2010/7/6  23:52

フリマ中止を巡る未来塾と安中市・岡田市長とのバトル…最終ラウンドその2-1(未来塾の最終準備書面)  安中フリマ中止騒動

■未来塾側は、原告代理人として弁護士法人東京パブリック法律事務所弁護士山下敏雅ほか12名を起用していますが、3月8日付けで原告最終準備書面を裁判所に提出しました。安中市には、代理人の渡辺明男弁護士を通じて、3月18日付けで届けられました。

 それでは、これまでの本件裁判の集大成とも言える、原告未来塾が地裁高崎支部に提出した129ページにおよぶ最終準備書面を見てみましょう。

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2010/7/5  23:40

フリマ中止を巡る未来塾側と安中市・岡田市長とのバトル・・・最終ラウンドその1(岡田市長の準備書面)  安中フリマ中止騒動

■今年の1月15日(月)に未来塾代表と、岡田市長及び元建設部長の証人尋問が行われ、それらの調書が、裁判所から安中市の訴訟代理人である渡辺明男弁護士のところに送られ、3月9日に安中市が受け取りました。同じ日に、岡田義弘市長が個人として3月8日付けの被告準備書面(6)を裁判所に提出するとともに、写しを安中市に送ってきました。

 それでは、岡田義弘市長が個人の立場で作成した被告準備書面(6)と証拠説明書及び丙23号証・丙24号証を見てみましょう。

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2010/7/4  18:00

市長選挙とフリマ裁判で未来塾に勝利した岡田市長の後援会報第155号における喜び満載度  政治とカネ

■恒例の半期に一度発行の岡田義弘市長の後援会報が、今朝、新聞に折り込まれてきました。あいかわらず意味不明の再選挨拶文やスローガンを並べ立てていますが、「条例順守」などとコメントしたり、未来塾代表の実名を掲げた新聞記事をデカデカと掲載したりするところをみると、よほど、5月27日の勝訴判決が嬉しかったのでしょう。

 本当は、広報に掲載したかったのかもしれませんが、裁判所に言われて、ホームページから「談話」を削除したこともあり、このタイミングで自分の後援会報に掲載したものと見られます。

 「市長の一日」で注目されるのは、「訪問対話」と称して、企業や個人を頻繁に個別訪問していることです。また、当選後、公務をほったらかしにして、4月12日(月)終日9時間30分、4月13日(火)50分、4月14日(水)2時間30分、4月15日(木)4時間20分、4月16日(金)1時間、4月22日(木)2時間50分というふうに、合計21時間も当選御礼の挨拶回りをしていることです。公職選挙法によれば、当選や落選の挨拶は禁じられているはずですが、「そんなの関係ねえ」とばかりに、挨拶回りや葬儀回りに精出しているようすが伺えます。

 それでは、7月4日発行の岡田義弘後援会報を見てみましょう。

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2010/7/3  23:26

フリマ中止を巡る未来塾側と安中市・岡田市長とのバトル・・・建設部長の本音と独裁市政の実態  安中フリマ中止騒動

■未来塾の活動を苦々しく思っている安中市の岡田義弘市長が、安中市で15年以上に亘り年2階開催されてきたフリーマーケットを露天商呼ばわりして中止に追い込もうと、未来塾の申請書の受理を拒んだうえに、フリマ主催者の未来塾と岡田市長との間で、平成19年9月10日に市長室で開かれた意見交換会のやりとりを、岡田市長が広報紙で虚偽の内容を掲載して未来塾と未来塾代表のイメージダウンを図った事件は、今年の1月15日(月)に証人尋問を終えました。

 その際、原告の未来塾側から、甲第54号証として、平成20年2月20日の長澤建設部長と未来塾代表らとの会話の録音記録が提出されていました。これは、フリマ開催の条件をあれこれ書き込んだ手紙を未来塾代表に渡すように、岡田市長から命じられた長澤部長が、野尻の里で未来塾代表らと交わした会話が録音されており、長澤部長の本音が相当語られています。未来塾はこのときの会話も録音しており、これを証拠として提出したのでした。

 それでは、安中市の建設部長が岡田市長の命令で未来塾代表に書状を渡そうとしたときの会話を確認してみましょう。

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2010/7/1  12:27

八ッ場ダム銘柄の土建会社が倒産・・・破産申請代理人は酔っ払い運転事故弁護士  不良弁護士問題

■吾妻郡の土建会社の水出興業が月曜日に倒産したとの報道がなされました。

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水出興業 破産手続申請
 水出興業梶i群馬県吾妻郡東吾妻町536−2 資本金2,050万円 水出準一社長)は6月28日、前橋地裁へ破産手続開始を申請した。
 昭和21年1月創業、48年3月に設立された土木建築工事業者。概ね土木6、建築3の割合で事業を展開、土木は官公庁元請による水源地域整備、道路等、建築は民間元請による戸建、店舗等の案件をそれぞれ手がけ、平成11年12月期には約8億5,500万円の年売上高を計上していた。
 しかし、官需縮減など事業環境は厳しく、近時の売上高は20年期約5億1,600万円、21年期約4億8,600万円と弱含みに推移。妙味薄の展開が続く中、借入金の負担も重くこれ以上の事業継続も困難となった模様。
 推定負債総額は5億円内外。
 申請代理人は内田 武弁護士(群馬県前橋市大手町3−4−15 рO27−233−2151)。
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 これまで、小寺県政時代から、小寺弘之の後援会長だった萩原昭朗・八ッ場ダム水没関係5地区連合対策委員会委員長兼「八ッ場ダム推進吾妻住民協議会」会長の保護を受けて、社業を伸ばしてきていましたが、八ッ場ダム事業の中止(現在は「見直し」に修正?)を掲げる民主党政権になったことから、八ッ場ダム特需が減り、新規分野への転換や借金体質の改善が図られないまま、ついに命運が尽きたものと見られます。

 同社の破産手続申請人が、ゴルフの最中に酒を飲み、酔っ払ったまま帰路、レクサスのハンドルを握り、対向車にぶつけて怪我をさせ、4ヶ月の業務停止を食らった弁護士というのも興味深い取り合わせです。

 詳しくは、当会のブログをご覧ください。

●水出興業と八ッ場ダム丸岩会について:
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/340.html#readmore
●内田武と飲酒事故について:
http://pink.ap.teacup.com/applet/ogawaken/msgcate24/archive

【ひらく会情報部】
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