カドミウム汚染地へのメガソーラー導入に係る質問状に対して1ヵ月以上も回答しない東邦亜鉛の思惑  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■昨年の3.11東日本大震災を契機に、日本の電力事情は様変わりをしました。とりわけ、群馬県でも大口の電力需要者であり、人口約37万人の高崎市の一般家庭すべての消費電力を1社だけで上回るといわれている電気亜鉛製造を主力事業とする東邦亜鉛安中製錬所では、これまで東京電力から破格の安さで電力を調達してきましたが、この度の東電による大口向け電気料金16.39%値上げ方針(東電は原発再稼働がなければ、値上げ率が24.79%になると脅かしている)を受けて、電力ピーク時の夏場の操業を2カ月間、コスト削減のため操業を停止するという措置を先日発表しました。

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