2016/3/30  23:55

前橋バイオマス発電にかかる関電工主催の3.27第3回地元説明会の一部始終(その2)  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■関電工主催の第3回地元説明会が熱を帯びて続いています。参加住民の中には、初めて参加したかたがたもかなりいらっしゃいましたが、関電工は、第1回目、第2回目で示した説明資料の内容については、第3回目の今回の地元説明会では原則、重複質問は認めないというスタンスで、二言目には、「今回の説明会は工事関係の質問に限らせていただきます」という不遜な対応が気になりました。


*****前回からのつづき*****
司会:お役所のかたが来ているのかどうかわからないんですが、この場は私どもと皆さんの、あのう、質問の、あの、応答する場なんですので、あのう、別途、あのう、それは確認していただきたいと思っている。

住民M:ひとつだけいいですか?

司会:すいません。後ろの方、何回か手を挙げていただいていますので。すいません、遅くなりまして。

住民F:中之沢のFです。えー、環境対策の放射能測定、放射能に関しての要するに質問なんですけれども。えー、この排ガスの測定の基準が、セシウム137が30ベクレル。134が10ベクレル以下でやっていると思うんですけれども、結局この事業により24時間365日で20年間稼働を続けるんですけれども、えー、放射能の、まあ、影響というのは、えー、・・・が言っているように、人体への影響というは・・・がないということで、とても・・・だと、そういうふうに世界的には言われています。そのために排気のガス、20年間ずーっと出し続けるわけですから、環境アセス、これはどうなっているのでしょうか。どこまで、このガスが来るのかというのが明示されていません。はっきりいってビュータウンの人たちだけへの説明というのは、あまりにもそれ、デタラメすぎます。どのくらいのガスが、ここに来るのか、空気中に、空気が、えー、どの辺の地域まで行くのかはっきりさせていただかないと、えー、この赤城の、えー、南面、また風下の人たちの地域の健康の問題にもなりますから、これをしっかりと明示していただかないと、はっきり実害の健康被害、それに伴う、例えばこの辺の、えー、遊戯施設とか、えー、養豚だとかそういう農業施設とか、そういうところの実害類、あるいは風評被害というものも長い目で見るとそういうことが考えられると思うんです。そのことを考えると、えー、ちゃんとした環境アセスというものも明示していただきたいんですけれども、そのことを考えているんでしょうか。

司会:えーとあのう、基本的には工事のご説明で、1回目、2回目ではそういう話はさせていただきましたが、とりあえず簡単に、あのう、答えていただけますか。

説明者1:えーとですね。えー、詳しい、えー、お話に関しましてはですね。えー、ちょっと、きちんと別途時間をかけてですね。えー、ご説明をさせていただくと、いうふうなところですが、我々は発電所を設計するにあたってですね。まず一つ環境アセスメントの対象の規模の設備ではないということがあるのですが、えー、我々、1回、2回の説明の段階でですね、吾妻バイオマス発電所、10メガの発電所ですけれども、こちらと同様の管理・測定は、えー、行っていくということはご説明をさせていただいておりますので、そういう形でですね、きちんと、えー、管理、それから皆さんに、えー、結果データ等のですね、えー、報告をさせていただく仕組みの中でですね、つまびらかになっていく情報だというふうには、考えております。で、設計に関しましてはですね、いまおっしゃったところのですね、管理基準値に対して、えー、それ以下で必ず設備が動くという今、設計をまさしくしているところですので、ご心配にあたるようなことはですね、起こらないように建設工事をして、3月以内に運転を継続していきたいと考えているところです。

住民F:はい、追加で。

司会:はい、それでは、

住民F:その環境アセスの公開もやらせてくれないのでしょうか?

司会:アセスメントの公開?

住民F:そうです。1回、2回はビュータウンの住民だけのかかわりだけじゃないですか。それ以降、それより広いかたの住民たちに、全くそこを公開していませんよね。今回来ても、ビュータウンに向けて、ということで、自分はたまたま、知り合いに、昨日ですよ。これがありますよといっているようなことなので、これがビュータウンだけの問題じゃないんですよ。本当に広範囲の住民の問題なんです。これは、もっと、広い人たちに公開しなければいけない事業だと思います。

場内:そうだ!(参加者らから大きな拍手)

住民F:この大規模な事業をやるための最低限のことだと思います。

場内:そうだ、そうだ。(大きな拍手)

司会:はい、それについて、

説明者1:はい、今の、ご意見に関しましては、公開する方向を、えー、等々、考えてですね。えー、公開するシステム、えー、対処、仕組み、できるように、建設期間中に方法を決めて対処したいと思います。

