2011/6/16  23:37

発覚後1年経過して、ようやく刑事事件として警察の捜査のメスが入った群馬県サッカー協会のこれから  他の自治体等の横領事件とタゴ51億円事件


■サッカーブームに水を差した群馬県サッカー協会を舞台にした前事務局長による横領事件では、サッカー好きの子どもたちの登録料が長年にわたり食い物にされて、キャバクラなどのツケ払いに消えていたことが明らかになっています。

 昨年6月の2009年度決算の監査時に、1900万円の使途不明金が発覚してから、ほぼ1年が経過して、ようやく容疑者が逮捕されましたが、これまでの経緯をみると、なぜこんなにも、真相究明や、責任の明確化が遅れたのか、極めて疑問です。
続きを読む
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