2010/12/31  22:29

ありがとう2010年、ようこそ2011年  国内外からのトピックス

■新年間近ということで、ロシアの来年のカレンダーを探しに、書店に行ってみました。驚いたことに、干支のウサギが描かれたカレンダーが沢山おいてありました。また、ネコの絵も沢山あり、中にはウサギとネコの両方が描かれたデザインのものもありました。
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2010/12/30  9:42

大晦日から1月半ばまで休みが続く厳冬のウラジオストクの師走模様  国内外からのトピックス


■厳冬のウラジオストクは、昼間でも気温がマイナス10度前後で、夜にはマイナス20度以下になることもあります。日本で昨日が仕事納めだったところが大半ですが、師走のウラジオストクの様子をレポートします。
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↑ウラジオストクの中央広場にある巨大なクリスマスツリー。↑

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2010/12/28  1:35

今年も群馬銀行とタゴ事件関係者にサンタがもたらしたメリー・クリスマスの贈り物  土地開発公社51億円横領事件


■先週の土曜日、12月25日のクリスマスに、今年も群馬銀行に、サンタクロースにより現金2000万円が届けられました。サンタは岡田義弘・安中市長でした。また、サンタである岡田市長自身をはじめとするタゴ事件の関係者にとっては、今年も無事に年末まで過ごせたという意味で、クリスマスを感慨深く過ごしたことでしょう。

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2010/12/27  23:44

サンパイ銀座として全国の業者が注目する岩野谷地区で住民による学習会開催  全国のサンパイ業者が注目!

■東邦亜鉛が既に自家処理用のサンパイ処分場をいつの間にか作っていたという衝撃の地元説明会からわずか3日後の、平成22年12月21日(火)午後7時から、岩野谷公民館で地元有志による「岩野谷地区産業廃棄物処分場計画についての学習会」が開催されました。

 これは、「岩野谷の自然環境を考える会」(仮称)が、すでに廃棄物処分場と中間処理場が1か所ずつ稼働中で、さらに東邦亜鉛のサンパイ処分場がいまにも稼働しようとしている岩野谷地区に、さらに多くのサンパイ処分場計画が目白押しであることから企画された学習会で、当日は当会を含め22名が集まりました。

 この学習会は、今年6月7日に、廃棄物最終処分場建設計画が既に3ヵ所で行われている安中市岩野谷地区の地元住民代表ら5人が群馬県庁を訪れ、大沢正明知事あての住民1915人分の計画反対の署名簿を稲山博司副知事に手渡したことから、その後の経緯の報告も兼ねて開催されたものです。

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岩野谷地区の廃棄物処分場計画地。このほかにも、水面下で蠢いている計画がたくさんある。
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2010/12/26  20:57

ゴミ焼却場談合問題で居直るタクマに対し、腰が引け気味の安中市を当会が激励  オンブズマン活動

■当会は10月12日付けで、安中市のごみ焼却施設をめぐる談合問題に関して安中市監査委員に住民監査請求を出していたところ、11月30日に、配達証明付きで安中市監査委員から、棄却通知が届きました。

 その後、安中市の岡田義弘市長が11月30日開催の12月定例市議会に、安中市が12月定例市議会に、タクマの談合行為で損害を受けたことについて提訴するよう議決を求めた議案を上程したところ、12月3日に開催された安中市議会の文教常任委員会で賛成多数で継続審査となったことが新聞に報じられました。そして、12月13日の市議会本会議でも、同様に継続審査にすることが多数決で決まっています。

 一方、当会では、12月30日までの住民監査請求を踏まえた提訴期限に備えて、安中市がタクマに対して、本件の談合問題に関して、これまでに行っていたやりとりを確認し、住民訴訟に踏み切るべきかどうかの判断材料にすべく、12月6日に次の内容の情報開示請求を安中市に行いました。

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2010/12/24  0:29

地元住民の先祖代々の墓地の直近にサンパイ場を作った東邦亜鉛のカドミ公害から変わらぬ二枚舌的体質(3)  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■周辺農地や宅地を重金属汚染土壌にしておきながら、法律の変更を奇貨として、30年間分の巨大サンパイ処分場を、地元の先祖代々の墓の直ぐ目の前にこっそり作った東邦亜鉛は、さらには世界でも最新鋭の電解工場を80億円かけて完成させ、利潤追求のためのインフラ設備投資に余念がありません。しかし、その裏には、周辺土地の深刻な重金属汚染土壌の完全復旧は、公害発生から50年も経過するのに、まだ手付かずの状態に放置するという、とんでもない現実があるのです。

