2010/12/13  1:12

51億円横領金で買った絵画等をタゴから預かった人物の情報不開示を追認した審査会の答申  土地開発公社51億円横領事件

■我が国の地方自治体で起きた横領事件としては史上空前のタゴ51億円事件の発覚から15年が経過した今年4月に、タゴの配偶者から、現安中市長の岡田義弘・同土地開発公社理事長に対して、「夫所有と思われる」絵画等6点を損害賠償の債務履行の一部にしたいとして、提供され、岡田理事長が同年5月に受け入れていたことが、安中市の6月21日の市議会全員協議会で報告されました。

 タゴが昨年(平成21年)9月に刑期を満了したことから、いよいよ何かが起きるのではないかと予感していた当会は、さっそく平成22年6月25日付で関連情報を安中市に開示請求したところ、7月8日で一部の情報が非開示あるいは不開示とされたため、同年7月27日付で異議申立てを行っていました。

 その後、3ヶ月を経過した11月29日付けで、安中市情報公開・個人情報保護審査会から岡田市長に対して次の内容の答申が為されたとの通知が当会に届きました。
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