2012/9/29  10:10

駆け足で過ぎ去った夏の名残りを惜しむ間もなく早くも紅葉の季節を迎えんとするロシア沿海州の秋(2)  国内外からのトピックス

■ナホトカ市には中心部と呼べる場所がありません。敢えて言えば、ナホトカ湾の西側に沿って、北から南に走るメイン道路であるナホトキンスキー大通りに面して建っている市役所や、その隣の市議会の建物のある場所かもしれません。市役所の正面の大きなロータリーを挟んで“考えるレーニン像”が椅子に座って、市役所と市議会の建物を見つめています。その背中には、ナホトカ港の石炭積出しヤードがあり、日夜、中国等に向けて貨物船に石炭を積み込んでいるクレーンの姿が見られます。
クリックすると元のサイズで表示します
ナホトカ市の行政中央市場にある建物。左から市役所庁舎、市議会建物、ビジネスセンター。ビジネスセンターは以前観光ホテルだったが改装後はオフィスビルとして使われている。

続きを読む
0

2012/9/26  23:27

駆け足で過ぎ去った夏の名残りを惜しむ間もなく早くも紅葉の季節を迎えんとするロシア沿海州の秋(1)  国内外からのトピックス

■5月中旬以来、久しぶりにロシアの秋を取材しました。地元の人の話によると、今年のロシア沿海州の夏は、あまり夏らしくない季節で、雨こそあまり降りませんでしたが、どんよりと曇った日が多かったそうです。また、9月に入り、台風が日本をかすめたあと、2つほどやって来たことも、例年にないことだったそうです

クリックすると元のサイズで表示します
1500シベリア航空機成田T2で駐機中。

続きを読む
0

2012/9/21  16:34

大澤知事の知事公舎目的外使用に深刻な影響を被りかねない前橋カトリック教会の倫理と桃井小学校の道徳  オンブズマン活動

■9月19日午前、前橋地裁の第21号法廷で開かれた大澤知事による知事公舎女性宿泊にかかる住民訴訟第2回口頭弁論に立ち会った当会の取材班は、県庁、前橋市役所を訪れて取材を重ねた後、久しぶりに、前橋市立図書館の隣にある知事公舎の現場を訪れました。昨年、平成23年7月13日に週刊新潮で衝撃的なスクープ記事が掲載された直後に、知事公舎の現場を取材して以来、1年以上、訪れていなかったため、どの程度、当時と比べて様子が変わっているかどうかを確認するためです。
クリックすると元のサイズで表示します
知事公舎の塀の向こうに市立図書館と市役所がみえる。9月19日撮影。以下同様。

続きを読む
0

2012/9/20  23:55

住民訴訟を受けて一刻も早く知事公舎を解体し更地化して前橋市に売りつけたい群馬県管財課の思惑と焦り  オンブズマン活動

■昨日の午前10時半から前橋地裁の第21号法廷で開かれた大澤知事による知事公舎女性宿泊にかかる住民訴訟第2回口頭弁論で、開廷前に傍聴に来た市民オンブズマン群馬の会員のかたから、「今朝の東京新聞に次の記事が掲載されていた」との情報提供がありました。どうやら、当会の平成24年9月14日付のブログ情報を参考に、東京新聞の記者が群馬県の管財課長や前橋市の関係者に取材をしたものと思われます。
クリックすると元のサイズで表示します
9月19日付の東京新聞朝刊群馬版。
続きを読む
0

2012/9/19  23:17

ラブホテル化というより妾宅化…語彙の豊富さに感嘆の声が上がった大澤知事公舎女性宿泊住民訴訟第2回弁論  オンブズマン活動

■台風16号がシベリヤに遠ざかりましたが、南からの湿った空気を引っ張っていったので、上空には雲が多く、晴れたり雨が降ったりの不安定な一日でしたが、そうした変化しやすい天候のもと、大澤知事による公舎女性宿泊問題の住民訴訟第2回口頭弁論が、本日、平成24年9月19日(水)の午前10時34分から、前橋地方裁判所第21号法廷で開催されました。
クリックすると元のサイズで表示します
続きを読む
0

