3ヵ月ほど前に入門された M・Bさんです。
見学にいらして その2日後には初稽古・・という感じで 私自身も
驚きましたが とにかく キャリアがあるので 覚えるのが早い!早い!!


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☆きっかけ

笹木美きえ先生のHP これが先生との出会いです。                             
美きえ先生にお世話になり、3ヶ月が過ぎようとしております。                        
昨年末頃「江戸小唄」「端唄」というジャンルを見つけました。
自分の理想とする、「1人で完結」して、「粋で心地の良い音」、練習しても 
「家族にも迷惑にならない(耳障りではない)」「人に聴かせられる」
ジャンルだなあと思い、是非 身につけたいと思ったのです。

元々 幼少の頃から邦楽(筝曲)をやっていて、三味線は10年くらい地唄の曲を。
その為 三味線は持っていたので、それを直し、その後 どこで 習うかを
研究し始めました。
ところが いざ始めようとすると 分からないことだらけなので まずは他所の
「体験教室」に3回ほど行ってみました。
                                         

久しぶりの邦楽、しかも 新しい分野に・・・心躍りました。
でも、そのうちに もっと本格的で 最高の唄に出会いたい・・と思うようになりました。

そこでネットに頼り、どんな先生がいて、どんな流派があって、どんな曲を
やっていて、と 片っ端から調べて たどり着いたのが笹木美きえ先生でした。

先生の唄の粋なこと粋なこと。
私にとって美きえ先生の端唄&俗曲は、最高に魅力的です。            

早速家族にも相談し、家族も「この唄はホントにいいね!」と言ってくれたので、GO!
こうして私は 美きえ先生の門を叩いたというわけです。               

先生は本当に丁寧に、私の力量、何が問題か、どう教えれば理解できるか、など
様々な観点から見て下さり、有り難い限りです。


☆江戸の粋

レッスンは 三味線を弾いたり 唄を唄ったり だけではなく 江戸端唄&俗曲について
その内容の解説なども教えて下さいます。                      

江戸っ子の粋・・とは どんなことなのか、江戸言葉とは、なども。。

私は東北出身なので、江戸言葉(今でも通じる言葉ですが)には、馴染みがありません。 
「○○って言うでしょ?」って言われても 「そうですか?」と言った感じ。      
そんな私に 一つ一つ 私が理解できそうなことから教えて下さいます。

また、先生ご自身が いわゆる江戸っ子気質なんだと度々思います。          
ちゃきちゃきしてるのに、すごい人なのに(昭和初期の超有名歌手の直弟子で
腕も半端無く確か)、全然お高くなく(←失礼ですね)、とてもお優しいと思います。
(甘えないようにしなければ!)

江戸端唄&俗曲の歌詞は、とても魅力的です。                    
背景から知りたいと思い、今では 江戸時代について本やテレビなどで
知識導入しているところです。       

そんなことをしているうちに、他の江戸の娯楽など、特に 落語が好きになって
しまいました。          
端唄も落語も人間の機微などが描かれており、自分自身も 様々な人間模様を
かいま見ることにより 磨かれる気がします。

先生は 曲以外のことについても時々お話して下さいます。              
芸能界に通じていらっしゃるので、落語、長唄、歌舞伎などについても本当に
お詳しいです。


☆笹木美きえ先生の唄

お稽古では 先生が「さ、曲を入れてあげましょう」とおっしゃって、
弾き唄いをして下さる時間があります。    
それがたまらなく嬉しいです!                           

何と言っても 自分の大好きな先生の唄の至近距離でのライブ、ですから!!!     
心地良い三味線の響き、心地良い声で粋に唄い回されます。                          
何ともさらりと弾き唄いをされます。
でも決して簡単に真似は出来ないほど奥が深く難しいと思います。

唄と三味線の技術も凄いのですが、一番特筆すべきは、声の質!格段にいいのです。   
多分そのヘルツとかいうのが、人間の耳に心地いい箇所があって、
そのスイートスポットにドンピシャなのだと思います。
だから誰にも真似が出来ないのですよ。格別な魅力があるのです!
そんな心地の良い粋な唄を 真近で聴ける贅沢は、習わないと得られませんね。    

でも生徒としては、本当はもっとたくさんの方に 聴いて共感してほしいなあと
思っております。         
私は生徒ですが、先生のファンでもあるわけです!


