2015/3/18  12:51

大同有毒スラグ問題のA級戦犯を事務方のトップに抜擢した群馬県人事のヒジョーシキ度  スラグ不法投棄問題

■本日の地元新聞を見た人は仰天したはずです。大同スラグの不法投棄に群馬県としてお墨付きを与えてしまった張本人が、それを認めた上司の後を次いで、群馬県の土木行政のトップに抜擢され、4月1日から着任するというのです。
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**********上毛新聞2015年3月18日
県人事 総務部長に深代氏 部長6人定年退職 健康福祉部長は塚越氏
 県は17日、幹部人事異動を内示した。12人の部長級のうち6人が定年退職し、6ポストが入れ替わる。県行政の要となる総務部長は深代敬久企画部副部長(58)が、「医療介護」「こども未来」の2局が新設される健康福祉部の部長には塚越日出夫食品安全局長(58)が起用される。着任は4月1日。
 深代氏は財政や市町村行政に精通しているほか、子育て支援、生涯政策各課長など幅広いポストを経験しており、調整能力の高さを買われた。塚越氏は保健福祉分野の経験が豊富で、エキスパートとして新たな組織をかじ取りする。
 県土整備部長には倉嶋敬明技監(58)が昇任する。国土交通省からの出向者が多いポストだが、2代連続で年度当初から生え抜き職員が就任する
 生活文化スポーツ部長には佐藤裕子人権男女共同参画課長(58)が起用された。唯一の女性部長で、同部は2人続けて女性が部長に就く。女性の管理職登用が課題となっている中で、女性活躍推進の旗振り役として期待が掛かる、
 このほか、危機管理監に萩本勝美教育次長(58)、議会事務局長に根岸良男県民生活課長(58)をそれぞれ充てる。
 笠原寛企画部長(59)、青木勝環境森林部長(59)、宮崎一隆農政部長(58)、高橋厚産業経済部長(59)、武藤敏行会計管理者(59)、長尾景茂病院局長(59)は留任する。
 今月末で定年退職するのは反町敦総務部長(60)、本多悦子生活文化スポーツ部長(60)、片野清明健康福祉部長(60)、古橋勉県土整備部長(60)、中野三智男危機管理監(60)、大矢一議会事務局長(60)の6人。
 部長級以外の職員の人事異動内示は20日の予定で、規模は過去最少だった昨年の1587人と同程度か下回る見通し。
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■こうして、県土整備部のナンバー2の技監職だった倉嶋敬明が、定年退職する上司の県土整備部長だった古橋勉の後継者として、新年度から群馬県土木行政の采配を振るうというのです。いくら4月1日がエープリルフールとはいえ、これほど県民を愚弄した人事はありません。
※倉嶋敬明の素行は次のブログ参照↓
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1302.html
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1303.html

 倉嶋敬明技監は、県土整備部監理課建設政策室長だった平成22年6月11日と同10月15日に、「砕石骨材(クラッシャラン:C−40及びC−100)にクラッシャラン鉄鋼スラグ(CS−40)をブレンドした骨材の取扱いについて(通知)」と題する内部文書を、県土木ニュースのインターネットを通じて県庁内及び県内の出先の土木事務所等に配信しました。

