フリマ再開阻止を狙う岡田市長のインチキ談話を正当化した裁判所のトンデモ判決と政治的圧力  安中フリマ中止騒動

■安中市広報で岡田義弘市長の「談話」と称して、フリーマーケット開催を継続しようする未来塾とのやりとりの内容を一方的に歪めたデタラメ記事を安中市全戸に配布した事件で、名誉毀損による損害賠償請求を前橋地方裁判所高崎支部に提起していた市民団体の未来塾が、5月27日の判決で、あっさりと請求棄却=敗訴させられました。

 この結果は、当会がブログで予想したとおりですが、改めて、群馬県の司法の酷さが露呈されました。これまで、2年以上にわたり、証拠に基づき、きちんと事実関係を証明してきた原告未来塾に対して、偽装情報や偽造書類を平然と法廷に提出し続けた岡田義弘市長と、ウソの証言を平気で行った安中市幹部らが勝訴したというのですから、あいた口がふさがりません。

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