2010/7/4  18:00

市長選挙とフリマ裁判で未来塾に勝利した岡田市長の後援会報第155号における喜び満載度  政治とカネ

■恒例の半期に一度発行の岡田義弘市長の後援会報が、今朝、新聞に折り込まれてきました。あいかわらず意味不明の再選挨拶文やスローガンを並べ立てていますが、「条例順守」などとコメントしたり、未来塾代表の実名を掲げた新聞記事をデカデカと掲載したりするところをみると、よほど、5月27日の勝訴判決が嬉しかったのでしょう。

 本当は、広報に掲載したかったのかもしれませんが、裁判所に言われて、ホームページから「談話」を削除したこともあり、このタイミングで自分の後援会報に掲載したものと見られます。

 「市長の一日」で注目されるのは、「訪問対話」と称して、企業や個人を頻繁に個別訪問していることです。また、当選後、公務をほったらかしにして、4月12日(月)終日9時間30分、4月13日(火)50分、4月14日(水)2時間30分、4月15日(木)4時間20分、4月16日(金)1時間、4月22日(木)2時間50分というふうに、合計21時間も当選御礼の挨拶回りをしていることです。公職選挙法によれば、当選や落選の挨拶は禁じられているはずですが、「そんなの関係ねえ」とばかりに、挨拶回りや葬儀回りに精出しているようすが伺えます。

 それでは、7月4日発行の岡田義弘後援会報を見てみましょう。

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