かもめ亭・・・  お仕事

昨日は第15回かもめ亭でした。

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演目

真田小僧     立川こはる
川柳の芝浜    快楽亭ブラック
首や        川柳川柳
  仲入り
 (3人の師匠による手締め)
夢一夜       三遊亭圓丈
ジャズ息子    川柳川柳

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川柳川柳師匠の『喜寿の会』という事で 日頃より親交のある
ブラック師匠と圓丈師匠がご出演でした。

ブラック師匠といい 川柳師匠といい 放送禁止の言葉が
バンバン出て・・・σ(^_^;)アセアセ...
圓丈師匠は 新作落語の草分け・・というイメージがあるのですが
今回も 面白かったですぅ〜〜(^_-)v

終演後 川柳師匠とブラック師匠 そして 放送作家で
プロデューサーの松本さん・放送作家の石井さんと一緒に
撮って頂きました。
      ↓
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『華音』・・・  お知らせ・・・

昨日 『華音』が送られてきました。

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大人の女性向きの雑誌で 和を遊ぶ女性たちへのメッセージが
込められています。

http://www.kanonshirabe.com/kanon/64.html
 
『和のお稽古教室15』の中で 我が家(美輝会)が紹介されています。

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サンシャインカルチャースクールのM・Sさんの近況です!!

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カルチャースクールもこの4月で3年生になります。
開講と同時に生徒になりました。

和のお稽古がしてみたいという好奇心だけで飛び込んだ
講座でした。
もちろん三味線など持った事も 触った事も無く、弾き唄いと
言われても何のことやら チンプンカンプン。
そんな状態から始めたので、遅々として進まず、もどかしい
思いもしました。

頭では理解しているのに、思うように唄えなかったり
(これは今でもですが)、手が動かなかったり(これも今でも
苦労していますが)で、未だに 毎回宿題をたくさん持って
帰りますが、楽しさも覚えるようになった2年間でした。

さて、端唄と言えば、すぐに思い浮かぶのは『奴さん』。
全く初心者の私が『芝で生まれて』から順番にお稽古を始めて、
ついに、『奴さん』の弾き唄いが 何とか出来るように
なりました。
唄、三味線を別々にお稽古してから、いよいよ弾き唄いの
お稽古です。
弾き唄い2回目のお稽古で 曲がりなりにも 最後まで
出来たときは自分でもびっくりしました。
1年半の苦労?死闘?【笑】・・が報われた瞬間でした。

スクールは月2回、1回30分のマンツーマンのお稽古です。
各々が違う曲をお稽古しています。
毎回、他の生徒さんのお稽古を聞くことが出来るのは、
勉強になります。
自分のを聞かれるのは冷や汗物ですが(^^; これからも楽しく
続けていこうと思っています。


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サンシャインカルチャースクールのM・Sさんの近況です!!

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★私がサンシャインカルチャースクールに入会した理由★

以前 日本橋流(日本橋きみ榮流)で 端唄を習っていたので
美きえ先生が

1.日本橋流の唄と三味線であるということ
2.弾き唄いを教えて下さるということ
3.個人レッスンであるということ

・・・パソコンを検索していてこれだと直感しました。
早速 池袋のカルチャーセンターへ見学に行ってみると、
先生が若くてフレンドリー!(邦楽の先生の平均年齢は高いので) 
とてもいい声で唄ってらっしゃる! 
すごく熱心に指導してらっしゃる! 
翌日にはお電話して、教えて頂けることになりました。


★近況★

現在お稽古歴半年です。楽しいです(^_-)v
お仲間達のお稽古も聴いているのですが それぞれのレベルに
合わせてこの人には、あの人には、どう教えればわかるのか
先生ご自身も研究なさっているのだと思います。
気づいたこと、先生の積み上げてこられたノウハウを惜しげもなく
披露して下さいます。
私のまだ気づいていないこと、一人よがりだと永遠に
気付かないこと、これからも色々と発見して教えて
頂けたら嬉しいです。       

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サンシャインカルチャースクールのKさんの近況です!!

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平成20年3月現在、習い始めて満1年8ヶ月となります。
超初心者(三味線に触った事もない)の私が この間に弾き唄い
出来るようになった曲は以下の8曲。
「萩桔梗」「笹や節」「木遣りくずし」「有明」「お伊勢参り」
「かんちろりん」「どんどん節」「五万石」。
唄のみ唄える曲は「芝で生まれて」「梅は咲いたか」「春雨」の
3曲ですが いずれはこの3曲も・・・弾き唄いが出来るように
なりたいと思っています。

最初は、糸のかけ方、調弦、口三味線、譜面の書き方、構え方
等々、基本的な事からの勉強です。
それらの事は 先生手書きの「三味線のお稽古」というプリントに
纏めていただいてあるので、家で何度も何度も目を通しました。
最初は覚える事が沢山あり、特に『口三味線』(くちじゃみせん)
には四苦八苦しましたが 毎回のお稽古で 自然と身に付いて
来たように思います。

譜面も 一から自分で書くように指導され、最初は間違いが
多かったものの 近頃ではそれも減ってきましたし 何より
採譜の時間が大幅に短縮出来たのが、我ながら進歩の証だと
感じています。

唄も初心者・・・まだまだ端唄らしい発声はできません。
でも、息の遣い方を覚えることで自然と・・というか 不思議に 
間が掴めるいうことはわかってきました。
わかってもちゃんと出来ませんが・・・(^^;

現在、稽古中の「玉川」は、私自身のキャラと大きく隔たる 
儚げでしっとりとした唄です。
これを唄うのは無謀なことのような気もしましたが、先生の
指導通り強弱を付けると、思わぬ変化が生まれ、だいぶ希望を
持てるようになってきました。
この曲が唄えるようになったら、新しい自分を発見できる
のではないかとワクワクしています。

「弾き唄い」は憧れでしたが、一度に2つの事をするのは余程
器用でないと無理だろう思っていました。
ところが、唄は唄で間合いをしっかり覚え、三味線は三味線で
キッチリ覚えれば自然と出来るようになるのには驚きました。

先生の唄は 三味線とハモる・・というのか 唄と三味線が同じ
『音』でなかったり また 言葉が 三味線の音と音の間に入る
・・という 難しい部分がありますが、私達生徒がちゃんと理解
するまで 色々と表現を尽くして指導して戴けるので、何とか
乗り越えて来られました。

そして苦労した分、弾き唄いが出来るようになると、曲が自分の
中でキッチリ固まるような気がします。
邦楽は、難解で取っ付きにくいと思われがちです。
明治以降の教育の場では洋楽中心ですから 現代人には
馴染みが薄いのは無理からぬことですし、私も理論より
感覚先行の音楽という勝手なイメージを持っていました。
でも、実際に端唄を習ってみると、不可解なことは殆んどなく
ちゃんと理路整然としていることに改めて気付きました。

キッチリしすぎない拍数が出て来たりする 曖昧さはありますが、
「いいかげん」というわけではなく、説明を聞けば「腑に落ちる」
曖昧さで、寛容な日本人の肌に合っていると思います。
唄の内容も、歌舞伎から取ったものもあり、当時の流行モノなど
風俗がわかるものもあり、駄洒落や掛詞もあったりと、楽しめる
上に歴史や文学の勉強にもなります。
殺風景なコンクリ造りのアパートの自宅に居ながら、端唄を
弾き唄いするだけで江戸の風情に浸れる幸せを満喫しています。

そして 今後も更にステップアップへp( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo!

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