 安中公害の場合、東邦亜鉛が重大なカドミウム公害を出したにも関わらず、富山の神通川のイタイイタイ病発生地とはことなり、群馬の碓氷川にある東邦亜鉛が国や群馬県、安中市に対して政治的な動きをしたため、きちんと公害問題の病巣を取り除かずに現在に至ってしまいました。そのため、地元住民を軽視する体質が未だに尾を引いている為、今回、公害問題で東邦亜鉛がしぶしぶ地元住民への公害の実態説明を行った昭和40年代後半以降、実に約40年ぶりの地元説明会となりました。

 地元住民とのやりとりを見るとお分かりのように、東邦亜鉛は、何かと言うと「法律に基づいて」ということを強調します。また二言目には「行政のご指導のもとに」という言葉を使い、最後に、「ご理解を頂きたい」と、心の篭らない言葉を発します。サンパイ場の計画が目白押しの岩野谷に、なんと既に東邦亜鉛がサンパイ場をいつの間にか作っていたという衝撃は、長年カドミ公害に苦しめられた地元住民にとって、東邦亜鉛という公害企業の体質が、少しも変わっていないことをあらためて痛感させたのです。

それでは、2時間50分に及んだ熱い論議の最後の1時間の様子を見てみましょう。

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北野殿の「小川」一族の先祖代々の墓所から僅か100mのところ(写真の左手の進入道路の奥に見える目隠しの塀の左側30mの場所)で稼働予定のサンパイ場。
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2010/12/23  13:45

地元住民の先祖代々の墓地の直近にサンパイ場を作った東邦亜鉛のカドミ公害から変わらぬ二枚舌的体質(2)  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■先日の土曜日、12月18日に、実に30数年ぶりに行われた東邦亜鉛株式会社による、地元岩野谷地区の住民を対象として説明が開催されました。なんとか、形式的だけ取り繕ろうとして、逃げ口上になる東邦亜鉛側の説明に対して、いまだに公害の後遺症に痛めつけられている地元住民らの不信感は根強く、説明会は2時間を経過してますます熱い討議が繰り広げられました。

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2010/12/21  23:49

地元住民の先祖代々の墓地の直近にサンパイ場を作った東邦亜鉛のカドミ公害から変わらぬ二枚舌的体質(1)  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■先日の土曜日、12月18日に、実に30数年ぶりに、東邦亜鉛株式会社による、地元岩野谷地区の住民を対象とした地元説明会が開催されました。

 東邦亜鉛安中製錬所といえば、昭和40年代にカドミウム公害問題を起こしたことで、全国的に有名ですが、現在は非鉄金属産業の一翼を担う会社として、過去の公害問題はどこへやら。空前の円高に苦しむわが国の輸出企業を尻目に、円高を十二分に享受して、今年度の利益も上方修正の繰り返しとなっています。

 しかし、長年にわたって安中製錬所から排出され続けたカドミウムや亜鉛、鉛、水銀、砒素などの重金属は周辺の農地や住宅地に、降下煤塵として降り注いできました。原因者である東邦亜鉛は、公害問題で騒がれてから既に40年以上経過しているにもかかわらず、自社の公害防止設備の設置を監督官庁の指導の下に逸早く行っただけで、周辺の汚染土壌は一部の水田を除いて、特に野殿や岩井地区の畑地は手付かずのまま放置されており、安全、安心な住環境、営農環境、食料環境に重大な問題を残しています。

 その東邦亜鉛が、珍しく住民説明会を開催する、というのですから、その裏に何かがあるに違いない、と不安に感じた地元住民が、12月19日(土)午後1時半から岩野谷公民館2階に集まりました。そして、住民の不安は的中したのでした。


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2010/12/17  23:24

警察の捜査をかいくぐり絵画等6点を持ち続けたタゴ事件関係者の氏名を不開示とした岡田市長  土地開発公社51億円横領事件

■15年前に安中市役所内で発覚した我が国地方行政史上空前の巨額横領事件で、同市土地開発公社の元職員タゴの配偶者が「夫所有と思われる」絵画等6点を今年4月に安中市土地開発公社に提供し、公社理事長の岡田市長が受け取っていた事件で、当会が関連情報を6月25日に開示請求したところ、元職員のタゴと親しい岡田市長が7月23日、タゴとその配偶者、そして絵画等6点を保有していたタゴの親友の個人情報と、肝心の絵画等6点のビジュアル情報を不開示とした件で、当会は7月27日付けで異議申立てを行いました。