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【砕石骨材にクラッシャラン鉄鋼スラグをブレンドした骨材の取扱いについて(通知)】
http://www.dobokunews.pref.gunma.jp/cgi-bin/cbdb/db.exe?page=DBRecord&did=406&qid=all&vid=2496&rid=231&Head=243&hid=30660&sid=2033&rev=0&ssid=2-1063-3264-g120
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                    監 第647−003号
                      平成22年6月11日
県土整備部内所属長
土木事務所長      様
関係機関の長
                    県土整備部 監理課
                    建設政策室長 倉嶋 敬明
砕石骨材(クラッシャラン:C−40及びC−100)にクラッシャラン鉄鋼スラグ(CS−40)をブレンドした骨材の取扱いについて(通知)
 本県では、再生資源の利用及び再資源化施設の活用を図ることを目的とした「再生資源の利用に関する実施要領」及び「建設副産物から生産した再生材の使用に関する仕様書」を定め運用しているところであり、工事目的物に要求される品質等をし考慮したうえで、原則として再生骨材を利用することとなっております。
近年、中毛地区及び北毛地区において砕石骨材(クラッシャラン:C−40及びC−100)に電気炉クラッシャラン鉄鋼スラグ(CS−40)をブレンドした骨材が流通しており、国、県、市町村が発注する公共工事での使用実績も多数あるとの報告を受けております。鉄鋼スラグの使用も再生資源の有効活用に繋がることから、下記のとおり取扱いを定めます。
 なお、土木事務所におかれましては、管内市町村への参考送付をあわせてお願いします。
          記
1.砕石骨材(クラッシャラン)にクラッシャラン鉄鋼スラグをブレンドした骨材は、積算基準(地区単価)、出来高管理基準、品質管理基準を再生骨材と原則同様に取扱う。
@ 構造物の基礎工及び裏込材:C−100とCS−40のブレンドした骨材はRC−100と同様に取扱う。
A 車道用下層路盤工:C−40とCS−40のブレンドした骨材はRC−40と同様に取扱う。
B 当初設計では構造物の基礎工及び裏込材(RC−100)、車道用下層路盤工(RC−40)で積算し、工事請負業者が実施工でブレンド材を使用した場合にも変更設計の対象としない。
2.CS−40がブレンドされていることから、ブレンドされる前のCS−40について下記の膨張性試験結果@ を提出させる。(鉄鋼メーカーの試験成績表での代用も可とする。)
@ 品質管理基準及び規格値(ブレンドされる前のCS−40、使用1ヶ月以内)
 下層路盤工: 鉄鋼スラグの水浸(蒸気)膨張性試験1.5%以下
       (道路用スラグの呈色判定試験は電気炉スラグの場合は必要無し)
また、土壌汚染対策法における鉄鋼スラグに残留のおそれのある5品目についてブレンドした後の下記のA溶出・含有試験結果を提出させる。(骨材プラントの試験成績表での代用も可とする。)
A 5品目の溶出・含有試験結果(ブレンドした後、使用1年以内)
5品目成分名 / 土壌環境基準値【溶出量(r/l)注1・含有量(r/s)注2】
六価クロム化合物   /   ≦0.05  ・ ≦250
セレン及びその化合物 /   ≦0.01  ・ ≦150
鉛及びその化合物   /   ≦0.01  ・ ≦150
ふっ素及びその化合物 /   ≦0.8   ・ ≦4,000
ほう素及びその化合物 /   ≦1     ・ ≦4,000
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その後、環境基準の試験法が確定したため、環境基準への適合性を一部変更するという内容変更を行ったものを、平成22年10月15日付で発行したのが次の文書。青字部分が追記箇所。
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/html/svprpixj.pdf
                    監 第647−003−1号
                      平成22年10月15日
県土整備部内所属長
土木事務所長      様
関係機関の長
                    県土整備部 監理課
                    建設政策室長 倉嶋 敬明
砕石骨材(クラッシャラン:C−40及びC−100)にクラッシャラン鉄鋼スラグ(CS−40)をブレンドした骨材の取扱いについて(通知)
 本県では、再生資源の利用及び再資源化施設の活用を図ることを目的とした「再生資源の利用に関する実施要領」及び「建設副産物から生産した再生材の使用に関する仕様書」を定め運用しているところであり、工事目的物に要求される品質等をし考慮したうえで、原則として再生骨材を利用することとなっております。
近年、中毛地区及び北毛地区において砕石骨材(クラッシャラン:C−40及びC−100)に電気炉クラッシャラン鉄鋼スラグ(CS−40)をブレンドした骨材が流通しており、国、県、市町村が発注する公共工事での使用実績も多数あるとの報告を受けております。鉄鋼スラグの使用も再生資源の有効活用に繋がることから、下記のとおり取扱いを定めます。
 なお、土木事務所におかれましては、管内市町村への参考送付をあわせてお願いします。
          記
1.砕石骨材(クラッシャラン)にクラッシャラン鉄鋼スラグをブレンドした骨材は、積算基準( 地区単価)、出来高管理基準、品質管理基準を再生骨材と原則同様に取扱う。
@ 構造物の基礎工及び裏込材:C−100とCS−40のブレンドした骨材はRC−100と同様に取扱う。
A 車道用下層路盤工:C−40とCS−40のブレンドした骨材はRC−40と同様に取扱う。
B 当初設計では構造物の基礎工及び裏込材(RC−100)、車道用下層路盤工(RC−40)で積算し、工事請負業者が実施工でブレンド材を使用した場合にも変更設計の対象としない。
C 路床工、路面敷砂利には使用しない。
2.CS−40がブレンドされていることから、ブレンドされる前のCS−40 について下記の膨張性試験結果@を提出させる。(鉄鋼メーカーの試験成績表での代用も可とする。)
@ 品質管理基準及び規格値(ブレンドされる前のCS−40、使用1ヶ月以内)
下層路盤工: 鉄鋼スラグの水浸(蒸気)膨張性試験1.5%以下
(道路用スラグの呈色判定試験は電気炉スラグの場合は必要無し)
また、土壌汚染対策法における第2種特定有害物質(重金属等)のうち鉄鋼スラグに残留のおそれのある5品目についてブレンドした後の下記のA溶出・含有試験結果を提出させる。(骨材プラントの試験成績表での代用も可とする。)
A 環境基準への適合性
5 品目成分名 / 基準値【溶出量(r/l)注1・含有量(r/s)注2】
六価クロム化合物   /   ≦0.05  ・ ≦250
セレン及びその化合物 /   ≦0.01  ・ ≦150
鉛及びその化合物   /   ≦0.01  ・ ≦150
ふっ素及びその化合物 /   ≦0.8   ・ ≦4,000
ほう素及びその化合物 /   ≦1     ・ ≦4,000