住民F:速やかにお願いします。

司会:はい、それでは。

住民竹内:ビュータウンの竹内なんですが、私は小児科医をしています。で、放射能について非常に気になっていまして、2点質問したいんですが、えーと今、福島県の調査では、甲状腺のガンの子どもが出てきています。で、昨年の段階だと、34人、37人、30人台だったのですが、(今年は)150人くらい出てきたというんです。チェルノブイリの時の結果では、5年経つと影響が増えてくると言われているんです。ちょうど今5年です。そこで聞きたいんですが、中央省庁がですね、林野庁と環境省と経済産業省だと思うんですけれども、1、2か月前に新聞報道では、間伐材ないしは木材等を燃やして・・・放射能汚染された木材等を燃やしていいかどうかの実証実験を3、4年かけてやるというのを決めたばかりです。その状況の中で、なんであなたの会社は、福本さんの会社は、ご自分たちが燃やしていいという根拠は、どこにあるのですか?学者も誰も分かってないことですよ。で、それは、根本問題なので、今の、えーと、公開するとおっしゃいましたので、それをちゃんとやってください。それが1点。あとは、この最初の1ページ、スライド1に前橋バイオマスとなっているが、バイオマスの前に「木質」が付いておりません、この会社は。で、前回もお聞きしましたけれど、さっきの放射線の放射能の問題で気になっているのは、廃材、汚染された廃材を一緒に燃やすのではないかというふうに、非常に危惧します。で、大企業が信じられるかどうかは、先ほどの討論から聞いていたら、明らかです。東芝であろうが日立であろうが、皆やっています。そこは、我々は信じられません。それで、前橋市長と面談をした時に、その放射能測定に関しては、第三者が入りながら測定されるようにしようじゃないか、規模が大きすぎるよと、さっきも言っていますけれども、それを約束と言うか、市長さん自身が公言されていました。我々に対して。ですから今の2点ですね。そういう間伐材を、汚染された木材を燃やしていいかどうかは、まだ決まっていない段階で、会社が、営利企業が、どうしてそのようなことができるのか?という点。もう1点は廃材をほんとうに燃やさないのかどうかを、会社の中だけではなくて、さきほど、ちゃんとやりますといっていたのは信じられません。だから外の人間が入って測定できる制度を、会社が費用を払って、我々に費用を出して、その費用を基にしてできるようなシステムを作ろうではありませんか。これが2点目。

場内:そうだ。(大きな拍手)

司会:これも簡単にお願い致します。

説明者1:はい、えー、ありがとうございます。では、そちらの今のですね、2つのお話がありましては、調査するところについてはきちと調査をしてまいります。それから、えー、仕組みにつきましては、えー、今後もですね、我々、お話合いを継続してまいる中で、その仕組みを皆さんとですね、やって行ける仕組みを考えていきたいと思います。

住民竹内:燃やしていいかどうかというのは、どうですか?根本問題です。

説明者1:我々は前回の説明でさせていただいたように・・・ですね。えー、法定で・・。

住民羽鳥:説明していないよ。

説明者1:定められている、えー、40ベクレル以下の木材を入れるという仕組みにしております。えー、最終的に廃棄物としては3000ベクレル以下というところでですね。基準値を、えー、守って、えー、運営が出来るという仕組みをつくる、えー、所存でございますので、その部分に関してはですね、えー、ちょっとすいません、あのう、今、おっしゃったですね、詳細な文書を私も読んだ上でですね、お答えしないと、いけないところですので、えー、その程度しか答えられないですけれども。

住民竹内:あのう、前回の説明のあとに出た情報です。

説明者1:はい、確認をした上でですね、お答えをしていきたいと思います。で、あのう、開示の部分に関してはですね、今後仕組みを検討して行きたいと思います。以上です。

司会:はい、よろしいでしょうか?

住民小川:前橋市内に事務所を持つ市民オンブズマン群馬の小川と言います。えーと、今回はまあ、工事についての質問に限るとおっしゃるんですけれども、前から申し上げておりますように、今回のプラントのフローチャートを見ますとね、相変わらずバグフィルターだけなんですよね。それで、私は前からも言ったかと思うんですけども、その、えーとなんていうかな、電気集塵機とかね、ようするにダブルで、やったほうがいいんじゃないかということを申し上げました。で、今回まったくそれが勘案されていないんですが、ここで私はご提案なんですけれども、(排ガスを)水をくぐらせて、セシウムは水に溶けやすいという話もあるんですけれども、あのう、スクラビングをしてですね。まあ、電気集塵機をさらにかけて、それからスクラビングをしてから大気放出をするというほうが、環境に優しいと思います。それからですね。屋外で焼却してはならない、ということは各地の自治体で今も言われて、私も最初の時にでしたっけ、梅の剪定枝、いまだに燃やせずに困っているんですけれども、皆さんは今回屋外で焼却しているんではないかと思いますね。屋内で焼却したらいいかというとそれも問題なんですが、今回あのう、さっきのスライドのイメージ画を見ますと、前と同じように、そのプラントの燃焼設備、ボイラがむき出しになっているわけです。御社の親会社の福島原発の写真でも分かりますように、発電所は一般に、まあ大規模なやつは覆われていると思うんですけれども、今回のやつは・・ああ、覆われていないのもあるかもしれない。火力発電所ね。だけど、今回のやつは(それに比べれば)小さいので、なぜ屋内にしないのかな、ということがまず素朴な疑問。例えば、まあ、皆さんが今後、これ出来てしまったらですね、えー、産廃の中間処理施設の免許、これは群馬県の環境森林部はすぐ出しますから、いや、廃材も燃やしてもいいんだと、持ち込んだ時にですね、あのう、まあ、そういうことも十分考えられるんですけれども、その、屋外でむき出して、建てなければいけないのはなぜかと。例えば一般ごみは、前橋市のごみ焼却場もそうだと思うんですけれども、あれはまあ、全国各地でそうだと思うんですけれども、景観に配慮して、全部建屋の中に収めているわけですよ。で、まあ、動物園に近いところで見えるところは、キリンの絵で煙突にこう絵をかいたり、要するにその地形に溶け込んだ建屋で外部塗装をして、なるべくこう目立たないんだと。とくに今回は目の前に住宅地等々、観光地もありますからね。その辺の配慮を最初からしていなかったのかどうかと、あるいはこれからそういうふうに計画を変更されるのか、まあ、これについて、えー、どう考えているのかお聞きしたい。それとあの、建屋でプラント設備を覆う。確かにタービン建屋は覆っていまね。まあ、これはあのう、多分、タービンの高速度回転をするですね、高周波のキーンという音が、これは遮断しにくいから、えー、多分おそらく、今日説明がなかったんですけれども、内面に分厚い防音材を張り巡らせたうえで、建屋で覆ってからさらに外部では敷地境界に遮音壁を作ると、だけど、むき出しのほうのプラントとのほうは、じゃあ、どうなのかと。これあのう、多分、えー、送風のドラフトとかですね、今回、流動床ボイラということで、砂をですね、えー、熱媒体として循環させたりする。まあ、いろいろなコンベア等々。騒音の発生源がいっぱいあると思うんですよ。こういうやつはやっぱりですね、全部建屋でくるんで、建物の中に収めるべきだと。そうすれば騒音対策、あるいはその、ボイラが破裂したり、燃焼炉が破裂してね、大気中に、まあ、福島原発と同様な事故が起きた時に想定外の事故が起きた時に、或いはさっきの地震のレベルも有りますけれども、技術的に外側にそういった頑強な建屋を作っておけば、いきなり直接外部に汚染した空気なり、燃焼ガスなり、ですね。排水等が漏れ出さないと、こういう対策はぜひ必要ではないかと。最低限ね。本当は(燃焼設備など)つくってもらっちゃ、困るんですけれども。以上です。

