は すぐに
新しい所のお稽古に入れます。
ですから 本当に少しずつですが 着実に身に付けて
いらっしゃるな〜〜という感じがします。
勿論 唄もそれぞれに頑張っていらっしゃいますので
多少・・進み具合のスピードは今後は違ってくるかも
しれませんが 焦らないでお稽古して下さると良いです。


さて 3号さんも 負けてはいません(笑)
昨日は3回目のレッスンでしたが もうすっかりと構え方が
定着してきまして『さくら』を完璧に弾く事が出来ました \(^o^)/

それで 最初の課題曲の前奏部分を相対で指導し 次回までに
譜面を作成してくる事が宿題です。
譜面作成の注意点を伝えると 飲み込みが早く この3号さんも
楽しみです。


さて 4号さんはお唄だけですので 2号さん 3号さん 4号さんの
3人は 一緒にお稽古します。
他人が唄っているのを聞き また注意されているのを聞いている
のも この時期には結構役立ちますし 短時間の割には中身の
濃いレッスンが出来ます。

すると 4号さんから 質問が。。。
『自分の唄とお手本の唄を比べると 色っぽくない・・というか
何か違うのですが。。。』

たまたま こういう質問がありましたので それについて少し
お話しました。

例えば 人それぞれに声の高低・大小・節を廻す(振る)・・と
言いますか いわゆるこぶしを廻す・・というのでしょうか 
それが出来る人も出来ない人もいます。
ですから まずは 自分の声をきちんと出す事 その上で
節が廻せなくても 強弱をつけることで 少しずつメリハリを
付けていきます・・・と 説明し しばしお稽古です。
皆さん 理屈はわかっても なかなか すぐには出来ないのです。

やはり唄うというのは 何度か声を出すことによって こういう
場合はこんな風に出すのか・・と 少しずつ 出し方のコツを
覚えて行くと思うのです。
ですから 理屈はわかっていても 出したことのない声だとか
強弱をつけるというのは 思ったよりも難しいのです。

それが一番顕著にでるのは 「強弱」・・というと 殆んどの方が
声が大きくなるか 小さくなるか・・ですが 実はそうでは
ありません。
その辺が難しいのでしょうね!!
それを少しずつ お稽古したいと思います。

でも 皆さん・・とにかくやる気満々なので これからも楽しみです。






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名流端唄会・・・  お知らせ・・・

■邦楽の友社主催  「名流端唄会」■

日時 : 平成19年5月25日(金)
         11時開演
場所 : 証券会館ホール
        (チケットは 2000円)
 
お問い合せは  03・5451−3068 名流端唄会係まで。

チケットがお入用の方は 美きえまでご連絡下さいませね!
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