注1:土壌の汚染に係る環境基準と同等。
   試験方法はJIS K 0058-1 による。
   1.に記載した構造物の基礎工、裏込材及び車道用下層路盤工は周辺土壌と区分する。
注2:土壌汚染対策法に基づく指定地域の指定に係る基準と同等。
試験方法はJIS K 0058-2 による。

**********

■群馬県では、現在、国や渋川市とともに「鉄鋼スラグに関する連絡会議」と称して、大同特殊鋼(株)渋川工場から排出され県内に広く不法投棄された有毒スラグについて、「国と渋川市との間で情報共有等を図り連携した対応等を行うため」として、これまでに平成26年11月26日と、平成27年1月28日に連絡会議を開催して、この問題の善後策を協議しているようです。

**********
【第1回 鉄鋼スラグに関する連絡会議 議事概要】
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000113524.pdf
1.日時 平成26年11月26日(水) 14:00〜14:30
2.場所 群馬県庁 29階 第一特別会議室
3.出席者
 古橋 勉   (群馬県 県土整備部長)
 倉嶋 敬明  (群馬県 県土整備部 技監)
 小此木 哲雄 (群馬県 県土整備部 建設企画課長)
 荒木 健一  (渋川市 建設部長)
 丸山 隆   (渋川市 建設部 副部長兼土木管理課長)
 山本 俊彦  (渋川市 建設部 副部長兼都市計画課長)
 荒井 勉   (渋川市 市民部 環境課長)
 五道 仁実  (関東地方整備局 企画部長)
 高橋 克和  (関東地方整備局 企画部 技術調整管理官)
 原 和利   (関東地方整備局 企画部 技術調査課長)
4.議事
(1)挨拶
 ・関東地方整備局 企画部長
 ・群馬県 県土整備部長
 ・渋川市 建設部長
(2)議題
 1.規約について
  ・鉄鋼スラグに関する連絡会議規約(案)は了承された。
 2.構成員について
  ・鉄鋼スラグに関する連絡会議構成員は了承された。
 3.取り組み状況及び今後の進め方について
  ・関東地方整備局企画部技術調査課長から会議資料「議題3」に基づき以下について説明
    ・これまでの調査経緯について
    ・鉄鋼スラグと類似する材料の有無を判定する調査結果について
    ・現在の調査状況について
    ・今後の予定
  ・群馬県県土整備部建設企画課長から会議資料「議題3」に基づき以下について説明
    ・群馬県県土整備部の取り組み状況
  ・渋川市建設部長から会議資料「議題3」に基づき以下について説明
    ・群馬県渋川市の取り組み状況
4.その他
  ・次回の開催は、各機関の調査結果が取りまとまった段階で開催
                    以上
<第1回 連絡会議 会議資料>
1.第1回 鉄鋼スラグに関する連絡会議 議事次第(pdfファイル:97KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000309041.pdf
2.出席者名簿と座席表
http://www.pref.gunma.jp/contents/000309042.pdf
3.会議資料 議題1 連絡会議規約(案)(pdfファイル:77KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000309098.pdf
3.会議資料 議題2 連絡会議構成員(pdfファイル:77KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000309044.pdf
3.会議資料 議題3 関東地方整備局(pdfファイル:987KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000309540.pdf
3.会議資料 議題3 群馬県(pdfファイル:120KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000309543.pdf
3.会議資料 議題3 渋川市(pdfファイル:193KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000309544.pdf

