2010/9/26  23:20

世界の結婚式・・・台湾の高雄編(その2)  国内外からのトピックス

■台湾の結婚式は、ネット上でもいろいろ紹介してありますが、実際に体験してみると、お国ぶりが反映されていて実に楽しく感じられます。しかも、当会の事務局長の親戚が花嫁側だったので、通常では体験できない現地のしきたりが取材できました。

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2010/9/24  23:45

世界の結婚式・・・台湾の高雄編(その1)  国内外からのトピックス

世界の結婚式・・・台湾の高雄編(その1)

■当会の事務局長の親戚で結婚式が開かれることになり、先日、当会取材班も台湾の高雄を訪問し、現地の模様を取材しました。事務局長によると、最後に高雄を訪れたのが1996年というから、14年ぶりの台湾南部訪問だそうです。

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成田空港74番ゲートに駐機中の中華航空機。以前と比べると機内サービスは格段に向上。

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2010/9/23  23:31

タゴから預かった絵画等6点に係る情報非開示の異議申立に対する岡田市長のお粗末な理由説明  土地開発公社51億円横領事件


■タゴ51億円事件発覚から15年後の今年、平成22年4月に、昨年9月に千葉刑務所を公式に出所したタゴの配偶者から、元安中市土地開発公社理事監事としてタゴと親しかった現安中市長の岡田義弘・同公社理事長に対して、「夫所有と思われる」絵画6点を損害賠償の債務履行の一部にしたいとして、提供され、岡田理事長が同年5月に受け入れていたことが、安中市の6月21日の市議会全員協議会で報告されました。

 そこで、当会では、さっそく同年6月25日付で関連する行政文書開示請求を安中市に行ったところ、7月8日で一部の情報が非開示あるいは不開示とされたため、同年7月27日付で異議申立てを行いました。このたび、安中市情報公開・個人情報保護審査会(会長:采女英幸氏)を通じて、安中市側の理由説明書が届きましたので報告します。

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2010/9/21  23:21

なかなか告訴に至らない群馬県サッカー協会の横領事件  他の自治体等の横領事件とタゴ51億円事件

■既報の通り、当会はこの事件に関して、8月12日に群馬県サッカー協会を所管する群馬県教育委員会に赴き、事件の背景等について県側の見解をヒヤリングしました。

 その際、当初報じられていた使途不明金1900万円に加えて、一部の報道機関によるさらなる被害金の増加を指摘しましたが、県側は、情報のソースが確認できていないとして、そうした可能性について否定的な見解でした。

 しかし、その後、9月4日になり、産経新聞社が、次のように報じました。

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2010/9/18  23:38

長野県建設業厚生年金基金22億円横領事件の発覚後1週間の様子  他の自治体等の横領事件とタゴ51億円事件

■9月12日に公表された長野県建設業厚生年金基金をめぐる約21億9千万円にのぼる横領事件から1週間が経過しました。その後の報道内容から事件の様子を見てみましょう。

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2010/9/16  12:59

1900万円横領でも刑事告発できない群馬県サッカー協会の事情について県教委に35の質問  他の自治体等の横領事件とタゴ51億円事件

■ワールドカップサッカーで日本代表のサムライ・ジャパンの活躍が日本中を沸き立たせていた今年6月下旬に、群馬県サッカー協会では、サッカー少年の登録料など1900万円を横領するという事件がおきました。

 その後の経緯と、事件の背景について、当会では8月12日に群馬県庁を訪れて、群馬県教育委員会などの関係者からヒヤリングをしました。その時の関係者の証言から、この事件を分析してみました。
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2010/9/12  23:55

長野県建設業厚生年金基金で発覚した22億円横領事件と安中公社タゴ51億円事件  他の自治体等の横領事件とタゴ51億円事件

■横領事件というものは、いつも突然にマスコミ報道を賑します。9月12日、20億円を超える横領事件が報じられました。

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2010/9/9  23:38

315円の領収書を380円の簡易書留で送ってきた首都高が45億円損害賠償をギブアップした理由  首都高炎上とタゴ運輸

■平成20年8月3日(日)早朝に発生した多胡運輸所有のタンクローリーが、東京都板橋区熊野町の首都高5号線下り線と中央環状線外回りの合流地点で横転炎上した事件で、当会は事件2周年を記念して、首都高が損害賠償を多胡運輸やその関係企業に請求したかどうかを確認するために、情報開示請求を出しましたが、9月2日付で、首都高から「不開示」通知が届きました。

