2009/9/22  22:25

政官業癒着と税金ムダ遣いの象徴・・・八ッ場ダム推進派による丸岩会の所業  八ッ場ダム問題

■最近、八ッ場ダムの推進派の象徴的存在として、最近、一部のマスコミにさかんに祭り上げられているのが、萩原昭朗・水没関係5地区連合対策委員長です。興味深いのは、その年齢について、マスコミの間で、違いを見せていることです。

 讀賣新聞や東京新聞では、77歳となっていますが、毎日新聞などでは78歳としているところもあります。どっちが本当なのかどうか本人に確認しないとわかりませんが、ご本人の誕生日だけはわかっています。9月26日ですので、今週の土曜日ということになります。

 この御仁は、八ッ場ダム予定地に広大な土地を所有する大地主であり、川原湯温泉にも、この御仁の土地を借りて営業しているところも少なくありません。さらに、地元金融機関である信用組合の理事長をしており、かつては小寺弘之知事の後援会長もしていました。八ッ場ダムの利権の権化のような存在として、自民党政権時代は、飛ぶ鳥を落とす勢いを持っていました。

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委員長の賛歌をたからかに謳い上げた、伊香保ひび野のヒロミママ(養田博美・女将)の労作。
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