2012/2/29  20:10

AIJ投資顧問会社2100億円ネコババ問題と泣きっ面にハチの長野県建設業厚生年金基金が教えるもの  他の自治体等の横領事件とタゴ51億円事件

■AIJ投資顧問株式会社という耳慣れない会社が、多数の顧客から約2100億円の企業年金資産の運用を委託されて、その大半が消失したという衝撃的なニュースが、2月24日以降、日本中に飛び交っています。
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2012/2/27  0:30

平成24年岩野谷地区における地区別懇談会での二枚舌市長との質疑応答の一部始終(その2)  困ったちゃん岡田前市政

■今月2月16日(木)午後7時から岩野谷公民館の2階会議室で行われました岡田義弘市長による恒例の地区別懇談会の後半部分の様子です。

<12.放射能除染と東邦亜鉛サンパイ場問題>
<13.放射能汚染食材の計測体制整備>
<14.安中第一中学校のいじめ問題>
<15.フリマ中止に係る市長による名誉毀損問題>
<16.タゴ51億円事件と群銀との和解金問題>

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2012/2/26  23:58

平成24年岩野谷地区における地区別懇談会での二枚舌市長との質疑応答の一部始終(その1)  困ったちゃん岡田前市政

■昨日(2月25日)の朝の「みのもんたのサタデーずばッと」の一番最後に、地方議員年金問題で、われらが岡田義弘・安中市長が電話出演して、地方議員年金の負担拒否について語り、全国的な話題となっていますが、岡田義弘市長の本質は、全く違うところにあることを安中市民はよく知っています。

 今月、岡田義弘市長による恒例の地区別懇談会が市内各所で開催されましたが、岩野谷地区では2月16日(木)午後7時から岩野谷公民館の2階会議室で行われました。住民約33名(+上毛新聞記者1名)が集いました。2時間あまりにわたるやり取りを見てみましょう。懇談会のテーマは次の通りです。

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2012/2/23  17:16

大澤知事の知事公舎問題に絡む目的外使用・不正改修・自己負担不足等で住民監査請求を監査委員に提出  オンブズマン活動

■群馬県の大澤正明知事が、知事公舎に彼女をお泊りさせたことを平成23年7月13日発売の週刊誌ですっぱ抜かれて以来、群馬県はこの問題でゆれていますが、県庁の役人らの手厚いバリアーのもとで、知事本人はあたかもこの問題の責任を忘れたかのようです。

 市民オンブズマン群馬では、この問題に関連して、これまで知事公舎の使われ方を検証しようと、知事公舎の見学会を企画して、群馬県管財課に何度も申し入れをしてきましたが、知事が既に退去した後もなお「警備上の問題」を盾に、納税者である県民に施設内部を公開しようとしません。また、大澤知事本人に対しては、2度にわたる公開質問状を提出しましたが、誠意ある回答が得られていません。最近では、「弁護士に任せた」という始末です。

 そこで、市民オンブズマン群馬では、情報公開請求により、知事公舎への公金の投入状況を検証してきました。その分析結果をもとに、平成24年2月23日(木)、午前9時20分に県庁26階にある監査委員事務局を訪れて、市民オンブズマン群馬の代表と事務局長の連名で、この問題に関わる公金の支出の問題点を問う為に、住民監査請求書を提出しました。今後の住民訴訟を念頭において、個人名で提出しています。請求書の内容は次の通りです。
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2012/2/22  22:31

ノルマにあえぐ地域警察官への「実績低調者」という烙印の実態解明に立ちはだかるバリヤー(その2)  警察裏金問題


■これに対して、市民オンブズマン群馬は、群馬県公文書開示審査会宛に対して、平成22年8月23日付で次の意見書を提出しました。

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2012/2/21  23:26

ノルマにあえぐ地域警察官への「実績低調者」という烙印の実態解明に立ちはだかるバリヤー(その1)  警察裏金問題

■警察用語に「実績低調者」という言葉があります。これは読んで字のごとく「検挙実績が低調な者」のことです。検挙実績が、予め与えられた実績数に達しない場合、警察ではこういう烙印を押して、あれこれいじめているのです。

 警察官には、いろいろなノルマが課せられています。とくに厳しいのは交通切符や検挙で、これらは全てノルマなので、例えば交通切符が少ないと、実績低調者として一箇所に集められ、懲罰講習を受けなければなりません。つまり、毎月検挙率の目標値が定められ(ノルマが課せられ、それを1カ月単位で集計した結果、達成できなければ、課長や署長から厳しく叱責されて、始末書をとられ、2、3カ月も目標未達成だと、「実績低調者」として本部の地域課に呼ばれて罵声を浴びせられて叱責されるというのです。このことを警察用語では「招致教養」と言うそうです。

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2012/2/19  14:03

いまひとつしっくり来ない伊勢崎市の夜間保育所創設事業に関する公開質問への回答  オンブズマン活動

■平成23年10月31日に、市民オンブズマン群馬事務局あてに伊勢崎市民のかたからメールが届きました。内容は、伊勢崎市にはオンブズマン制度がないため、市民オンブズマン群馬を通じて伊勢崎市に対して、同市の夜間保育所創設事業について質問してほしい、というものです。