 通知には、「不開示」手数料として、315円の請求書が同封されていたので、さっそく、同社の支払いました。そこで、さっそく9月7日に窓口で315円を支払いました。

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2010/9/6  22:23

多胡運輸への損害賠償請求を「不存在」と言えず「不開示」として開示を拒否した首都高の事情  首都高炎上とタゴ運輸

■平成20年8月3日(日)早朝、東京都板橋区熊野町の首都高5号線下り線と中央環状線外回りの合流地点で発生した首都高史上最大の物損事故。その2周年を記念して、当会は平成22年8月3日に、首都高に対して、事故を起こした多胡運輸及びその荷主らに損害賠償請求を行っているかどうかを確認するために、情報開示請求を出していました。

 その後、ちょうど1カ月した9月3日に、首都高から通知が、簡易書留で送られてきました。
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2010/9/5  23:26

八ッ場ダム推進でアブク銭にあずかりたい国交省職員の気持ちを体現したもう一つの協立測量事件(その5)  八ッ場ダム問題

■さて、この事件の発覚は、実は別件の贈収賄事件から判明したものです。その別件の事件が発覚しなかったら、斎藤烈事件も日の目を見ることはなかったことでしょう。

 その事件とは、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の建設工事の測量業務を巡る競売入札妨害(不正入札)事件のことです。当時の平成18年5月17日の新聞報道記事等の情報を見てみましょう。

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土木測量会社「協立測量梶v(本店 杉並区上荻1-15-1)の玄関入り口。同社の事務所は、丸三ビルの4階にある。

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2010/9/4  23:04

八ッ場ダム推進でアブク銭にあずかりたい国交省職員の気持ちを体現した斉藤烈事件(その4)  八ッ場ダム問題

■平成18年7月9日、斉藤烈被告の後任として着任した用地第一課長の武士修の供述によると、八ッ場ダムの規模は「重力式コンクリートダムで、本体高さ131m、貯水量は約1億㎥、と黒部ダム(1963年完成、本体高さ186m、貯水量約2億㎥のアーチ式ダム)に次ぎ当時の日本で2番目に大きいダム」と表現しています。ちなみに、平成20年に完成した岐阜県の徳山ダムは、本体高さ161m、貯水容量は6億6000万㎥のロックフィルダムで、現在日本一とされており、八ッ場ダムの規模は第3位ということになります。

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2010/9/3  23:50

八ッ場ダム推進でアブク銭にあずかりたい国交省職員の気持ちを体現した斉藤烈事件(その3)  八ッ場ダム問題

■協立測量から被告への貸付金名目の賄賂は、斉藤被告が平成16年4月に八ッ場ダム工事事務所に異動になるまでに2000万円に達しました。その後、被告はさらにトータルで710万円(850万円という数字も出ている)を借りました。貸付金ということで、一部返済した形跡がありますが、わずか171万6千円しか返済していませんでした。

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2010/9/2  22:56

八ッ場ダム推進でアブク銭にあずかりたい国交省職員の気持ちを体現した斉藤烈事件(その2)  八ッ場ダム問題

■これらの資料に全て目を通した結果、斉藤烈事件の概要がおぼろげながら分かってきました。

 贈賄側の協立測量は阿部善宏専務の父親の阿部三善が設立し、息子の阿部専務は平成11年8月に同社の専務に就任しました。

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国交省幹部役人の天下り先で、ワイロの殿堂として一躍脚光を浴びた協立測量は、この丸三ビルの4階に本社の事務所がある。

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2010/9/1  23:54

八ッ場ダム推進でアブク銭にあずかりたい国交省職員の気持ちを体現した斉藤烈事件(その1)  八ッ場ダム問題

■国交省は、8月11日、入札前に談合情報が寄せられるなどした岩手県の胆沢ダムと群馬県の八ツ場ダムについて、談合を疑わせる事実は確認できなかったとする再検証の結果を発表しました。

 八ツ場ダムは、今年2月の国会審議で落札率が高いなどの不自然さが指摘されていました。発注した工事や設計などの業務は千件を超えるため、国交省は入札業者が1社しかいないなど談合の可能性がある31件を抽出して調べましたが、談合は確認できなかったとしています。

 この再検証作業は、前原誠司国交相の今年2月の指示を受け、資料の再チェックや当時の関係職員のヒアリングなどを通じて行ったそうです。

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