2012/3/13  8:57

山田卓司作品の魅力(1)  山田卓司作品の魅力

おはようございます。
浜松ジオラマファクトリーのオープンまであと4日です。
この活動をお手伝いし始めたのは2年前でしたでしょうか?
同じザザシティにて山田卓司ミュージアムを創るための作品展があるよと友人から教えていただいたのが始まりです。
元々自分も小さな頃から模型造りが大好きで、中学生の時に山田卓司さんの存在をタミヤニュースの記事などで知っており・・・高校に入り同級生の模型店の店頭に山田卓司さんのスターウォーズのオビワンVSダースベイダーの作品が展示してあるのを直に見て感動したのを今でも忘れません。
そんな山田さんはあこがれのモデラーでありこの人が同じ浜松のご出身である事に誇りを感じておりました。テレビ東京のTVチャンピオンなどに出演された時にはテレビにかじりついて応援していたのを思い出します。

さて、想いで話はここまでとして、
素人モデラーの私の目から見た山田作品の魅力をご紹介いたします。
クリックすると元のサイズで表示します
本当にカッコいいと言いますか?リアルな表現のミリタリーの情景模型の世界でも作品の題名によっては、山田テイストなホッとするシーンが隠されているものもあります。この作品のタイトルが〜思い出せないのですが(笑)
氷柱の付いた橋を通る戦車の情景なのですが、一見かっこよさにため息をしてしまう作品ですが、写真正面からではよくわかりませんが上から作品を覗き込んでいると・・・・
クリックすると元のサイズで表示します
戦場の兵士達の中心に一匹の子犬を抱く兵士がいたりするシーンがあるんです。
ミリタリー系のジオラマは戦争の情景を思い出してしまうと作品によっては重くなりがちが場面見る事もあるのですが、この作品では見ている私達にホッとさせられるひとコマが有りジオラマの中に飾られる兵士達に人間味を持たせた魅力が存在します。
これこそが山田マジック!



写真のひとコマだけでは解らないものがあります。
是非本物の作品を見に来てください。オープンまであと4日です。
1



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