知事公舎がラブホテルとして利用されていたと裁判所も認識していた大澤知事愛人公舎宿泊事件の第1回弁論  オンブズマン活動

■知事・大澤正明が、群馬県知事公舎を週末頻繁にラブホテル代わりに使っていた問題で、市民オンブズマン群馬は、週刊誌がこの問題をスクープした平成23年7月13日以降、大澤正明群馬県知事に対して、情報開示請求や公開質問状、それに知事公舎見学会の申し入れを通じて、真相解明と責任の所在の明確化、そして、再発防止策を追及してきました。その結果、公金の違法不当な支出が見られるため、住民監査請求を群馬県監査委員に行いましたが、監査委員の中に、知事・大澤と同じように不倫問題で女性の人権を踏みにじった人物がいたため、監査結果が歪められるのではないかと懸念しました。平成24年5月2日の監査結果は、懸念された通り、全て棄却とされたため、市民オンブズマン群馬のメンバー2名が同6月1日に、大澤正明知事に、知事・大澤から違法不当な支出ないし不当利得の返還を命ずるように、知事公舎ラブホテル化損害賠償請求を行いました。そして、本日、平成24年7月11日(水)午前11時から11時14分まで、前橋地方裁判所2階の第21法廷で第1回口頭弁論が開かれました。

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知事と県職員のモラルを問う平成24年(業ウ)第10号事件の第1回口頭弁論が行われる朝の前橋地方裁判所の正面ファサードの様子。
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東邦亜鉛の重金属土染問題を討議する4月29日地元集会への市職員出席を禁じた岡田市長の企業忠誠心(その2)  東邦亜鉛カドミウム公害問題


■カドミウム公害が全国的に有名になってから既に半世紀近い歳月が経過しているにもかかわらず、相変わらず重金属汚染土地を周辺に抱えて平然としている東邦亜鉛は、7月12日から9月5日まで約2ヶ月間、安中製錬所を操業休止予定ですが、それでも年産11万トン以上の亜鉛製錬を行なう日本でも有数の製錬所です。
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東邦亜鉛小名浜製錬所から亜鉛精鉱を毎日1回輸送する無蓋型貨車(ホキ25000型:1999年日本車輌製、車輌全長14.186m、積載荷重40t)と、スイッチャー用機関車DB301(日本車輌製、牽引力25t)。これらも安中製錬所の操業休止の為、7月9日から運休中。6月28日撮影。
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