2008/8/31  20:40

天網恢恢か、はたまた? 禍福はあざなえる縄の如し  首都高炎上とタゴ運輸

■群馬県安中市では、6月中旬から8月はじめにかけて、2ヶ月足らずの間に5件の交通死亡事故が発生し、5名の方が亡くなりました。そのため、安中市交通対策協議会は、8月17日に新聞折込で「交通非常事態宣言発令中」という黄色のチラシを配布したほどです。

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2008/8/31  1:11

8月29日NHK特報「首都高“炎上”衝撃対策」を見て感じたこと  首都高炎上とタゴ運輸

■8月3日(日)早朝、首都高5号線で発生した衝撃的なタンクローリー横転炎上事故から4週間ほど経過した8月29日(金)の夜のゴールデンタイムの19:30〜19:58にかけて、NHKが「特報首都圏:首都高“炎上”の衝撃〜都市型道路の弱点〜」「徹底検証首都高“炎上”の衝撃対策は」と題して、特集番組を放送しました。

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2008/8/18  1:37

多胡運輸との関係は?ホクブトランスポート社に関する中間報告  首都高炎上とタゴ運輸

■8月3日(日)早朝5時52分ごろ、首都高5号線下り車線で発生したタンクローリー横転炎上事故から2週間が経過しました。いまだに、事故の真相ははっきりしません。事故を起こしたのが多胡運輸であることは、4日に国交省がマスコミに発表しましたが、その後、謝罪の記者会見も行われる気配もなく、事故の詳しい経緯も闇のなかです。これは、安中市土地開発公社51億円巨額横領事件のときとよく似た状況です。

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2008/8/17  18:13

13年前の51億円横領事件、知られざる発覚前夜(その4)  安中市土地開発公社事件クロニクル

<平成7年5月29日〜6月9日逮捕まで>

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2008/8/17  18:10

13年前の51億円横領事件、知られざる発覚前夜(その3)  安中市土地開発公社事件クロニクル

<平成7年5月1日〜28日>

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2008/8/17  18:06

13年前の51億円横領事件、知られざる発覚前夜(その2)  安中市土地開発公社事件クロニクル

<平成7年4月>

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2008/8/17  18:02

13年前の51億円横領事件、知られざる発覚前夜(その1)  安中市土地開発公社事件クロニクル

<平成7年3月の出来事>

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2008/8/14  1:56

県トラック協会の会議に多胡運輸が「事故の後処理に追われ」欠席  首都高炎上とタゴ運輸

■8月3日(日)早朝に発生した首都高タンクローリー炎上事故から早くも10日が経過しました。大事故を起こした多胡運輸の動静について、8月13日付けの毎日新聞と東京新聞の地方版はそれぞれ次のように報じています。

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2008/8/9  12:37

多胡運輸タンクローリー炎上現場から安中市51億円事件を考える  首都高炎上とタゴ運輸

■安中市土地開発公社51億円事件では、いまだに警察発表でも14億円あまり、当会の試算では20億円前後のカネが使途不明で闇に葬られたままです。地方自治体を舞台にした横領では史上最高額の事件の単独実行犯とされた当時安中市都市計画課兼務で同公社職員タゴ邦夫の実弟が、当時小さな運輸会社を経営していました。その会社、多胡運輸が引き起こした、我が国首都圏の経済や首都圏民の生活に甚大な損害を与えているタンクローリー炎上事件では、マスコミが会社名を報じようとせず、報じても「高崎に本社のある運輸会社」程度の扱いであることに違和感を抱いている人は当会だけではないと思います。

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2008/8/6  2:42

多胡運輸燃ゆ! 公社事件で焼け太り、悪銭身に付かず?  首都高炎上とタゴ運輸

■8月3日(日)昼のNHKニュースを見た視聴者は、首都高で紅蓮の炎をあげて燃えるタンクローリーに、一瞬テロ事件かと思ったことでしょう。そして、化学消火剤に腰までつかりながら必死で消火作業にあたる消防士の姿に胸を打たれたと思います。この前代未聞のタンクローリー炎上事故は、3日早朝の午前5時50分ごろ、都内板橋区熊野町の首都高速道路5号線下り車線で発生しました。

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2008/8/4  10:35

ヤマダ電機本社ビル工事残土問題と株式会社ヨシイ  全国のサンパイ業者が注目!

■7月11日に高崎駅東口にオープンしたヤマダ電機本社ビル建設工事で発生した残土は、土地所有者で建設工事を請け負った清水建設を通じて、株式会社ヨシイという得体の知れない地元の高崎市寺尾町にある業者が処理を請け負い、高崎駅から約10キロほど西にある安中市岩野谷地区の東野殿の神沢牧場が、群馬県農業公社から金を借りて入手した土地に搬入し、高さ10m以上に盛土作業をしていたところ、昨年5月23日に発生した崩落事故により、おびただしい量の土砂が、周辺の谷間や、下流の水田などに流入して、いまだに放置されたままになっています。

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