2009/12/10  23:37

秘密のヴェールに包まれていた閉鎖都市ウラジオストク・・・現在の実態(その4)  国内外からのトピックス

■ウラジオストクの市民は殆ど高層アパートに住んでいますが、これらのアパート群は、街の中心部から少し離れた場所に、ソ連時代から次々に建てられてきました。それぞれの年代で少しずつ違った設計なので、市民は、高層アパートを見れば建築年代がわかるそうです。

 ソ連崩壊後18年が経過しましたが、この過程で所得格差が生じ、裕福な人たちは、郊外の一戸建てに住んでいるか、街の中央部に居住しています。

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市内から50キロ離れたウラジオ空港に向かう途中に見える一戸建て。ただし、これはどうやらダーチャと呼ばれる別荘らしい。91年のソ連崩壊後、ウラジオ市民も競って別荘での農園作業がブームになったが、最近は耕作放棄状態のダーチャが増えたという。

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