司会:それについて、簡単にお願いします。

説明者1:えー、建屋に関して・・・、はい、ありがとうございます。建屋で包もうということでございますけれども、まあ、絵に描いてある通りでございます。それから、ご説明いただいた通りのことでございますが、まず、ボイラに関しましては、建屋の中に、さっきの全体の・・・小さいですけれども、全体のを見ていただければわかるとおもうんですけれども、こちらはむき出しという形に見えますが、このボイラ自体、周り自体をですね、熱交換も含めた、え、きちんとボイラの中の循環水を持ちまして、で、施設として、建屋のボイラの周りに歩道といって、歩く道が付いているという状況ですので、これ、ボイラ自体もですね、ちゃんと遮音、断熱の能力を持った、えー、仕組み、建物、あのう建物じゃないですね。構造物の中に入っている。ただし、こちらの造りは、作業性等々を考えた時にですね、周りに建物・・設備の周りに、えー、人がアクセスする、えー、道路があると。それに対して、先ほどご説明させ・・・いただいた通り、タービンに関しましては、高速で回転する機会が発生する音がございますので、こちらはですね、建物の能力として遮音というのを非常に重視した性能の建物と、いうかたちになって、おります。で、あと、いろいろな環境対策としましては、いまこちらの絵ではまだ、1台の冷却範囲になっていますが、これを分散、小型化、分散型にしたりですね、等々の、ところは、今、順次、えー、より環境にやさしいものを作るという設計思想でですね、計画を進めている所でございます。以上です。

住民小川:えーとね、だから、ちょっと納得いかないのは、一般廃棄物というか、自治体がつくる焼却設備は、同じような構造ですよね。水管ボイラで、それからバグフィルターで、それからあと復水化して、蒸気タービンを回すところも時々ありますけれども、全部建屋で覆っているんですよ。なぜそれができないのか、こんな規模の小さいものをね。不思議なんですよ。だから、やってくださいよ。それもやれないというなら、やっぱり、最初から、まあのう、環境には優しくないということを踏まえた上での説明会ではないかということを疑わざるを得ないですよ。それからあの、さっきのスクラビングも絶対にお願いしますよ。ダブルで取るやつね。常識でしょう。放射能が入っているんだから。

説明者1:えー、えー、建物に関しては先ほどご説明したとおりです。えー、それからですね、集塵の方法に関しましては、いま、おっしゃった方法もあるのは存じ上げておりますが、今回、我々の持っている発電所の性能では、バグフィルターで十分な機能を果たすといううような設計でおりますので、ご理解のほどお願いします。