2012/9/18  18:35

尖閣諸島に押し寄せる中国の漁船団が呼び覚ます日本と台湾の関係の重要性  国内外からのトピックス

■中国の反日運動が連日激しさを増している様子がマスコミで報じられています。今日、9月18日は満州事変の引き金となった柳条湖事件発生の日で、反日デモにさらに弾みがつくことが懸念されています。そして、台風16号が北に去り、海象条件が好天しつつあるこのタイミングに、尖閣諸島のある東シナ海(中国や台湾では「東海」と呼んでいる)では、3ヵ月半の休漁期間が9月16日の正午に終了し、浙江省と福建省などで待機していた漁船約1万隻が、昨日から順次出航し、このうち約1000隻が本日18日から明日19日にかけて、沖縄県の周辺海域に到着する予定だと報じられています。

続きを読む
1

2012/9/17  11:52

全国で頻発する土地改良区の不祥事件…51億円横領事件の地元安中市の土地改良区は大丈夫?  他の自治体等の横領事件とタゴ51億円事件

■群馬県には土地改良区が69個所あり、そのうち西部農業事務所管内には19の土地改良区があります。内訳は、高崎市に7つ、安中市と藤岡市に5つずつ、富岡市に2つ。そして、安中市にあるのは板鼻堰、安中磯部、横野平、細野原、松義台地の各土地改良区です。
http://www.pref.gunma.jp/06/f3610026.html
クリックすると元のサイズで表示します
安中市役所の西庁舎にある安中磯部土地改良区。平成24年6月11日撮影。

続きを読む
0

2012/9/14  15:57

【速報】来週の9月19日の第2回口頭弁論直前に、被告大澤知事から準備書面と大量の乙号証が届く!  オンブズマン活動

■昨年7月13日に発売された週刊新潮平成23年7月21日号で、大澤正明知事が、あろうことか県民の血税で設えられた知事公舎に愛人女性を連れ込んで、一夜をともにしたことがスクープ報道された件で、現在、群馬県庁は組織ぐるみでもみ消そうと躍起になっていますが、この知事公舎を舞台にした大澤知事の目的外使用問題と公舎ラブホテル化費用支出問題等について、市民オンブズマン群馬のメンバー2名が、住民訴訟を提起しています。その第2回の口頭弁論を目前にして、昨日、9月13日に群馬県知事から準備書面(1)が市民オンブズマン群馬事務局宛に送付されてきました。
クリックすると元のサイズで表示します
被告の準備書面(1)は、被告の訴訟代理人の弁護士から原告の一人である当会事務局長宅にも速達で270円+120円切手を貼った封筒に入れられて郵送されてきました。ところが「郵便料金不足のお知らせ」という通信事務のはがきに「重量超過で20円料金が不足しています」と書いてありました。本来は410円が正規料金のようです。群馬県の管財課職員が書いた準備書面の原稿にちょこっと手を入れているのでしょうが、県庁職員とナアナアの関係のようなので、どうにも緊張感が足りないようです。

続きを読む
0

2012/9/12  23:45

長年アスベストを使用>昨今は杜撰に埋立>今度は田舎に持込み産廃ビジネスに勤しむゼネコンの身勝手(3)  全国のサンパイ業者が注目!

■説明会の質疑応答はさらに続きます。住民側からいろいろ意見が出されるのですが、計画を推進するゼネコン側は、住民が何を言っても、計画を変更したり、見直したり、ましてや、取下げるつもりは毛頭なさそうです。

続きを読む
0

2012/9/11  23:50

長年アスベストを使用>昨今は杜撰に埋立>今度は田舎に持込み産廃ビジネスに勤しむゼネコンの身勝手(2)  全国のサンパイ業者が注目!

■業者による事業概要に関する30分の説明が終わりました。業者は富岡市内の施設を会場として借用できなかったとして、説明会は、業者が中間処理施設の建設を計画している予定地で、炎天下、蝉時雨の中、団扇片手に汗だくで行なわれました。続いて、フリーディスカッションが始められました。
続きを読む
2

2012/9/10  23:47

長年アスベストを使用>昨今は杜撰に埋立>今度は田舎に持込み産廃ビジネスに勤しむゼネコンの身勝手(1)  全国のサンパイ業者が注目!