☆3ヶ月が経ち、思う事。

私は音楽性を追求した結果、笹木美きえ先生に出会えたことは 本当に幸せだと
思います。            
自分の納得の行く音楽に 触れられるだけでも嬉しいし、多分五感に非常にいいと
思います。           

また、だんだん自分の体が衰えてくるのを感じ始めているこのごろ、新しいことに
チャレンジすることは、ボケ防止にもなると思うのです。               
自分の将来の為にも 細くでもいいので、何とか続けていければいいなあと
考えております。

自分は 決して先生の域には到達は出来ないのですが、今のところは
『いい所でいいものを目指しながら、気持ち良く』でいいのかな、と思います。

声、というのも楽器の一つであり、三味線とは別に開発していくところですが、
いくつになっても 声も鍛えられるとのことなので、希望があります。         
「ただ声を出す」ところから、「歌を唄う」までいくにはしばらくかかりそうですが、
いい声が出るようになる、気持ち良く唄えるようになる、と思えば、楽しみです。

目指すは「家族に聴かせる」、「友達に聴かせる」もありますが、老人ホームなどで
「端唄や俗曲に馴染みのある年代の方に聴いてもらう」のを当面の目標にしたいと
思います。『さのさ』・・・とかね。

語りが尽きないので、今回はこのへんで。


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沢山褒めていただいて 何だか恥しいですが そう思っていただけるようでなければ
指導者としては イマイチだとも思っています。

M・Bさんは 幼少期からお箏を習っていらして その後 地唄も習われ
そして昨年と仰っていたかしら また お箏を再開されたのです。

ですから 主婦として 母として そして会社役員としての顔も持っていらっしゃる
身としては 本当に忙しいと思うのですが よくお稽古をされてきます。

その意欲があるうちに沢山覚えていただきたいな〜〜と思います。

今のところ 撥の使い方にちょっと気になる部分はありますが それを克服
されて そして 唄や三味線のお稽古も 自分が考えているよりも長い時間を
費やすことで 見違えるほどのステップアップが出来ると確信しています。

末永く 続けていただきますように!!
私も バックアップをしたいと思っています。
1


7年ほど前の サンシャイン文化センターの講座から 今に至っている
M・Sさんです。

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子育て・介護と走り続け それもひと段落して 自分の時間が
持てる様になった時 ふと目にした 体験教室のチラシで興味を持ちました。

『三味線を弾きながら 夫婦で晩酌』・・・が 夢です(*^-^)

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あれから 7年ほど経って・・・

端唄のお稽古を始めてもう何年になるでしょうか。
新聞のチラシにサンシャインのカルチャースクール(今はもう廃校に
なってしまいましたが)の案内が入っていたのが御縁の始まりです。

始めた頃は 家で三味線の音を合わせるだけで 疲れてしまい
たった3,4小節の音を譜面におこすだけで半日もかかりました。

節回しも お手本通りに唄っているつもりなのに 「違います」 
と指摘され 何がどう違うのか ちんぷんかんぷんでした。

手探り状態が どの位続いたでしょうか。

だんだん自分なりの練習のやり方を見出し 何とか形になるようになりました。

次はこの曲をやってみたいと思うようになりました。

年1,2度の合同稽古はとても楽しみです。
普段お目にかかることのない 他のお稽古場の方と話をしたり
お稽古を聞いたりするのはとても勉強になります。

これからも肩の力を抜いて楽しめればと思います。


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M・Sさんは カルチャースクールを始めた 第1期生の方です。

