2011/7/31  23:47

多胡運輸タンクローリーの首都高5号線横転炎上事故から3年経過で8月3日に時効か  首都高炎上とタゴ運輸

■もともとマスコミの注目度も低かったため、既に忘れ去られてしまった感がありますが、安中市土地開発公社51億円事件の犯人とされた元職員の実弟が経営する多胡運輸が運行していたアポロマークの大型タンクローリーが、平成20年8月3日(日)、午前5時52分、首都高速道路5号池袋線下り熊野町ジャンクションにおいて、カーブを曲がり切れず横転・炎上しました。
http://www.shutoko.jp/company/press/h20/0804.html
この事故から、あと3日で3年が経過します。
 
 当会では、この首都高史上最大の物損事故に関して、首都高になんども多胡運輸への損害賠償請求を促してきました。しかし、現在に至るまでその確認ができていません。民事での損害賠償請求の時効である3年間をまもなく迎えるため、当会では去る7月27日(水)午後3時に次の情報開示請求書を首都高に提出しました。
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