住民小川:全然理解できません。押し通さないでくださいね。

住民K:はい。

司会:それではそちらの角の方。

住民K:えー、そのう、ありがとうございます。えーと、前橋のKと申します。あのう、先ほど来の質問の中で、一つはですね、この説明の中で地元貢献ということがありますけれども、私たち率直に言いましてね、なぜこの場所に、この大規模な事業が行われるのか。地元の要請があったのか。行政側か、あるいは地元の関係者からの要請があって、つまり誘致企業としてここは持たれたのかどうか、それが率直に分からないんです。つまり、電力中央研究所というのは、現在は、中部電力の各務さんが所長さんで、その前には東京電力の会長さんですよ。その場所をね、使うと。しかも赤城南面という、言うならこうね、環境を求めてビュータウンの方はお住まいになっているわけですけれども、そこになぜこれほど大きい大規模な計画をするのか。このバイオマス会社は、群馬県森林組合というところが入っていますけれども、それだけでは規模が間に合わないから、どうもそれだけでは規模に間に合わないから、どうも福島から、あるいは栃木から間伐材を持って来るという話がありますよね。その間伐材の(放射能)測定については、さきほどいったように情報開示で第三者がね、きっちりとやると。私も、チェルノブイリにも行きましたし、それからスリーマイル島も行ってきました。それにバイオマスも見学に行ってきました。こういう杜撰なね、住民忌避、無視というんでしょうか。全然住民の要望に応えない。説明会も開かない。情報開示しない。今日の企画も一方・・・まあ、関係者のみに知らせるという、そういう意味で、行政との関係、県との関係、まあ、いろいろな議論があったと思いますけれども、そういう意味で、私は少なくともね、関電工さんは東京電力の資本が46%入っているわけですよ。そして東京電力の仕事は3割、4割は入っているわけですよ。まあ、日本を代表する大企業ですよ。それ、社会的な責任、企業に社会的責任があるにもかかわらず、住民にこう説明をしない。無視をして、一方的にやりますよという、そういうのはね。現在、なんというか、事前協議というか、事前、地元の住民のこう、理解を得ないでやっていくということはね。要するに計画を変更しないと、いうことはいかがなものかという気には思いますので、この地元のメリットというのは一体何を考えているのか。これ、雇用が40名と書いてありますよね。じゃあ、これが来て、見学者が増えて、観光客が増えるのか。で、私もあのうバイオマスに行ってみましたけれども、別にあそこは観光客は増えていませんよ。見学する人は行政、自治体関係者が何人かいるぐらいで、一般の人は見学に来ませんよ。なんら観光資源にとってもね、プラスには絶対にならない。マイナスになっても。ですよ、ねえ(場内から大きな拍手)。この事業にはこういう利点がありますよということを、どうどうとね、あるんだったら言ってください。環境がよくなりますと、人が来ますと、ね。元気になりますと。地域の環境がよくなりますという話を言えますか?環境破壊だけですよ(拍手がおきる)。8000名のかたの署名が集まった。半年間で、私もいろいろな住民運動にかかわったが、短期間でね、8000名の署名を集めるのは大変なことですよ、これ。しかもこれ、田舎で地方ですよ。都市部ではないですよ。本当に皆さん方、頑張ってね、この声を届けようということでね。さすがに市長さんも、大規模すぎると、いうことを言わざるを得なかったでしょう。そうなんですよ。バイオマスはもともとね、火力ですから、発電ではないんですから。ドイツに行ってもそうですよ。地域の皆さんがそれ発展すればいいんですよ。発展すればいいんですよ。ところが、赤城南面は皆さんご存知のとおり、あの福島原発事故でね、相当汚染されたんですよ。率直なこと言って。私も、そうとう、現地に黒保根村から測定に入りました。相当(放射線量が)高いんですよ。それが現在間伐材としてあるわけですよ。それを使うわけですか。汚染されているんですよ、間伐材が。そういう現実を無視してね。ここで勝手なことをやることはいかがなものか。ほんとに今日皆さん集まっていますけれどもね、直ちにやっぱりね、私なんかね、裁判をしてね、仮処分をしてね。最近、原発も仮処分して止まりましたけれども、そのくらいの決意でね、この問題を考えていくと。いずれにしても、地元に貢献がない。(場内から大きな拍手)、

司会:地元の貢献ということでお願い致します。

説明者1:はい、えー、ありがとうございます。まずですね、ひとつ、えー、我々はここで事業をやらせていただくことによってですね、地元の雇用に関しましては、えー、20名程度の方々を雇用させていただくことを宣言させていただくと、いうことを宣言させていただいております。あと、もう一つはですね、長い目で見ても、えー、群馬県のですね、林業事業というものに関してですね、この地を中心にして、間伐材等に、まあ木材ですね。将来にわたって有益に使われる仕組みの、一翼を担うことができる事業としてですね、我々は進めていくところでございます。観光資源その他等々につきましてはですね。貢献策のなかで、これは我々も確かにこちらの地に参画させていただくことになりますので、地元の皆さんの意見等々を教えてもらわなければいけないことはいくつもあると思います。ただし、お力になれることは、必ずやあると思っていますので、今後ともいろいろお話し合いは進める中で、貢献できる形を模索していきたいというふうに考えております。以上です。

