2009/9/16  6:05

二度あることは三度・・・ズサン工事で路面陥没させたガスパッチョ東京ガスの前科  東京ガス高圧パイプライン問題

■平成21年9月2日の群馬県の発表によると、県が管理する県道や一部の国道など113路線を対象にした初めての大規模な空洞調査で、30路線の車道と歩道の路面下に合計46カ所で、地中に陥没の危険につながる空洞が見つかりました。県道路管理課では、この46カ所のうち、特に危険度の高い7カ所については、緊急の補修工事を、8月末までに完了したとのことですが、陥没の恐れがある12カ所についても、今年度内を目標に補修を予定しているとのことです。

 この調査は、2007年9月の台風9号通過以降、08年7月まで、群馬県の管理する道路陥没が6件発生して、このうち2008年7月には県道下仁田臼田線でタンクローリーのタイヤが陥没してできた穴にはまるなど、車両を巻き込み事故が2件発生したことがきっかけです。

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