2009/12/25  21:07

メリークリスマス!タゴ横領の尻拭い2千万円を群馬銀行に支払う岡田市長の恩義とは  土地開発公社51億円横領事件

■一年前の明日となる平成20年12月26日に、安中市土地開発公社の岡田義弘理事長と、安中市の岡田義弘市長との間で、次の書面のやりとりがありました。

 これは、岡田市長が理事長を兼務する安中市土地開発公社が、群馬銀行にタゴの横領金の尻拭い金を支払うための債務保証をしたいとして、平成20年10月17日の政策調整会議で、公社から示された平成21年度から10年間、毎年12月25日に2000万円を支払うとした案で合意して、同年10月20日付け(安企発第17802号)で公社に通知したことを踏まえて、岡田公社理事長と岡田市長との間で交わされた“自作自演”同然の書面です。

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タゴに異常に接近していた職員らがいた群馬銀行にとって、預金量5兆円に比べれば、タゴ51億円事件は金額的には微々たるものだが、事件発覚直後は戦慄に怯えた忌まわしい出来事。しかし、安中市の幹部や政治家の戦慄が上回ってくれたおかげで、いまや、安中市が連帯保証してくれる公社からの和解金2千万円が支払われる12月25日は、まさに笑いの止まらない記念日。タゴ事件の真相に詳しい岡田市政が続く限り、安中市の財政は群馬銀行に牛耳られることだろう。
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