タゴ51億円横領金で購入した絵画等をタゴから預かった人の情報が黒塗りされた理由(その3)  土地開発公社51億円横領事件

■タゴ51億円事件を巡っては、これまでに大きな謎がたくさん出てきました。警察の発表でも14億円余、当会の推算では20億円を遥かに超える巨額の使途不明金、長年に亘る公社理事監事らとタゴとの癒着、タゴのことを「オレの舎弟」と呼んでいたタゴの上司、タゴが「オヤジ」と呼んでいたゴルフ三昧の当時の市長との関係、古物商の免許を持ちタゴに全ての骨董品を買い与えていた古物商の免許を持つ金融機関勤めのタゴの親友、タゴの実弟が市会議員や税理士らと設立した不動産会社などなど、数え上げたらキリがありません。

 さて、このうち注目されるのは、タゴに骨董品を売りつけていた古物商の免許を持つ甘楽信金の職員の存在です。

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