2015/2/6  17:58

アニメーション監督増井壮一さん講演会  静岡文化芸術大学

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昨晩の静岡文化芸術大学のメディアデザインウィーク講演4回目はアニメーション監督の増井壮一さんのお仕事のお話をお聞きしました。私自身もアニメーションを観るのが大好なのですが、あまり監督さんや制作に携わる人のお名前まで見ていなかったので本当に申し訳ない気持ちでしたが。監督の携わったアニメーション結構観ていました。(^^)昨日の講演では増井さんが監督を務めた、ボンズ作品の「棺姫のチャイカ」の絵コンテ、台本、設定資料を見せていただきながら一つのアニメーションがどのような流れでどんなスタッフの元、制作されていくのか?「P.A.WORKS」さんの「SHIROBAKO」のアニメのような制作現場の仕事の役割をお聞きすることができました。ちなみがウチの大学の学生が2名ほど「P.A.WORKS」さんに就職しているらしいのですが、増井さんにアドバイスいただいたというエピソードもあったそうです。アニメーション監督の仕事道具を持ってきてくれたのですが・・・「ストップウオッチ」が必需品だそうで!演じるキャラクターごとにセリフの秒数なども違い、20分の作品に300カットに収めるために秒数との駆け引きが計算されているという深い話もお聞きできました。明日からアニメ番組を観るときに何カットで一つの作品ができているのか?数えてみようかな?増井壮一さんの講演また次回もあるのでは?という雰囲気の元講演は終了しましたが、お時間があれば次は浜松に泊まりで来て欲しいです。

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