住民を騙して東邦亜鉛サンパイ場にアスベスト投棄可能にした群馬県環境行政と東邦亜鉛のどっちもどっち  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■東邦亜鉛が安中製錬所の構内でも一番高い地点、すなわち、安中市岩野谷の北野殿地区の一角に面積2350u、容量1万3420㎥のサンパイ埋立処分場を設置する計画について、平成22年12月18日(土)午後1時30分から地元の岩野谷公民館で住民説明会を開きました。その後、住民の知らないうちに、群馬県に対して、東邦亜鉛が平成23年4月26日付でサンパイ処分場設置許可申請を群馬県に提出していました。平成24年1月6日付の地元に回ってきた回覧板に、当該許可申請書の告示・縦覧通知があったため、地元北野殿住民有志らが、高崎市の西部環境森林事務所に行き、許可申請書の内容を見て仰天しました。そこには、持ち込まれる産業廃棄物の品目すべてに(石綿含有物質を含む)と書かれていたからです。
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東邦亜鉛安中製錬所の環境方針。事務所の受付電話の脇の木箱に積み上げられている。「地域社会との共生を大切にしていぎます」「要求事項の遵守と汚染予防の徹底による地域社会との信頼向上」という耳障りのよいフレーズが並んでいる。
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