最初は 蚊の鳴くような声で唄っていましたが 今では かなり大きな声で
唄えるようになりましたし 三味線もとにかく 真面目というのか
熱心というのか 几帳面にお稽古をされているようです。

最近では 音源から 採譜も出来るようになり かなり腕をあげられたと
思います。

それというのも ちょっと難しいかな?・・と思う曲を 丁寧に
お稽古していき 弾き唄いも 出来ても出来なくても良いですよ〜〜! 
とアドバイスしたのですが 意地で(笑)・・何とかそれを
弾き唄いにこぎつけました。

その事が自信に繋がったと思います。
今では 『弾き唄いが出来ない曲は無い!』・・くらいの勢いでお稽古
されています。

とても静かで大人しい方なのですが 指導者向きの方です。

今後も 益々 上達のスピードが上がって行くと思うので 私も
追いつかれないように 頑張りま〜〜す(笑)(汗)(^^;;)
1

心でとめて・・・  お知らせ・・・

を アップしました。
    ↓
http://sasakimikie.seesaa.net/


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曲数も増えて 最近では端唄が底をついてしまい 他ジャンルにも
手を出してしまっています。
私なりの解釈ですが 良かったらお立ち寄りくださいませ。



検索ページはこちらからどうぞ(50音順)

   ↓

あ行

あ・青いガス燈http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20110301-1.html
あ・浅草詣り http://sasakimikie.seesaa.net/article/167894730.html
あ・浅くとも http://sasakimikie.seesaa.net/article/125751770.html
あ・仇な世界 http://sasakimikie.seesaa.net/article/173414787.html
あ・秋の夜 http://sasakimikie.seesaa.net/article/7480686.html
あ・上汐      http://sasakimikie.seesaa.net/article/22209851.html
あ・青柳     http://sasakimikie.seesaa.net/article/18212450.html
あ・有明 http://sasakimikie.seesaa.net/article/54695156.html

い・いざや http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20120702-1.html
い・伊勢音頭http://sasakimikie.seesaa.net/article/35742509.html
い・伊予節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/106548990.html
い・潮来出島 http://sasakimikie.seesaa.net/article/5503732.html
い・いろは鳶 http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20121001-1.html
い・色とえhttp://sasakimikie.seesaa.net/archives/20120902-1.html


う・嘘と誠 http://sasakimikie.seesaa.net/article/158113008.html
う・宇治茶 http://sasakimikie.seesaa.net/article/95934706.html
う・運動甚句  http://sasakimikie.seesaa.net/article/111215915.html
う・梅が枝の手水鉢 http://sasakimikie.seesaa.net/article/88513580.html
う・梅と松とや http://sasakimikie.seesaa.net/article/111987130.html
う・梅にも春 http://sasakimikie.seesaa.net/article/14022979.html
う・梅は咲いたか http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20060222-1.html
う・売名節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/118362499.html
う・薄墨 http://sasakimikie.seesaa.net/article/99114405.html
う・裏のせどや http://sasakimikie.seesaa.net/article/24562164.html

え・縁かいな http://sasakimikie.seesaa.net/article/5816976.html

お・おいとこ節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/153285791.html
お・お江戸日本橋T http://sasakimikie.seesaa.net/article/145300947.html
お・大津絵(大阪) http://sasakimikie.seesaa.net/article/137078999.html
お・お伊勢参り http://sasakimikie.seesaa.net/article/5394823.html
お・お互いに http://sasakimikie.seesaa.net/article/34096727.html
お・お座敷三下り http://sasakimikie.seesaa.net/article/105827191.html
お・お前とならば http://sasakimikie.seesaa.net/article/45836979.html
お・大津絵(きりぎりす) http://sasakimikie.seesaa.net/article/23009791.html
お・落人も見るかや http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20110401-1.html
お・下りてゆく http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20130501-1.html


