2010/11/30  23:40

12年前にオープンした談合焼却場・・・大丈夫かダイオキシン対策(当時の当会会報から)  オンブズマン活動


■当会では、タクマのゴミ焼却施設について、かつて当会が毎月発行していた安中市民通信「まど」1998年3月20日第27号8ページで、平成10年4月からのゴミ焼却施設稼動を前にして、「環境特集 新型ゴミ処理施設オープンによせて」と題して、ダイオキシン次の特集記事を掲載したことがあります。
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2010/11/29  23:29

12年前にオープンした談合焼却場・・・65億円をめぐる利権の産物(当時の当会会報から)  オンブズマン活動

■当会では、タクマが作った、このゴミ処理施設について、当会がかつて毎月発行していた安中市民通信「まど」1998年3月20日第27号9〜10ページで、平成10年4月からの稼動を前にして、「環境特集 新型ゴミ処理施設オープンによせて」と題して、「65億円をめぐる利権の産物」という特集記事を掲載したことがあります。
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2010/11/28  23:31

ごみ焼却施設談合問題で試される岡田市長の説明責任とタクマを相手取る訴訟の本気度  オンブズマン活動

■11月23日の上毛新聞に、安中市が1998年に入札したごみ焼却施設をめぐり、談合により不当に価格を吊り上げたとする公正取引委員会の審決を受けて、受注して建設を請負った株式会社タクマ(大阪市北区堂島浜)に対して、損害賠償を求めて提訴する方針を固めたことが報じられました。
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2010/11/25  22:06

群馬県信用組合元支店長現金ネコババ事件の発表から1ヵ月目の現状報告  群馬県内金融機関不祥事件


■10月22日に群馬県信用組合の松井誠理事長が、同信組の47歳の元支店長が、顧客から預かった現金2080万円を口座に入れずネコババしていたことを発表してから、1か月が経過しました。

この件で、当会は、新聞発表の内容から、不自然な対応に終始した同信組の対応の背後に組織ぐるみの何かがあると感じ、ブログでそのことを報じたところ、同信組をめぐるさまざまな情報が寄せられました。

 その過程で、実際に被害者が多数出ているにもかかわらず、同信組側が「着服問題が発覚する前に元支店長が、別の就業規則違反で依願退職し退職金を受け取った」ことや、「同信組は退職金相当額の返還を求める民事訴訟を起こしたが、顧客への被害が弁済されていることから男性の刑事告訴はしない方針」などと、顧客の信頼を失う事件を起こしながら不祥事を隠蔽しようとする体質が、以前から染みついていたことが分かってきました。

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2010/11/21  23:15

阿久根市役所内部の実態と改革に向けた阿久根市長/副市長の不退転の決意  警察裏金問題

■11月5日の大河原裁判と同7日の裁判支援集会に、はるばる鹿児島県阿久根市から竹原信一市長と仙波敏郎副市長が、群馬県前橋市と安中市を訪れました。ちょうど、裁判と支援集会の中日の11月6日(土)午後2時から5時まで、安中市郷原の「かんぽの宿 磯部」の会議室において、新潟県魚沼市議会議員の大桃聡氏主催の「阿久根市政の報告会」が行われました。

 阿久根市のことは、普段、マスコミによる報道を通じて、「阿久根市長は、議会制民主主義の根幹である議会の存在を無視して独断と偏見で専決処分を乱発しているとんでもない独裁市長だ」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

 そこで、阿久根市長と副市長が、当会の根拠地である安中市に来訪した機会を捉えて、直接、阿久根市のこれまでの経緯と現状、そして問題点の実態、今後の対応策等を聞きに出かけました。以下は、その時の模様です。

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2010/11/20  23:14

大河原宗平さんが阿久根市の課長に就任・・・住民投票の不正防止に期待される元警察官としての手腕  警察裏金問題

■昨日の南日本新聞のインターネット速報版に、群馬県警の裏金を告発した元警察官の大河原宗平氏が阿久根市の総務課長に11月22日付で就任すると報じられました。
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2010/11/11  12:57

群馬県サッカー協会をめぐる不祥事件/未だに警察に告訴状を出せない事情  他の自治体等の横領事件とタゴ51億円事件

■今年の6月末。おりしも、W杯サッカーで日本チームの活躍に日本中が沸き立っていたときに、それを台無しにするかのようなタイミングで報道された群馬県サッカー協会を舞台にした着服事件。現況を調査するために、11月9日、県庁の教育委員会を訪れて、関係者から状況を聴取したので報告します。

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2010/11/8  20:44

アポロマークのタンクローリーがまた横転事故で精進湖に転落・・・出光の名前を出さないマスコミの不思議  首都高炎上とタゴ運輸

■文化の日の直後の週末の行楽日和だった、11月6日(土)に、山梨県の富士五湖のひとつの精進湖に、赤と白のツートンカラーのタンクローリーが横転して転落し、積んでいた20キロリットルのガソリンや灯油などが湖面に漏れ出すという事故が発生しました。

