2012/2/2  12:20

15年ぶりの寒波に見舞われるロシア沿海州と20年ぶりの寒波が襲来している日本列島  国内外からのトピックス

■先月末以来、日本列島は寒波に覆われていますが、気象庁は2月1日、寒気と冬型の気圧配置により、北日本から西日本の日本海側を中心に3日にかけて大雪が続くと発表して警戒を呼び掛けています。気象庁によると、秋田沖で発達中の低気圧が東に進み、2月2日には三陸沖に達し、低気圧の接近に伴い、雪を伴った非常に強い風が見込まれます。その後、再び冬型の気圧配置が強まって、大雪は2月3日まで続くとみられます。
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ウラジオストクとルースキー島との間の東ボスボラス海峡を跨いで建設中の世界最大クラスの斜長橋。今年秋のAPECに間に合いそうもないとみられていたが、両岸からかなり橋桁がせり出してきている。2月1日の撮影時は風速20m近い風が吹き荒れていて、体感温度がマイナス35度Cくらいに感じた。このような過酷な環境のもとで作業を進めていることから、あと3ヶ月くらいすれば橋桁がつながるかもしれない。
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タグ: 沿海州 寒波 大雪



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