か行

か・重ね扇 http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20130301-1.html
か・かっぽれ http://sasakimikie.seesaa.net/article/130306320.html
か・からかさ http://sasakimikie.seesaa.net/article/8076721.html
か・河太郎 http://sasakimikie.seesaa.net/article/122575010.html
か・かんかんのう http://sasakimikie.seesaa.net/article/103987568.html
か・かんちろりん http://sasakimikie.seesaa.net/article/20771482.html
か・海安寺 http://sasakimikie.seesaa.net/article/110499245.html
か・書き送る http://sasakimikie.seesaa.net/article/77743012.html

ぎ・ぎっちょんちょん http://sasakimikie.seesaa.net/article/51330896.html
き・きみ榮さのさ http://sasakimikie.seesaa.net/article/161186757.html
き・京の四季 http://sasakimikie.seesaa.net/article/115025424.html
き・きりぎりす http://sasakimikie.seesaa.net/article/183592850.html
き・紀伊の国 http://sasakimikie.seesaa.net/article/39983308.html
き・吉三節分 http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20120201-1.html
ぎ・義太夫くずし http://sasakimikie.seesaa.net/article/19545190.html
き・金来節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/27358296.html
き・木遣くずし http://sasakimikie.seesaa.net/article/6238398.html
き・木津川 http://sasakimikie.seesaa.net/article/63384200.html

く・草の芽 http://sasakimikie.seesaa.net/article/162668783.html
く・桑名の殿さま http://sasakimikie.seesaa.net/article/108147767.html
く・黒髪 http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20121201-1.html

こ・こうもり http://sasakimikie.seesaa.net/article/26028165.html
こ・凍る夜http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20111201-1.html
こ・心してhttp://sasakimikie.seesaa.net/article/165783708.html
こ・心でとめてhttp://sasakimikie.seesaa.net/archives/20130605-1.html
ご・御所のお庭 http://sasakimikie.seesaa.net/article/115722905.html
ご・五万石 http://sasakimikie.seesaa.net/article/17139159.html
ご・御所車 http://sasakimikie.seesaa.net/article/15612461.html


さ行

さ・さいこどん http://sasakimikie.seesaa.net/article/109766625.html
さ・さいさい節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/34096727.html
さ・薩摩さ http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20120301-1.html
さ・さのさ http://sasakimikie.seesaa.net/article/9996667.html
さ・五月雨 http://sasakimikie.seesaa.net/article/120596279.html
さ・さわぎ http://sasakimikie.seesaa.net/article/146580851.html
さ・桜見よとて http://sasakimikie.seesaa.net/article/32201443.html
さ・笹や節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/10855558.html

し・七福神 http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20130101-1.html
し・渋蛇の目 http://sasakimikie.seesaa.net/article/159591415.html
し・新磯節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/134401259.html
し・芝で生まれて http://sasakimikie.seesaa.net/article/19346352.html
し・東雲節(ストライキ)http://sasakimikie.seesaa.net/article/72427179.html
し・忍ぶ恋路 http://sasakimikie.seesaa.net/article/30034091.html
し・品川甚句 http://sasakimikie.seesaa.net/article/51225788.html

す・雀の子 http://sasakimikie.seesaa.net/article/155025351.html
す・すててこ http://sasakimikie.seesaa.net/article/119509676.html
す・ストトン節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/24944145.html
ず・ずぼらん http://sasakimikie.seesaa.net/article/143674052.html
す・住吉踊り http://sasakimikie.seesaa.net/article/156396351.html
す・角力甚句 http://sasakimikie.seesaa.net/article/97338553.html
す・隅田川〜雪のだるま http://sasakimikie.seesaa.net/article/27358296.html
す・推量節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/44495126.html

せ・せつほんかいな http://sasakimikie.seesaa.net/article/75155305.html


た行

た・立山〜度胸 http://sasakimikie.seesaa.net/article/164309833.html
た・玉川 http://sasakimikie.seesaa.net/article/57485932.html
た・淡海節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/102925818.html
た・竹になりたや http://sasakimikie.seesaa.net/article/100692540.html
た・立山 http://sasakimikie.seesaa.net/article/36730049.html