場内から:ちっともわからないな。何言っているのかちっとも分からない。

司会:それではあのう、後ろのかた、お願いします。

住民近藤:えーとあのう、地元の市会議員の近藤ですが、お世話様です。えーとですね。基本的にぜひ撤退していただきたいと思っておりますが、今日の説明でですね、44ページ、えー、環境管理基準値(排水)というのがあります。えー、あの、調整池の管理基準値という点での管理基準は出ているんですが、この、うーん・・・チップをですね、脱水機で水を抜くというね、その作業をするわけです。それは私、一貫して疑問というか、やめてほしいと思っているところなんですけれども、これ、おおよそ1m四方の入れものに圧縮するということですよね、チップを。そしてまあ、大量の水が出るわけですね。これを浸透桝に、抜いた水をですね、溜めて、そして浸透していくというお話だったと思んですけど、一つはここの中にはですね、放射性物質を測るとか、放射性物質に対する、ものが一切ないですが、これは、チップを圧縮すれば、えー、セシウムは水に溶けやすい。当然セシウムもあるというふうに思いますので、これを、そもそもですね、放射性物質が含まれているという前提で測るのというのは当然と思うんですけど、この点どうお考えなのか。そしてこの、私が今言ったように、浸透桝に入れた水をですね、地下浸透させるというふうに前回ですか、説明していただいたようですが、地下浸透させるんでしょうか?その量は1日当たり何トンで、年間何トンを地下浸透させるというか、浸透桝に入れたに水がどれくらいになって地下浸透に至るのか?ここを明確にお答えいただきたいと思います。

司会:では、関連質問ですけれど、今、答えられるでしょうか。

説明者1:はい、えーとですね。まず水処理の部分ですけれども、まずチップは今回、あのう、脱水する方法として、今ご説明のあったとおりですね。えー、圧縮プレスですね、脱水方式を今、採用しております。まず、先ほどのですね、この絵、出ているところでありますが、こちらの部分の脱水機といわれていところですね。こちらの中でですね、プレスをかけまして、えー、先ほど、えー、あったとおり、木の絞り汁でございますので、現段階では浄化槽、えー、こちら非常に大きな処理施設でして、1日当たりの処理能力が300㎥の今、設計値ですね、・・の処理能力を有する浄化槽を今、設計していますが、こちらできちんとこの43ページにある基準値以下になったお水にして、えー、浸透処理をさせるという仕組みになっております。で、まああのう、最初のページに戻っていただいて、えー、当然、絞る前ですね。水の処理をするが、当然入口、絞る前にですね、まず発電所に入ってくる段階で、えー、えー、我あれの方では入口管理を行っていくということは、2回目の説明でさせていただいているところであります。放射能測定でもですね、我々のほうは、今回、えー、水モニターということで、その脱水したお水が施設から出ていく前段のところで、えー、さきほどのしぼり汁ですね、ここのところで水モニターを付けて測定を監視する仕組みは採用しております。きちんとですね、汚染がないことを確認してうえで、排水していく仕組みが設計の中ではきちんと反映されていると考えております。以上です。

司会:えーと、まずですね、工事のことであれば、あのう、優先的にお受けさせますが、時間の制約がありますので、それでは羽鳥さん、よろしくお願いします。

住民羽鳥:すいません、何度もありがとうございます。えーと、2点ですね。前橋市センター都市計画の関係と、補助金の関係です。まず都市計画。昨年の5月8日に、えー、まあ、環境を守ろうということで1500u以上の建物は建ててはいけないよ、というふうに改正されました。これ、以前は、大胡地区とか宮城地区がバラバラだったんですけれども、これをひとつに一本化した都市計画になっていますので、まずこの辺の見解をお聞かせいただきたいというところ。それと、今日はトーセンせんが来ていないので、非常にがっかりするんですけれども、えーと、県から入手した資料で、事業計画4億8000万円ちょうだいよ、という支払のものを、計量装置というのがトラックスケールでいいのかどうか。で、えーと、福本さんとのお話の中で、トラックスケールは、まあ大きな放射性物質が持ち込まれないようなものなので、40ベクレルとかは全く分からないというふうにおっしゃってました。ただ、いまの今日の資料を見ても46ページとか48ページにありますように、もう大きな顔をしてですね、「トラックスケールがあるから入口管理は大丈夫だ」。これ、市にも県にも報告して、「そうかそうか」という話なんでしょうけれども、昨日の福本さんの話だと、そんなのは分からない、まあ形だけ、と。ですから、例えば、意味のないものであれば、補助金申請から外せばいいし、トラックスケールで管理しますという文言も、すべて、撤去していただきたいなと、もうちょっと住民にきちっと本当のことを教えてほしい。入口管理、この辺も含めてお願いします。

司会:では、入口管理の話と、補助金の話があります。

説明者1:まず、補助金で今言われたやつは、台貫といいまして、トラックの重量を測る仕組み、あのう、システムですので、我々が言っている放射能・・・放射性物物質、えー、空間線量率をですね、測定する機器では、えー、ございません。

住民羽鳥:一体型ではないんですか?

説明者1:我々が別に設置します。

住民羽鳥:それは、申請しないということですか?

説明者1:補助金の対象には入っておりません。

住民羽鳥:入らない?

説明者1:はい。えー、それとですね。さきほど、えー、いろいろご質問がずらずらっとあった中で、まず先ほど申し上げたとおりですね。山側にある集積所において、きちんと我々も、えー、我々も、えー、我々のこれから作って運営して、発電所を汚す気などは毛頭ございませので、きちんと、えー、出荷をする前の管理想定は、きちっとやって参ります。

住民羽鳥:何本ですか?何キロに対して何本?

説明者1:当然ながら、サンプリングの測定を行って参ります。

住民羽鳥:どのくらいのサンプリング?何%?

説明者1:その辺については、えー、今後、決めていきます。

住民羽鳥:まだ、決まっていないということですね?

