丁度1か月前に 入門6週間で 弾き唄いが出来るようになった
H・Sさんの 入門動機です。


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★はじめたきっかけ

学生時代から寄席へ通うようになりました。
寄席に彩りを添える色物のお師匠さんやお囃子さんの、生の三味線の音色・唄に憧れ、
いつか習いたいなぁ…と思っていました。

しかし当時の生活環境では習い始めることができず10年が経過。
今年になり「始めるなら今しかない」「大きなホールで独りでのびのび唄うイメージを持って、
お稽古したい」「江戸端唄を習いたい」と思い、入門いたしました。


★なぜ美きえ師匠の元へ入門したか

美きえ師匠のホームページの視聴で、師匠の透き通るような唄声、三味線と一体となった様子に
一目惚れし、「こう演奏できるようになりたい」と思ったので、一切迷うことなく美きえ師匠の元へ行きました。


★お稽古をしてみて

お恥ずかしながら、こんなに夢中になるとは思いませんでした。
今は寝ても覚めても三味線のことばかり考えています(笑)。
平日は練習がしたくて急いで帰宅、たくさん練習ができる休日が待ち遠しくなっています。
一生続けたいと思えるお稽古に出会えて幸せです。もっと昔に入門すればよかったです。


美きえ師匠の教えは論理的で分かりやすく、惜しげもなく全てを教えてくださいます。
基本に忠実でらっしゃるので、私が自習でついてしまった間違った癖も訂正、唄はどうすれば
自然に唄えるかを伝授と、毎回ハッ!とさせられます。

お稽古は目の前で師匠の生唄を拝聴、という贅沢な時間です。
とてもとても楽しみです。

金銭的な面は、お気遣いくださっているので大変ありがたいです。
これまで、三味線は伝統芸能なので敷居が高いと思っていたのですが、最初に諸費用の
説明をしてくださるので、安心して始められると思います。
世間一般的なお稽古と同じ位に設定して下さっています。

お弟子さん方も穏やかな方ばかりで、合同稽古も和やかな雰囲気でした。
お姐さんお兄さん方との発表会が、今からとても楽しみです。


★さいごに

美きえ師匠のように【三味線が糸に触れた一瞬で、江戸の香りが漂う】そんな粋な演奏が
できるようになりたいです。

師匠の辛抱強さと、おおらかなお人柄に感謝致します。
これからもどうぞ、末永く宜しくお願いいたします。


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だそうです。

色々な方がいらっしゃるので 私自身 へぇ〜〜そうだったのか。。
と思う事も多々あります。


敷居が高い・・・と なかなか思い切れなかった方が 勇気を出して
私共の門を叩いて下さった経緯を アップすることで 『和の世界』に
入りやすくなれば・・と思います。
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先日(2月16日)のブログに書きました 新しいお仲間の方に
入門動機を お聞きしました。


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埼玉県にお住いの I・Kさん


私の趣味はアウトドアなものばかりなので、日常的に楽しめるもの、且つ、
老後も続けられる趣味を持ちたいと常々思っていました。

何か 芸事をと考えた時、慕っていた親類が好んでいた端唄が思い浮かび、
門を叩きました。


発表会にお邪魔して、師匠の演奏と唄に圧倒され「この方しかいない!」
と一目惚れしてしまい、余所は勿論、お稽古の様子を見学することもなく
入門を決意しました。

お弟子さん方の発表を拝見し、教えることについても確かであることは
わかりましたので、それでも全く不安ではありませんでした。

1月から6月にかけて仕事が繁忙期のため、いつから始めるか
ということだけが心配でしたが、「少しずつでも始めましょう」という
師匠のお言葉に従うことにしました。

今は自宅での練習が儘ならないうちに次のお稽古に伺う、という情けない
有様ですが、師匠は状況を前向きに捉えて励まして下さるので、
私も焦らず前へ進もうと思えています。

前向きな物の捉え方や、お人柄にも感銘を受けることしきりです。
やはり芸事の世界において「師匠」と呼ばれるには、そのお人柄も
尊敬されるようでないといけないのだろうと思います。