 その後、岡田市長の理由説明書に対する当会の意見書を提出していましたが、先月、11月29日付けで、安中市情報公開・個人情報保護審査会会長の采女弁護士(現・群馬弁護士会会長)が岡田市長に答申を出したことは12月13日付けの当会のブログで紹介したばかりです。http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/566.html

 そのわずか2日後の12月15日付で、岡田市長が、当会に対して、決定通知書を送ってきましたので、報告します。

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2010/12/15  12:41

タゴ51億事件の安中市行政に似つかわしい談合ゴミ焼却場と違法だらけサイボウ最終処分場  オンブズマン活動

■当会は、安中市役所市民部所管の碓氷川クリーンセンター(〒379-0133安中市原市65番地、電話027(381)0747、FAX027(381)2783)のごみ焼却場をめぐるタクマなど5社による談合問題で住民監査請求を行う際に、同センターを訪れ、所長の大塚敏彦参事から施設のヒヤリングをしました。
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2010/12/14  23:37

ゴミ焼却場談合問題でタクマ提訴を巡り繰り広げられた安中市12月定例市議会での住民不在の茶番劇  オンブズマン活動

■安中市役所で開催中の12月定例市議会で、12月3日に市議会の文教常任委員会が、岡田市長から提案されたタクマ談合問題の損害賠償請求のための提訴を求める議案を継続審査としたことは、既に当会のブログでも報告済みです。その後、本会議での取り扱いがどのような茶番劇になるか、見守ってきたところ、案の定、昨日(12月13日)の本会議で、継続審査にすることが賛成多数で決りました。

さっそく、昨日から今日にかけての新聞やネット報道をチェックしてみました。NHK、上毛、毎日新聞の順に紹介します。
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2010/12/13  1:12

51億円横領金で買った絵画等をタゴから預かった人物の情報不開示を追認した審査会の答申  土地開発公社51億円横領事件

■我が国の地方自治体で起きた横領事件としては史上空前のタゴ51億円事件の発覚から15年が経過した今年4月に、タゴの配偶者から、現安中市長の岡田義弘・同土地開発公社理事長に対して、「夫所有と思われる」絵画等6点を損害賠償の債務履行の一部にしたいとして、提供され、岡田理事長が同年5月に受け入れていたことが、安中市の6月21日の市議会全員協議会で報告されました。

 タゴが昨年(平成21年)9月に刑期を満了したことから、いよいよ何かが起きるのではないかと予感していた当会は、さっそく平成22年6月25日付で関連情報を安中市に開示請求したところ、7月8日で一部の情報が非開示あるいは不開示とされたため、同年7月27日付で異議申立てを行っていました。

 その後、3ヶ月を経過した11月29日付けで、安中市情報公開・個人情報保護審査会から岡田市長に対して次の内容の答申が為されたとの通知が当会に届きました。
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2010/12/12  23:13

来年4月の統一地方選を控え、早くもヒートアップした第1回碓氷安中地区の高崎高校OB会  政治とカネ

■12月8日付の上毛新聞の第1面の「助走011統一選 県議選の構図(8)」は、次のように報じています。

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2010/12/12  2:23

岡田市長の巨額政治資金を巡る上毛新聞の報道姿勢の不思議と関東新聞販売グループの巨額献金の理由  政治とカネ

■12月1日付の上毛新聞4面に2009年分の政治資金収支報告書に関して、「収入1000万円以上の政治団体」と「知事・市長の政治団体」のランキング表が掲載されました。

 我らが岡田市長の政治団体は、当然ランキングの上位に出ているのかとばかり思っていた市民は思わず「あれれ?」

 それでは、上毛新聞の報じた政治団体ランキング表を見てみましょう。

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2010/12/5  16:30

やはり狂言だった?タクマ談合焼却場をめぐる岡田市長の不退転の提訴の決意、はやくも挫折か  オンブズマン活動


■12月4日の上毛新聞と東京新聞に、安中市が12月定例市議会に、タクマの談合行為で損害を受けたことについて提訴するよう議決を求めた議案を上程したところ、安中市議会の文教常任委員会が賛成多数で継続審査にしたという記事が掲載されました。

 安中市の場合、今日住民投票が行われている阿久根市と異なり、岡田市長のイエスマンが市議会の与党会派に君臨している為、重要案件は事前に根回しが済んでいて、スムースに議決されるのが常です。

 ということは、予め、岡田市長の意向に沿って、本件は提訴すると市民には見せかけておいて、実は議会が反対したので、仕方が無いから提訴はやめた、という当初のシナリオどおりの展開を想像させます。まずは、新聞報道を見てみましょう。

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