**********
【第2回 鉄鋼スラグに関する連絡会議 議事概要】
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000618035.pdf
1.日時 平成27年1月28日(水) 13:00〜13:30
2.場所 群馬県庁 29階 第一特別会議室
3.出席者
 古橋 勉   (群馬県 県土整備部長)
 倉嶋 敬明  (群馬県 県土整備部 技監)
 小此木 哲雄 (群馬県 県土整備部 建設企画課長)
 荒木 健一  (渋川市 建設部長)
 丸山 隆   (渋川市 建設部 副部長兼土木管理課長)
 山本 俊彦  (渋川市 建設部 副部長兼都市計画課長)
 五道 仁実  (関東地方整備局 企画部長)
 高橋 克和  (関東地方整備局 企画部 技術調整管理官)
 原 和利   (関東地方整備局 企画部 技術調査課長)
4.議事
(1)挨拶
 ・関東地方整備局 企画部長
 ・群馬県 県土整備部長
 ・渋川市 建設部長
(2)議題
 1.取り組み状況及び今後の進め方について
  ・関東地方整備局企画部技術調査課長から会議資料「議題1」に基づき以下について説明
    ・分析試験の対象工事
    ・分析試験結果について
    ・現在の取り組み状況について
    ・今後の予定
  ・群馬県県土整備部建設企画課長から会議資料「議題1」に基づき以下について説明
    ・群馬県の取り組み状況
    ・今後の進め方
  ・渋川市建設部長から会議資料「議題1」に基づき以下について説明
    ・群馬県渋川市の取り組み状況
    ・現在の調査状況
    ・今後の予定
2.その他
  ・次回の開催は、各機関の調査結果等がまとまった段階で開催
<構成員からの意見等>
【質問:群馬県】
  「八ッ場ダム工事事務所の発注工事において、基準に定める基準値を超えた工事の施工箇所については、土地の所有者や関係機関の意向を踏まえて、基 本的に当該材料を撤去することで調整中です。」という説明だが、現在どのような状況か。
【回答:関東地整】
  ・八ッ場ダム関係については、民地や水没地があり、先行して撤去すること で調整している。
   撤去後に、土壌汚染対策法等に準拠し、安全確認を行う。
  ・関係機関と協議しながら撤去作業を行うための準備を行っている。
  ・撤去費用の負担を行う旨、大同特殊鋼より申し入れが有った。
  ・道路等の箇所については、連絡会議構成員の事業と同様な対応を行うことが重要と考える。
  ・今後の対応については、特に、群馬県環境部局の意向が重要と考えている。
【質問:関東地整】
  関東地方整備局では、土壌汚染対策法に準じた分析試験を実施中であるが、 群馬県の今後のスケジュールについて教えていただきたい。
【回答:群馬県】
  ・平成21年度以降で鉄鋼スラグの使用が確認できない18工事については、各部局に関わる工事があるため、調査を指示したところ。
  ・具体的には、設計図書と出荷記録との整合などから、鉄鋼スラグを使用した工事箇所の特定を早急に行う。
  ・また、他の機関との情報共有も合わせて進めている。
                  以上
<第2回 連絡会議 会議資料>
1.議事次第(pdfファイル:29KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000316004.pdf
2.出席者名簿(pdfファイル:6KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000316005.pdf
3.席次表(pdfファイル:30KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000316006.pdf
4.議題1 (関東地方整備局)(pdfファイル:724KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000316036.pdf
5.議題1 (群馬県)(pdfファイル:30KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000316007.pdf
6.議題1 (渋川市)(pdfファイル:23KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000316008.pdf
7.規約(pdfファイル:11KB)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000316009.pdf
**********

■第3回の連絡協議は新年度に開催されることになるのでしょうが、次回は、大同有毒スラグの不法投棄にお墨付きを与えた張本人が、座長として取り仕切ることになるというのですから、呆れてものが言えません。分かりやすくいうと、「泥棒が泥棒を裁く」というのが連絡会議の実態なのです。

 環境森林部長の青木勝も、かつて安中市岩野谷地区で計画されたサイボウ環境(現在は実質的に長野県佐久市のイーステージが運営)による管理型一般廃棄物最終処分場の認可手続きで、行政側の担当者として、上司で林務部長だった中島信義とともに、業者が偽造した境界確定書を提出したのも関わらず、それを有効な書類として認めた実績の持ち主です。

 こうした群馬県の土木行政と環境行政のアウトローの御仁が、大同有毒スラグ問題を扱うことになります。今回の人事異動は、群馬県が国と渋川市とスクラムを組んで、何が何でも幕引きを図ろうとする強い意向を感じさせます。

■なぜ、こうしたヒジョーシキな人事が行われるのでしょうか?それは、脛に傷のある者のほうが、幹部として重宝がられるという、役所特有の人事観が背景にあるようです。つまり、収賄や横領事件が発覚して一時的に降格されたとしても、上層部や政治屋としてみれば、「あいつは、ルール違反でもなんでも、裏から指示を出せば、言うことを聞くやつだ」として、高い評価を受け、“信頼できる人物”だというレッテルを貼られるからです。

 こうしたヒジョーシキな人事がまかり通るのも、群馬県と言う特殊な政治風土と、それに長年影響されてきた役所体質抜きには、語れないのです。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】

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