その点において師匠は、私にとって正しく「師匠」です。

数十年後には私もそうあれるよう、芸だけでなく内面も磨くべく、
励みたいと思います。


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私に関しては お褒めいただき ちょっと恥ずかしいですが 生徒さんの
腕前もかなりイケてる・・と 感じていただき嬉しいです。

ご本人は スリムで可愛くて 実際の年齢よりもかなり お若く見える
女性です。

なので アウトドア派だったとはびっくりしましたが とにかく
自分のペースで進めていただきたいと思います。


そして 最もやってはいけない事は 他者との比較です。

どちらかというと 他者と比較すること 他者からどう見えているか・・
ではなく 自分自身で納得のいく演奏を心掛けていただきたいのです。


とても知的な女性ですから その辺は十分に理解している事と
思います。

益々 平均年齢が下がって 今後が楽しみです(^^)v

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※注意※

以下のマンガは横書きの為、コマ割りが普通のマンガと違い左から右に
読む形となっております。
ちょっと読みにくいかもしれませんが、ご了承くださいませ。

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師匠に『入門理由や近況』について 書いて欲しい・・と言われ 
文章で書きましたが、生来の文才の無さに取りとめのないものに
なってしまい、マンガで描く事にしましたが、いかがでしたでしょうか。

そのくせマンガでは伝わらなかった部分は頑張って文章で…

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大阪出身の私にとって、ぶっちゃけ江戸端唄は耳馴染みがなく、
今なお方言で苦労する面もあるのですが、なぜか4年目に突入しております。

不思議と続く理由は・・・

まず 師匠が 私の本業(マンガ家)に理解があることです。
スケジュールの調整をしてくれたり、ネタになりそうな事柄を積極的に
話してくださいます。

また 私自身・・比較的 自由になる時間があるので 師匠の仕事の際に 
付き人体験をさせていただいたり、弟子という名目で 指導補佐を
させていただいたり その為に着付けも教えていただきました。

そういう経験が 連載になったりして、そういう点でも師匠には頭が上がりません。

また、レッスンに関わる費用その他が明朗会計で 私にとってはこの部分も 
続けられる大きな理由になっています。

邦楽を習おうと思っている方は皆さんこの面が気になるんじゃないかと思います。
私も10年ほど躊躇していたほどです。

師匠の考えとしては 誰にでも無理なくレッスンが出来る・・・事らしいです。
それが 邦楽を存続させるというのか 絶滅の危機回避にもなると
考えているようです(笑)。

勿論 月謝や会費 発表会の費用などは かかりますが ほぼ実費です。

発表会費の内訳も不透明な部分一切なし。

この点については 自分が いつか指導者になった折も この姿勢を
崩さないようにしたいと思っています。

何はともあれ 今は指導者になる為に 勉強中です。
同時進行でマンガも頑張ってます。


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今現在 カンナさんは 目標が定まり それに向けてまっしぐら状態です。

入門当初は 3年後に今のような気持ちになるなんて 思いもよらなかった
のではないかと思います。

でも 私は 個人差はあるにしても 3年ほどで 手応えが感じられるように
なる事を確信していました。

それはカンナさんが特別である・・という意味ではなく どのような方にも
そのように指導しているからです。

そして 今までぼんやりとしか見えてなかったものが はっきりと見えるように
なったのでしょうね! 

私の予想をはるかに超える上達ぶりを見せてくれました。
まだまだ 道半ばですし 芸事はここまで出来れば・・という事が無いので
今後も精進してかなくてはいけませんが きっと頑張ってくれると思います。

フレ〜フレ〜カンナ!!
それこそ 何よりも マンガの方で花を咲かせて欲しいですけど・・(^-^)v



ちなみに カンナさんは『三味線のお稽古日誌』のようなものを
描いておりますので こちらもご覧下さい。

    ↓

http://pluskanna.blog130.fc2.com/blog-category-2.html
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3ヵ月ほど前に入門された M・Bさんです。
見学にいらして その2日後には初稽古・・という感じで 私自身も
驚きましたが とにかく キャリアがあるので 覚えるのが早い!早い!!