 さっそく市民オンブマン群馬の会員で伊勢崎市に在住する会員の協力を得て、次の内容の公開質問状を作成して提出しました。
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2012/2/19  0:17

フリマ中止を巡る未来塾側と市・岡田市長とのバトル・・・逆転判決に不服で上告した岡田市長(その10)  安中フリマ中止騒動

■フリーマーケット開催を巡る市民団体と同代表者への岡田義弘市長の個人的想いと同市長の独善的市政運営に端を発した事件は、平成22年7月に東京高裁に控訴されてから、審議されてきました。そして1年後の平成23年7月13日に判決が出されました。

 岡田市長や市職員の責任をすべて棒引きにした判決内容には問題もありましたが、唯一、市民団体への暴言をあたかも事実のように証明しようとした安中市(実質的には岡田市長)の責任だけが認められ、国家賠償法による損害賠償として5万円が示されました。
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2012/2/18  0:23

フリマ中止を巡る未来塾側と市・岡田市長とのバ・・・ついに逆転判決がでた東京高裁での攻防(その9)  安中フリマ中止騒動

 フリーマーケット開催を巡り平成19年9月に市民団体と安中市側の間で、市長室で開かれた意見交換会でのやりとりが、虚偽の内容で安中市の広報に掲載され、市民団体と同代表者のイメージを著しく汚され名誉を傷つけられたとして市民団体と代表者が平成20年9月に安中市と岡田氏を相手取り提訴した事件は、平成23年7月13日に東京高裁で控訴審の判決が言い渡されました。7月15日に安中市の顧問弁護士のところに判決文が届き、実質的に東京高裁は市民団体と代表者の主張を認めざるを得ませんでした。判決内容は次のとおりでした。

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2012/2/17  0:08

フリマ中止を巡る未来塾側と安中市・岡田市長とのバトル・・・逆転劇となった東京高裁での攻防(その8)  安中フリマ中止騒動

■未来塾側が満を持して平成23年2月7日に提出した第3準備書面には、わが国を代表する国際的にも著名な蒲髢リ法科学鑑定研究所の代表取締役である鈴木隆雄氏が作成した同1月27日付の意見書が添付されていました。

 これに仰天した岡田市長は、さぞ慌てたことでしょう。しかし、冷静に考えてみれば自ら撒いたタネがこのような事情をわが身にもたらせたことになります。

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2012/2/16  12:03

フリマ中止を巡る未来塾側と安中市・岡田市長とのバトル・・・逆転劇となった東京高裁での攻防(その7)  安中フリマ中止騒動

■未来塾側が安中市側を訴えた損害賠償控訴請求事件は、第1回口頭弁論が平成22年10月18日(月)午後1時50分〜、第2回口頭弁論が平成22年12月20日(月)午前11時30分から東京高等裁判所第5民事部511号法廷で開かれ、平成23年2月21日(月)予定の第3回口頭弁論で結審することになりました。そのため、年明けから両者では、最後の仕上げを目指して活発な動きが展開されました。

 最初に、ドーンとこれでもかとばかりに準備書面を提出してきたのは、控訴人の未来塾側です。最後の最後に、岡田市長が見つけてきたイカガワシイ鑑定書に対する決定打として、株式会社鈴木法科学検定研究所が作成した「意見書」を甲第60号証として証拠提出するための「第3準備書面」を平成23年2月7日付で東京高等裁判所に提出したのでした。
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2012/2/16  11:12

フリマ中止を巡る未来塾側と安中市・岡田市長とのバトル・・・逆転劇となった東京高裁での攻防(その6)  安中フリマ中止騒動

■乙第25号証の続きです。

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2012/2/16  10:45

フリマ中止を巡る未来塾側と安中市・岡田市長とのバトル・・・逆転劇となった東京高裁での攻防(その5)  安中フリマ中止騒動

■未来塾側が安中市側を訴えた損害賠償控訴請求事件の第2回口頭弁論は、平成22年12月20日(月)午前11時30分から東京高等裁判所第5民事部511号法廷で開かれました。

 安中市職員が傍聴の為出張して同日に市長に提出した復命書(出張報告書のこと)によると、次のとおりです。
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2012/2/16  1:53

フリマ中止を巡る未来塾側と安中市・岡田市長とのバトル・・・逆転劇となった東京高裁での攻防(その4)  安中フリマ中止騒動

■未来塾側が安中市側を訴えた損害賠償控訴請求事件の第1回口頭弁論は、平成22年10月18日(月)午後1時50分から東京高等裁判所第5民事部511号法廷で開かれました。

 安中市職員が傍聴の為出張して同10月20日に市長に提出した復命書(出張報告書のこと)によると、次のとおりです。

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2012/2/16  1:20

フリマ中止を巡る未来塾側と安中市・岡田市長とのバトル・・・逆転劇となった東京高裁での攻防(資料編)  安中フリマ中止騒動

■控訴人の未来塾が高裁に提出した控訴理由書の残りの部分を掲載しています。

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