 報道写真を見ると、明らかにアポロマークをつけた出光興産の配送タンクローリーですが、不思議なことに、どのマスコミも「出光」という言葉を報道文に入れていません。

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2010/11/7  13:30

大河原宗平氏の裁判支援集会のご案内  警察裏金問題

<支援学習会・行政のしくみを勉強する会>
日時:2010年11月7日(日)13:30〜16:30
 (開場:13:00)
場所:安中市文化センター 大会議室
(群馬県安中市安中三丁目9−63 
電話027−381−0586)
主催:
「行政のしくみを勉強する会」 
「大河原宗平さんを支える会」
※参加自由。一人当たり資料代500円をお願いします。

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■いまや裏金作りは、行政の不正経理や議員の政務調査費の悪用をはじめ、警察・検察さらには裁判所にまで及んで、我々の税金が非効率に使われている実態が明らかになっていることは皆さんご承知の通りです。

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2010/11/5  3:00

群馬県の弁護士の不祥事・・・2000年以降5件目の懲戒処分  不良弁護士問題

■弁護士と聞くと、順法精神に富む法律に詳しい紳士・淑女というイメージが世間に流布しています。しかし、一口に弁護士といっても、いろいろな輩がいます。そして、常につきまとうのが不良弁護士の問題です。例えば、暴力団等の反社会勢力への脱法行為の指南や、弁護士自身が暴力団組織の一員となり、弁護士資格を失ったケースもあります。

 近年の傾向として、弁護士が実刑判決を受けるケースが増えており、暴力団を除けばわずかな弁護士集団から毎年これだけの実刑判決を受けるような組織はないとも言われています。さらに、弁護士会独自の懲戒処分を受ける弁護士も沢山います。

 つい先週も、群馬弁護士会所属の弁護士が懲戒処分を受けた記事が報じられました。

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8

2010/11/4  1:52

群馬県信用組合の不祥事で被害を受けた顧客の皆様へ!「被害者の会」を立ち上げましょう  群馬県内金融機関不祥事件

■10月22日に、安中市に本部がある群馬県信用組合で、着服事件が発覚したことが公表されてから10日が経過しました。その後の当会の調査で、この事件は非常に奥の深いことが次第に判明してきました。

 10月23日に、この事件を報じた上毛新聞の記事によれば、県信の顧客への被害はすべて弁済されている、とされていましたが、実際には、被害を受けて県信にかけあっても応じてもらえず途方にくれていたり、訴訟沙汰になっていたりするケースもあることが分かりました。

 安中市内はもとより、群馬県信用組合の支店のある県内各地で、県信の元支店長によって被害をうけた方々は、決して泣き寝入りしないでください。被害に遭われたかたは、ぜひ当会事務局に情報をお寄せください。→ ogawakenpg@aol.com

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2010/11/3  1:22

百歳以上の高齢者所在不明者が93人だった安中市の行政怠慢指数  困ったちゃん岡田前市政

■最近はマスコミでも報じなくなりましたが、現在の日本の行政の怠慢を如実に物語る出来事として、高齢者の所在不明者続出問題が8月から9月にかけて、話題となりました。日本の戸籍制度は世界に誇れる制度だと思っていたら、とんでもない実態が続出し、消えた年金問題や、年金の不正受給などを考え合わせると、長寿国日本などと胸を張れない状況に、我々日本国民として、情けなく思ったものでした。

 事の発端は、平成22年7月29日、東京都足立区の民家で、明治32年7月22日生まれで戸籍上は東京都内男性最高齢の111歳とされていた加藤宗現さんが、ミイラ化した遺体で見つかった事件でした。死後約30年間経過しているとみられている加藤さんには、その時点まで妻の遺族共済年金が支給されており、保護責任者遺棄致死容疑や年金詐欺容疑にまで発展しました。
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2010/11/2  2:56

平成22年度国勢調査に従事した市職員の統計調査員が5年前の57名から1名に激減!  困ったちゃん岡田前市政

■5年に一度の国勢調査が終わりました。調査員を委嘱された市民は、委嘱期間が10月31日で終わるため、報酬が支払われることになります。指導員の場合には、委嘱期間が11月30日までなので、まだしばらく指導員の身分が続くことになります。

 ところで、昨年、平成21年12月24日に、当会にもたらされた「統計調査の調査員を委嘱された市職員が、勤務時間中に庁用車で調査票を配布・回収しており給与の二重受け取りではないか」との情報に基づき、昨年末に情報開示請求をしたところ、今年3月に開示された情報で、5年前の国勢調査時に、安中市では、267名の調査員と29名の指導員のうち、なんと調査員として57名、指導員として29名全員を市職員に委嘱していたことが判明しました。一方、合併前の松井田町では、108名の指導員(うち16名が無人指導員兼務)のうち、寸前で都合により辞退した住民に代わり役場の職員3名が急遽調査員に任命されました。

 このことから、旧安中市では、統計調査を国や県から委託される場合、市職員がアルバイトしやすいように配慮している実態が浮かび上がり、それは、松井田町と合併後も引き継がれていることが明らかになったのでした。


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2010/11/1  1:30

県から表彰を受け、慌てて8ヶ月前の地域別懇談会の回答をしてきた岡田市長の地方自治功労度  安中市内の市政懇談会

■10月最後の日は日曜日。いつものように新聞受けを覗くと、なにやら青色の封筒がありました。見ると、安中市の秘書行政課からの封筒です。中をあけてみると、5ページの文書が入っていました。内容は次のとおりです。
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