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☆きっかけ

笹木美きえ先生のHP これが先生との出会いです。                             
美きえ先生にお世話になり、3ヶ月が過ぎようとしております。                        
昨年末頃「江戸小唄」「端唄」というジャンルを見つけました。
自分の理想とする、「1人で完結」して、「粋で心地の良い音」、練習しても 
「家族にも迷惑にならない(耳障りではない)」「人に聴かせられる」
ジャンルだなあと思い、是非 身につけたいと思ったのです。

元々 幼少の頃から邦楽(筝曲)をやっていて、三味線は10年くらい地唄の曲を。
その為 三味線は持っていたので、それを直し、その後 どこで 習うかを
研究し始めました。
ところが いざ始めようとすると 分からないことだらけなので まずは他所の
「体験教室」に3回ほど行ってみました。
                                         

久しぶりの邦楽、しかも 新しい分野に・・・心躍りました。
でも、そのうちに もっと本格的で 最高の唄に出会いたい・・と思うようになりました。

そこでネットに頼り、どんな先生がいて、どんな流派があって、どんな曲を
やっていて、と 片っ端から調べて たどり着いたのが笹木美きえ先生でした。

先生の唄の粋なこと粋なこと。
私にとって美きえ先生の端唄&俗曲は、最高に魅力的です。            

早速家族にも相談し、家族も「この唄はホントにいいね!」と言ってくれたので、GO!
こうして私は 美きえ先生の門を叩いたというわけです。               

先生は本当に丁寧に、私の力量、何が問題か、どう教えれば理解できるか、など
様々な観点から見て下さり、有り難い限りです。


☆江戸の粋

レッスンは 三味線を弾いたり 唄を唄ったり だけではなく 江戸端唄&俗曲について
その内容の解説なども教えて下さいます。                      

江戸っ子の粋・・とは どんなことなのか、江戸言葉とは、なども。。

私は東北出身なので、江戸言葉(今でも通じる言葉ですが)には、馴染みがありません。 
「○○って言うでしょ?」って言われても 「そうですか?」と言った感じ。      
そんな私に 一つ一つ 私が理解できそうなことから教えて下さいます。

また、先生ご自身が いわゆる江戸っ子気質なんだと度々思います。          
ちゃきちゃきしてるのに、すごい人なのに(昭和初期の超有名歌手の直弟子で
腕も半端無く確か)、全然お高くなく(←失礼ですね)、とてもお優しいと思います。
(甘えないようにしなければ!)

江戸端唄&俗曲の歌詞は、とても魅力的です。                    
背景から知りたいと思い、今では 江戸時代について本やテレビなどで
知識導入しているところです。       

そんなことをしているうちに、他の江戸の娯楽など、特に 落語が好きになって
しまいました。          
端唄も落語も人間の機微などが描かれており、自分自身も 様々な人間模様を
かいま見ることにより 磨かれる気がします。

先生は 曲以外のことについても時々お話して下さいます。              
芸能界に通じていらっしゃるので、落語、長唄、歌舞伎などについても本当に
お詳しいです。


☆笹木美きえ先生の唄

お稽古では 先生が「さ、曲を入れてあげましょう」とおっしゃって、
弾き唄いをして下さる時間があります。    
それがたまらなく嬉しいです!                           

何と言っても 自分の大好きな先生の唄の至近距離でのライブ、ですから!!!     
心地良い三味線の響き、心地良い声で粋に唄い回されます。                          
何ともさらりと弾き唄いをされます。
でも決して簡単に真似は出来ないほど奥が深く難しいと思います。

唄と三味線の技術も凄いのですが、一番特筆すべきは、声の質!格段にいいのです。   
多分そのヘルツとかいうのが、人間の耳に心地いい箇所があって、
そのスイートスポットにドンピシャなのだと思います。
だから誰にも真似が出来ないのですよ。格別な魅力があるのです!
そんな心地の良い粋な唄を 真近で聴ける贅沢は、習わないと得られませんね。    

でも生徒としては、本当はもっとたくさんの方に 聴いて共感してほしいなあと
思っております。         
私は生徒ですが、先生のファンでもあるわけです!