説明者1:はい。で、もうひとつ。えーー、放射能、あのう・・・空間線量率の測定機器を取り付けたのは、万万が一の時にですね、空間線量率が測定、えー、反応した時には、数字が大きく変動した時には、えー、トラックから下すことなく、えー、きちんとですね、人間が今度はサーベランスと言って、その積み荷をチェックしたうえで、元の山に返すべきなのか、その後の処理をするというのも、前回、前々回の時に、ご説明を差し上げていると思います。

場内から:してないね。聞いていない。

住民羽鳥:そしたら、入口管理、トラックスケールは外してください。入口管理にはなってないですよね。分からないんだから。放射能が持ち込まれても、止める仕組みをきちっと作ってくれないと、私たちは安心して、生活ができない。トラックスケールだけでは、説明し切れていないわけですね。だって発見できないんだから。それをもう一度、市民に説明して下さいよ。入口管理をこうやってやるから、大丈夫なんですということをもういちど環境管理を説明して下さい。

司会:えーと、ちょっと、あのう、あのう、あとで個別で、説明します。

住民X:ちょっと、放射能の線量の関係で、ちょっと質問したいんですけど。

司会:あのう、工事のことを優先したいんですけれど。お時間もありますので、工事のことで何かご質問がございませんでしょうか?はい、どうぞ。真ん中のかた。

住民:先ほどあのう、近藤議員から質問がありました。例えばあのう、このマスですね。ここのところで、調査するということで書いてありますね。調査した時に、『基準値を上回った場合に、その原因は、木材、持ち込まれた木材に原因があるわけですね。

司会:すいません。あの、工事だけなので・・・、

住民Y:工事だよ。だから、工事だよ。

住民横川:マスの関係なんだから、やればいいんだよ。

司会:そうではなくて、お時間もありますから、工事で優先するかたがいらっしゃるかどうか、確認したいんです。あのう、いらっしゃるかたがいればそちらを優先した地というふうに思います。

住民Y:じゃあ、あのう工事の関係で言います。さっきあのう、工事の関係で、手続き書面。市から認可している業者に委託をして、それで、えー、出したと。ということなんですが、この市に、落札している業者に市が発注して、それでさまざまな書類手続きをやっていただいたということですね?

説明者1:今、我々の代行していただいている。

住民Y:それに対して違反がありました。責任をあなたたちは取るんですか?取らないんですか?それとも、委託をした業者の責任です、ということで、責任を回避するんですか?と。当然ながら明確にしてください。

司会:はい、どうぞ。

説明者1:えー、違反があった場合には、えー、当然ながら行政側からですね、それに対する執行に関するですね。えー、手続きのやり直しなり、なんなりの指導があると思いますので、それにはちゃんとそれにはちゃんと対応してまいります。はい。

住民Y:対処しますね!

説明者1:はい、対処します。

住民Y:明確にしますね!

説明者1:・・・はい。

住民Y:じゃあもういいです。

司会:えーと、明確に対処していただけますので。もうひとついきます。

住民Z:前橋市の環境基本計画。これにこの計画が違反しているかどうかについて、あなたがたの見解をお聞かせいただきたいと思います。それと思う筆頭吾この計画と先ほど横川会長の方から読んでほしいと言った、あなた方の定めている理念それから、行動方針、これね。この理念と行動方針に基づいて前橋市が定めた環境基本計画。宮城のところもあなたたちはしっていますね。この宮城の抱えているところの様々な考え方。そしてここには、きちんとした業者の責任も明確に書いてある。それを、照らし合わせたときに、この、あなた方の関電工がきちんと定めている理念や、それから方針に基づいて、この理念や方針にもこの計画が違反していないと、守っていると、環境に負荷を与えないと書いてあることを守っている計画だと。この前橋の基本計画にも守っている計画だと、業者なんですよと、いうふうに明確にあなた方は誇りを持って、言えますか?あのね、フンじゃないよ、あんた。

説明者1:明確に、私もですね、きちんと考えたうえでお仕事を進めさせていただいております。会社の理念に外れていることをしていると思っていません。そして前橋市の計画に関しましてはですね。きちと、えー、市と、えー、に対してですね、必要な書類、それから確認事項、それからステップ等も踏んで、許可を得て仕事を進めて参っているところでございますので、なんら、違反するものはないと考えております。

司会:よろしいですか?えーと、・・・じゃああのう、手前のかた。

住民小川:ええ、手短に。えーと、すいません。あのう、オンブズマンの小川です。今ちょうど画面が出ているんですけれども、前橋バイオマス燃料、えー、この内訳を昨日ちょっと聞かせてほしいと言ったら、事務事業のノウハウ等々で開示できないと言われたんですけれども、で、法人登記簿を見ればすぐわかるだろうと。それで見ました。出資者、そこに4つあるんですけれども、この順番は出資比率の高い順番で書いてあるんでしょうか?要するにですね、株数、発行株数、受権は1000株で、そのうち今のところ200株がまず、前の前橋バイオマスという、燃料がついていな時点で振り込まれていますけれども、今見ると、305だったかな。要するに1株5万円として1525万ということになっているんですけれども、上からすいません。順番に出資比率のパーセンテージ、それから併せてバイオマス発電の方についてもですね、えー、すいません。あのう、授権資本額、それから振込済み額、それから関電工さんとトーセンの資本出資比率。これについてざっくりご説明していただけませんでしょうか。お願いします。

