2012/7/7  9:04

知事公舎の愛人宿泊と違法改修等無断支出問題の住民訴訟で、争う姿勢を見せた群馬県知事からの答弁書  オンブズマン活動

■公金で建てられ整備され運営されている群馬県知事公舎に、40回以上も愛人を宿泊させていたのに、記者会見でそのことを質問されても「意味が分からない」ととぼけた我らが群馬県知事・大澤正明ですが、知事公舎の目的外使用料や、愛人の連れ込み状況を周囲の目から遮るために知事公舎を管理する県管財課やその上層部の幹部職員らが知事の都合を慮って勝手に公舎を改造したことについて、市民オンブズマン群馬のメンバー2名が平成24年6月1日に、知事・大澤に損害賠償請求を行うよう、群馬県知事に対して促すための訴状を前橋地裁に提出してから、早くも1ヶ月が経過しました。

 来る7月11日(水)午前11時から前橋地裁2階の法廷で開かれる第1回口頭弁論をまえに、7月5日、群馬県の起用した顧問弁護士から次の答弁書が届きました。
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