2010/9/4  23:04

八ッ場ダム推進でアブク銭にあずかりたい国交省職員の気持ちを体現した斉藤烈事件(その4)  八ッ場ダム問題

■平成18年7月9日、斉藤烈被告の後任として着任した用地第一課長の武士修の供述によると、八ッ場ダムの規模は「重力式コンクリートダムで、本体高さ131m、貯水量は約1億㎥、と黒部ダム(1963年完成、本体高さ186m、貯水量約2億㎥のアーチ式ダム)に次ぎ当時の日本で2番目に大きいダム」と表現しています。ちなみに、平成20年に完成した岐阜県の徳山ダムは、本体高さ161m、貯水容量は6億6000万㎥のロックフィルダムで、現在日本一とされており、八ッ場ダムの規模は第3位ということになります。

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