ち・青島節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/131736523.html
ち・ちょんこ節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/41433478.html

つ・佃流し http://sasakimikie.seesaa.net/article/177995179.html
つ・綱は上意 http://sasakimikie.seesaa.net/article/141193754.html
つ・露は尾花 http://sasakimikie.seesaa.net/article/124733994.html

と・十日恵比寿 http://sasakimikie.seesaa.net/article/169442609.html
ど・どんどん節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/11050363.html
ど・都々逸 http://sasakimikie.seesaa.net/article/9996539.html
ど・都々逸 http://sasakimikie.seesaa.net/article/21077640.html


な行

な・仲町育ち http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20120801-1.html
な・長崎さわぎ http://sasakimikie.seesaa.net/article/171368587.html
な・流しの枝 http://sasakimikie.seesaa.net/article/135667143.html
な・茄子と南瓜 http://sasakimikie.seesaa.net/article/38422433.html
な・並木駒形 http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20120401-1.html

に・二上り新内@ http://sasakimikie.seesaa.net/article/150107164.html
に・二上り新内A http://sasakimikie.seesaa.net/article/150107164.html

ね・猫じゃ猫じゃ http://sasakimikie.seesaa.net/article/90588478.html


は行

は・花見にごんせ http://sasakimikie.seesaa.net/article/151728057.html
は・腹の立つ時 http://sasakimikie.seesaa.net/article/117510658.html
は・晴れて雲間 http://sasakimikie.seesaa.net/article/121515523.html
は・花は上野 http://sasakimikie.seesaa.net/article/94112095.html
は・春がすみ峠の茶屋 http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20121102-1.html
は・春はうれしや http://sasakimikie.seesaa.net/article/87154490.html
は・春雨 http://sasakimikie.seesaa.net/article/15963152.html
は・春風がそよそよと http://sasakimikie.seesaa.net/article/92316621.html
は・初出見よとて http://sasakimikie.seesaa.net/article/12499260.html
は・初音聞かせてhttp://sasakimikie.seesaa.net/archives/20110501-1.html
は・初春 http://sasakimikie.seesaa.net/article/11759393.html
は・萩桔梗 http://sasakimikie.seesaa.net/article/6871514.html
は・博多みれん http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20110801-1.html
は・白扇 http://sasakimikie.seesaa.net/article/83496583.html
は・花のくもり http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20130401-1.html
は・浜町河岸 http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20110701-1.html

ひ・東の月 http://sasakimikie.seesaa.net/article/139961001.html
び・鬢のほつれ http://sasakimikie.seesaa.net/article/59957527.html

ふ・吹き寄せ http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20120101-1.html
ふ・筆の傘 http://sasakimikie.seesaa.net/article/126954215.html
ふ・舟に船頭http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20120502-1.html
ぶ・文弥くずし http://sasakimikie.seesaa.net/article/133021342.html
ふ・深川 http://sasakimikie.seesaa.net/article/13682913.html
ふ・深川くずし http://sasakimikie.seesaa.net/article/18583314.html

ほ・惚れて通う http://sasakimikie.seesaa.net/article/8649819.html
ほ・法界節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/104780350.html


ま行

ま・舞扇http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20110901-1.html
ま・間がいいソング http://sasakimikie.seesaa.net/article/127988577.html
ま・待宵月 http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20111001-1.html
ま・まっくろけ節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/107414493.html
ま・松づくし http://sasakimikie.seesaa.net/article/31277030.html

み・三国富士節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/138354286.html

む・むらさき節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/116522234.html

め・めぐる日 http://sasakimikie.seesaa.net/article/114216794.html

も・桃太郎 http://sasakimikie.seesaa.net/article/142463898.html
も・紅葉の橋 http://sasakimikie.seesaa.net/article/23780008.html