司会:ではあの、5ぺージのお話ということで。簡単に。

説明者1:(しばし時間を置いた後)はい、数字はすいません、明確ではないんですが、バイオマス燃料に関しましては出資比率の一番高い順で、トーセン、関電工、そして群馬県森林連合組合、群馬県素材生産流通協同組合の順番になっております。あっ、すいません訂正です。群馬県の森林、えー、組合と、えー、素生協、素材生産流通協同組合のこの2つは、出資比率は一緒だそうです。

住民小川:ほう。

訪問者1:前橋バイオマス発電株式会社に関しましては、関電工、トーセンの順に出資比率になっております。

住民小川:えー、過半数が御社と言うことですね。半分?フィフティフィフティ。

説明者1:えー、50パーセント以上ですね。はい。

住民小川:パーセンテージ教えてよ。えー、3分の2以上とかね。あるいは9割がた御社でトーセンは10%とかね。

説明者1:昨日のお話のときに言ったとおりですね。えー、調査をしていただければ結構かと思います。

住民小川:だから、登記簿に載っていないんでね。分からないんです。ちなみに、前橋バイオマス燃料の場合は、最初にその、名称に、燃料が付く前、つまり(昨年)9月28日登記時点のあれを見ますと、それ以前がトーセンが200株。そのあと上の3つか、上の2かもしれないが要するに105株追加になっているんです。だからトーセンがメインなんですけど、関電工が2番目と言うことになると、えー、最初の200株の中に入っているのかどうかちょっとわからなんですね。調べてもらえれば分かるというんですけれども、ここで言ってもらわないと、どういう構成で、まあ、補助金も出るようだし、事業が出たら利益があるのかどうか、東電から裏金がまわっているのかよく分かりませんが、配分比率がよくわからなんです、だから、誰のための事業なのかというところも知りたいんです。えー、すいません。まあ、時間があまりないのでね。直接、後で別途お聞きしてもいいんですけどもね、今回質問状等々で。オンブズマンとしてそれをさせていただきたいと思います。すいません。

司会:あのう、それを個別にお答えしていただきたいというふうに思っています。あと他に工事の関係で・・・。

住民S:すいません。

司会:はい。それではどうぞ。

住民S:Sといいますけれど。一つお願いがあるんですけれども、ここに赤城ビュータウンにお住まいの皆様へと表紙に書いてありまして。あと、一番最初のページにもそういうふうには書いてあるんですけれども。ぞれらを全部とっぱらってもらって、赤城ビュータウンは外してもらいタンですけれども。その方向でよろしくお願いします。

司会:それはご意見についてどうです?

説明者1:はい、えーとですね、今の質問に、ご質問と言うか、ご依頼にたいしましてですね、今回ご説明させ地得ただいた内容につきまして、後日、まあ、予定で、いちおう最終調整しますが、えー、あのう、宮城支管内の7区長様に対してですね、まずこの資料のご質問をさせる計画が、お話をする内容の調整には、今入っております。で、その後ですね。区長様の、えー、まあ、各区の仕切りのもとでですね。えー、必要が、えー、有る無しの確認から入って、開催するか否かというような調整も今後行っていく所存ですので、えー、まあ、今のお話に対するですね、対処等々については、今後もきちんと継続をしていく所存でございます。

司会:よろしいでしょうか?

住民G:では、今の答弁で言った通り。宮城地区だけに限定するんですか?あんたがたは。

司会:えーとあのう。前から私ども申し上げているように、あのう、ご必要があれば・・・そちらに行ってですね、ご説明をするというのが基本ですので。あのう、今後とも、そういう要請があれば、えー、そちらに参ってご説明するということは変わりございません。

司会:それではあのう、時間もありますので、ずっと手を挙げていらっしゃる・・。

住民F:中之沢のFです。バグフィルターについての質問なんですけれども、えーー、2012年から、えー、2012年の瓦礫焼却問題から、えー、そこんところでバグフィルターの問題がありまして、それで調べてみたんですけれども、あと、メーカーにも調べたんですけれども、私が来たメーカーでは、えー、放射能をもともと捕る目的で作ったものはいまだになということで、えー、そのメーカーは、えー、放射能を捕るということは未だにできないというんですけれども、えー、この事業で、えー、使うバグフィルターは、どこのメーカーでどの品番、あるいは機種なのか、教えてください。

司会:これは後日、お答えしてよろしいでございますか?ただ、補足で司会の方から言わせていただくと、放射能を捕るということではなくて放射能場粉塵委付着するわけなのでそれを捕るというのと、あのう・・・。

住民羽鳥:一旦気化するんだから。

司会:そういう話しになりますと専門的な話になるものですから、あとでよろしいでしょうか?

住民羽鳥:だけどほんとは、今の質問は12月の説明会で回答するっていうはずなんですよ、お約束は。型番、メーカー。回答しないじゃないですか。いつするんですか?

住民F:それは知識不足ですよ、悪いけど。そんなんでやってほしくないです。

司会:それはあとでお答えさせていただきます。

住民西川:とりあえず、工事日程のほうがないんであれば、我々時間なんで、あといいですかね。

司会:はい、そうですね。

住民西川:あと他の人は残って話してください。

司会:工事に関することは、あとはありますか?

