2012/2/23  17:16

大澤知事の知事公舎問題に絡む目的外使用・不正改修・自己負担不足等で住民監査請求を監査委員に提出  オンブズマン活動

■群馬県の大澤正明知事が、知事公舎に彼女をお泊りさせたことを平成23年7月13日発売の週刊誌ですっぱ抜かれて以来、群馬県はこの問題でゆれていますが、県庁の役人らの手厚いバリアーのもとで、知事本人はあたかもこの問題の責任を忘れたかのようです。

 市民オンブズマン群馬では、この問題に関連して、これまで知事公舎の使われ方を検証しようと、知事公舎の見学会を企画して、群馬県管財課に何度も申し入れをしてきましたが、知事が既に退去した後もなお「警備上の問題」を盾に、納税者である県民に施設内部を公開しようとしません。また、大澤知事本人に対しては、2度にわたる公開質問状を提出しましたが、誠意ある回答が得られていません。最近では、「弁護士に任せた」という始末です。

 そこで、市民オンブズマン群馬では、情報公開請求により、知事公舎への公金の投入状況を検証してきました。その分析結果をもとに、平成24年2月23日(木)、午前9時20分に県庁26階にある監査委員事務局を訪れて、市民オンブズマン群馬の代表と事務局長の連名で、この問題に関わる公金の支出の問題点を問う為に、住民監査請求書を提出しました。今後の住民訴訟を念頭において、個人名で提出しています。請求書の内容は次の通りです。
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