や行・ら行・わ行

や・槍さび http://sasakimikie.seesaa.net/article/69715101.html
や・奴さん http://sasakimikie.seesaa.net/article/29980675.html
や・柳の雨 http://sasakimikie.seesaa.net/article/53373442.html

ゆ・弓張月 http://sasakimikie.seesaa.net/article/129235580.html
ゆ・雪のだるま http://sasakimikie.seesaa.net/article/112585540.html
ゆ・雪は巴 http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20130203-1.html
ゆ・夕暮 http://sasakimikie.seesaa.net/article/108920172.html

よ・宵宮 http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20110601-1.html
よ・夜桜 http://sasakimikie.seesaa.net/article/80502406.html
よ・淀の川瀬 http://sasakimikie.seesaa.net/article/101985323.html

ら・ラッパ節 http://sasakimikie.seesaa.net/article/47579050.html

ろ・六段くずし http://sasakimikie.seesaa.net/article/42933407.html

わ・わがもの  http://sasakimikie.seesaa.net/article/113480559.html
わ・わしが国さ http://sasakimikie.seesaa.net/article/65638713.html
わ・わしが在所 http://sasakimikie.seesaa.net/archives/20120601-1.html
わ・和藤内 http://sasakimikie.seesaa.net/article/123532740.html
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自宅の方へ チケット制でいらしている Y・Oさんです。


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先生のお宅でのお稽古を始めて1年。

もともと 地歌を大学のサークルで習っていました。
社会人になって三味線から遠ざかっていたのですが 三味線が埃を
被っているのも勿体なかったので 再開しようとずっと思っていました。

せっかく東京にいるのだから、江戸っぽい物がいいなぁ、家から
通い易いところがいいなぁというところから入りました。

インターネットで色々なサイトを見てみましたが お稽古の日が
合わなかったり 月謝などの費用が分からなかったりと ためらっていました。

そんな時に見つけたのが 先生のサイトでした。

ドキドキしながらメールを送りました。
あれから 1年。

以前の癖が抜けなかったり 上手く行かない事も多く ちょっと
落ち込むこともありました。

それに上達が早い方ではないのですが 弾けると嬉しいし 曲も分かってきて
弾きたい曲・唄いたい曲も出てきました。
自分のペースで進んでいけたらいいなっと思っています。

自宅組や カルチャースクールの方などの仲間ですが 漫画家さん
落語家さん 音大出のフルート奏者さん お孫さんのいらっしゃる方など
いろいろな方がいます。

人見知りなので 最初はとても不安でしたが 皆さん個性豊かな楽しい方々です(^^)v

そして 先生のお宅のミー太郎君(猫)。
なんと17歳のご長寿さんです。
ミーちゃんは、だいたい昼間は お外にいるので お稽古の前に5分ほど
ミーちゃんと遊んでからお稽古をしています(^◇^)v

ミーちゃんは普段はツレナイのですが お家に入りたい時は「早くお家に入れて〜」
と、足元にすり寄ってきます。
ツンデレです!

それから 先生には時々 食事というか ちょっとしたものをお裾分け
していただいています。
この間は、お店で出てくるようなビーフシチューでした!

お稽古するのはもちろんですが ミーちゃんと遊んだり おいしいご飯を
戴いたりと 贅沢な三味線ライフを送っています☆


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Y・Oさんは とにかく おとなしくて 真面目なお嬢さんです。

自分からお話するよりは にこにこしながら 他の方のお話を聞いている・・
といった感じの方ですが 最近はすっかりと慣れてきました。


お稽古の方は・・・
最初は 何を言われているのかな?・・・というような部分も見えましたが 
今では 注意点も理解し お稽古の仕方がわかってきたというのか 
工夫も見られるようになってきました。
当然のことながら 上達も目に見えて早くなってきました。

今後も 自分のペースでお稽古していただければ かなり良い感じに
なっていかれると思います。
ガンバ!!
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