住民G:これは説明会の問題だよ。さっきのところ、説明会の問題だよ。要請があれば説明して答える、ということなんですが、いつも見てますと、関電工さんの主催で、説明会なんですよね。私たちが、例えば、さっきもいったとおり、私たちは東金丸です。大胡です。昔の。大胡地区のほうで説明会を開いてくださいというふうに要請した時に、私たちの主導で説明会を開いていただけるのか。というのは・・。

一部の住民ら:時間。(このとき突然この「時間」という声がしたかとおもうと、2列目と3列目右側の約10数名の参加者が一斉に席を立ち、バタバタとにぎやかに退出した。バイオガス発電所計画に賛成派として動員が掛けられた一団だと思われる)

住民G:あくまでも説明会は関電工さんの主催でするのか。というのはたとえば、・・による公開討論会みたいなことをねそういうこともやっていただきたいんですよ。関電工さんの主催の説明は、工事の問題に限定する、この問題に限定するっていう感じでやっぱりやられてしまいますので、要請にこたえる、というのは私たちのやり方についての要請にこたえていただけるのですか?(場内から拍手)

司会:はい、それではあとで受けたまわるということで、あと工事についての質問はございますでしょうか?

住民D:ちょっと。さっきから手を挙げているんで。

司会:それではどうぞ。

住民D:あのう。すいません。あのう、県道これ1日10トン前後のトラックが25台走るっているが、現在県道に10トントラックが何だい走っているというータはあるんですか?例えば、1日25台、往復50台通るということは、たぶん、こちらで生活している住民はお年寄りも結構多い。手押し車を押してこうやってやっと歩いている人もあるわけですから、そこに10トントラックが25台の倍、通るというのは結構命の危険を感じる人は結構いると思うんです。我々が車を運転してて、あのう、動かして、大型トラック脇に来られると怖いですから、車だってこわいですからね。命の危険を感じるような工事の関係でね、建築の問題だけって、受け付けるけれども、建ててしまえば何とかなると思っているんじゃないですか?これはだって、原子力発電所こわれちゃったでしょう?そういうことを考えればおたくだって大損害でしょう?おたくだけではなく、あっわれも大損害にある。これがどういう利点があるのか、あるいはどういうマイナスがあるのか、ということを十分検討してもらわないと、中途半端なことで建ててしまえばなんとかなるおいう発想をされてしまえば、困るんですよね、それをぜひその関係を検討してほしいです(場内から拍手)。

司会:これについては交通量の話だと思うんですね。

住民横川:それに関連して、何時から何時まで走るのかを一緒に説明してよ。

説明者1:えー、交通量に関しましては、基本、えー、主要幹線道路と言うことでですね。前回の資料で、使う道等もですね、明示させておりますし、構内に搬入する時間としてもですね、時間として8時、から午後6時ということでですね、えー、お話をさせていただいている中で、まあ運行に関しましては、確かにご不安なところやなんかに関してはですね、運転手に対する指導、まあ管理等をですね、きちんとやって交通マナーを守らせて仕事をさせていきたいというふうに考えています。よろしくお願いします。

住民G:道路の強化は図った?道路の強化。10トン車。今そのことを言ったんだよ。、何台くらい走って、その道路が10トン車が25台通るのに耐えうるそういう構造で作られているのかどうなのか、そういうところも調査したの?

説明者1:はい、あのう、県道と国道を使うということに記載させて頂いて、そこは大丈夫です。

住民G:市道もそうですよ。何を言っているの。

司会:えーと、それではあのう、お時間が参りましたので・・・。

住民G:あっ、さっきの説明会の要請について、答弁がないよ。

説明者1:説明会の開催に関しましては、後日、では、調整に、あのう、お話し合いに入らせていただきたいと思います。

住民G:そしたら、こちらの主導でやってもらえるのね?

説明者1:お話し合いをこれからさせてくださいと言っております!

住民G:意味が分かんない。

司会:はい、それでは、後ろのかたが、いちおう最後にさせていただきます。関連があれば残ってお答え申し上げますから。

住民E:前回もあのう言いましたけれども、えー、まあ、この事業が低炭素社会の実現に貢献するというはインチキではないかということを私は言いました。炭酸ガスが相当出るだろうと。それに対して責任者はですね、石炭と同じくらいかな、くらいの答えしかなかった。それに対して昨日ですね、それに対する回答というのがあったのですけど、口頭であったのですけれども、結局まだわかりませんというから、計算もする必要もない、調べる気もないという、そういう不誠実な態度ですね。それで唯一言ったのはですね、排ガスの量は4万㎥毎時だと。1時間に4万㎥でますと。これは言いました。そのことから計算してもですね、どの位出るかと言うのがわかるんですけれども、まあ、使用する年間8万トンの木材ということからも、炭酸ガスがどのくらい出るかということも分かるんですけれども、まあ、10万トン、年間でね。約ね。これはとにかく全世界で炭酸ガスを極力出さないということで政府が、世界の政府が協定を結んでいるが、なるべく早く、とにかく排出量を減らそうという。まあ人類の課題なわけですね、これが低炭素。それに貢献するどころがですね、逆行するもの。皆に宣伝してやるという、ある意味、怪しからん会社なんですね。
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