☆3ヶ月が経ち、思う事。

私は音楽性を追求した結果、笹木美きえ先生に出会えたことは 本当に幸せだと
思います。            
自分の納得の行く音楽に 触れられるだけでも嬉しいし、多分五感に非常にいいと
思います。           

また、だんだん自分の体が衰えてくるのを感じ始めているこのごろ、新しいことに
チャレンジすることは、ボケ防止にもなると思うのです。               
自分の将来の為にも 細くでもいいので、何とか続けていければいいなあと
考えております。

自分は 決して先生の域には到達は出来ないのですが、今のところは
『いい所でいいものを目指しながら、気持ち良く』でいいのかな、と思います。

声、というのも楽器の一つであり、三味線とは別に開発していくところですが、
いくつになっても 声も鍛えられるとのことなので、希望があります。         
「ただ声を出す」ところから、「歌を唄う」までいくにはしばらくかかりそうですが、
いい声が出るようになる、気持ち良く唄えるようになる、と思えば、楽しみです。

目指すは「家族に聴かせる」、「友達に聴かせる」もありますが、老人ホームなどで
「端唄や俗曲に馴染みのある年代の方に聴いてもらう」のを当面の目標にしたいと
思います。『さのさ』・・・とかね。

語りが尽きないので、今回はこのへんで。


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沢山褒めていただいて 何だか恥しいですが そう思っていただけるようでなければ
指導者としては イマイチだとも思っています。

M・Bさんは 幼少期からお箏を習っていらして その後 地唄も習われ
そして昨年と仰っていたかしら また お箏を再開されたのです。

ですから 主婦として 母として そして会社役員としての顔も持っていらっしゃる
身としては 本当に忙しいと思うのですが よくお稽古をされてきます。

その意欲があるうちに沢山覚えていただきたいな〜〜と思います。

今のところ 撥の使い方にちょっと気になる部分はありますが それを克服
されて そして 唄や三味線のお稽古も 自分が考えているよりも長い時間を
費やすことで 見違えるほどのステップアップが出来ると確信しています。

末永く 続けていただきますように!!
私も バックアップをしたいと思っています。
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7年ほど前の サンシャイン文化センターの講座から 今に至っている
M・Sさんです。

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子育て・介護と走り続け それもひと段落して 自分の時間が
持てる様になった時 ふと目にした 体験教室のチラシで興味を持ちました。

『三味線を弾きながら 夫婦で晩酌』・・・が 夢です(*^-^)

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あれから 7年ほど経って・・・

端唄のお稽古を始めてもう何年になるでしょうか。
新聞のチラシにサンシャインのカルチャースクール(今はもう廃校に
なってしまいましたが)の案内が入っていたのが御縁の始まりです。

始めた頃は 家で三味線の音を合わせるだけで 疲れてしまい
たった3,4小節の音を譜面におこすだけで半日もかかりました。

節回しも お手本通りに唄っているつもりなのに 「違います」 
と指摘され 何がどう違うのか ちんぷんかんぷんでした。

手探り状態が どの位続いたでしょうか。

だんだん自分なりの練習のやり方を見出し 何とか形になるようになりました。

次はこの曲をやってみたいと思うようになりました。

年1,2度の合同稽古はとても楽しみです。
普段お目にかかることのない 他のお稽古場の方と話をしたり
お稽古を聞いたりするのはとても勉強になります。

これからも肩の力を抜いて楽しめればと思います。


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M・Sさんは カルチャースクールを始めた 第1期生の方です。

最初は 蚊の鳴くような声で唄っていましたが 今では かなり大きな声で
唄えるようになりましたし 三味線もとにかく 真面目というのか
熱心というのか 几帳面にお稽古をされているようです。

最近では 音源から 採譜も出来るようになり かなり腕をあげられたと
思います。

それというのも ちょっと難しいかな?・・と思う曲を 丁寧に
お稽古していき 弾き唄いも 出来ても出来なくても良いですよ〜〜! 
とアドバイスしたのですが 意地で(笑)・・何とかそれを
弾き唄いにこぎつけました。

その事が自信に繋がったと思います。
今では 『弾き唄いが出来ない曲は無い!』・・くらいの勢いでお稽古
されています。

とても静かで大人しい方なのですが 指導者向きの方です。

今後も 益々 上達のスピードが上がって行くと思うので 私も
追いつかれないように 頑張りま〜〜す(笑)(汗)(^^;;)
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