2009/9/18  0:46

タゴ出所まであと3日!・・・しれっと住民敗訴判決を送リ付けてきた東京高裁  土地開発公社51億円横領事件

■日本の司法は、鳩山政権になっても、相変わらず、行政重視の姿勢が続くのでしょうか。それとも、鳩山政権になれば、住民による行政訴訟の勝率が飛躍的にアップする可能性があるのでしょうか。

 それを占う住民訴訟として、当会は、岡田義弘・安中市長を相手取り、安中市土地開発公社51億円事件の単独犯とされた元職員多胡邦夫に対する損害賠償請求権が当初の民事裁判の判決から10年を経過して消滅時効になるのを避けるために、多胡邦夫に対して再提訴するよう求めた住民訴訟を提起してきました。

 ところが、鳩山政権発足と同じ9月16日付で、あろうことか、東京高裁は、一審の前橋地裁のクレージー裁判官で知られる松丸伸一郎が出した判決を全面支持して、原告住民の訴えを棄却したのでした。
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