■高崎市吉井町の上奥平地区と、安中市の岩野谷地区、そして、富岡市桑原地区が互いに境を接する市境付近には、一般廃棄物と産業廃棄物の最終処分場だけでも公営、民営合わせて11箇所が、稼働中あるいは計画中となっており、そのほかにも中間処理施設がいくつも操業しており、さながらサンパイ銀座の観を呈しています。そうした中、今年の4月19日に、準大手ゼネコンの戸田建設と西松建設が、アスベスト無害化を目的とする中間処理施設の計画を、富岡市桑原地区で、企てていることが判明しました。
クリックすると元のサイズで表示します
説明会場となった施設建設予定地のテント。9月8日撮影。
続きを読む
0

2012/9/9  23:29

首都高5号線ローリー横転炎上事故を巡る首都高VS出光興産等の裁判情報不開示に係る手数料支払い  首都高炎上とタゴ運輸

■4年前の平成20年8月3日(日)早朝に首都高5号線の熊野町ジャンクション付近で発生した多胡運輸所有のタンクローリーの横転炎上事故を巡り、平成23年10月7日に首都高が原因者である多胡運輸と、その元請のホクブトランスポート、そして荷主の出光興産を相手取り、総額およそ34億5千万円の損害賠償を求めた裁判は、東京地裁で第1回口頭弁論が行われましたが、その後の経緯については、なぜかマスコミは全く報じようとしません。そこで、当会では、平成24年7月9日付で首都高に対して、裁判情報の情報開示を求めました。しかし、同8月6日付で不開示の通知が送られてきました。
クリックすると元のサイズで表示します
首都高から送られてきた情報不開示に係る手数料315円の領収書。

続きを読む
0

2012/9/7  22:46

操業停止に心を砕き、東邦亜鉛に最大限のエールを贈る岡田市長が国に出そうとしている意見書に注目!  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■節電の影響で7月12日から夏季操業停止していた東邦亜鉛が、9月6日から、約2か月ぶりに操業を再開しました。本日の上毛新聞では、記者が昨日同社安中製錬所を取材した記事を掲載しました。やはり、当会が指摘したとおり、きのうときょうの2日間は、プロセスの立上げのためのリードタイムで、本格操業開始はあす、9月8日からのようです。これの2カ月近く、きれいな空気と、静寂な環境をエンジョイできた周辺住民は、ふたたび、同製錬所から排出される降下煤塵と、低レベル騒音にさらされてゆくことになりました。
クリックすると元のサイズで表示します
操業を再開した安中製錬所。焼鉱工程のある斜面の上のほうの施設に照明が多く点いている。9月7日午後8時57分撮影。
続きを読む
0

2012/9/6  22:35

サンパイ場に長年不法投棄していた特殊鋼メーカーの事件から想起される東邦亜鉛サンパイ場への不安  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■9月5日まで操業を休止していた我らが郷土の安中市の誇る大手非鉄金属メーカーである東邦亜鉛安中製錬所ですが、5日の夜は、少し明かりが点きはじめてました。どうやら6日から再開する操業準備を始めたようです。また、操業を再開した6日の夜も、かなり照明が点いていましたが、まだ操業休止前に比べるといまひとつでした。どうやらフル操業までの全プロセスの立上げには少し準備期間がかかりそうです。そうした中、一昨日から昨日にかけて、新日鉄グループの、日本を代表する特殊鋼メーカーがサンパイ場に不法投棄をしたというニュースが日本中を駆け巡りました。

続きを読む
0

2012/9/6  0:15

やっつけ仕事で市内1平方キロごとに農地1か所を測定して面的汚染は皆無と宣言した安中市(2)  東北関東大震災・東電福島原発事故

■安中市が計測した市内農地のうち、最も空間放射線量が低かったところは、岩野谷、板鼻、間仁田、鷺宮界隈でした。なかでも岩井地区には一番放射線量が少ない場所が見受けられますが、岩野谷地区には水源地にサンパイ場計画が目白押しのため、せっかくの環境が台無しになりかねません。

 引き続き、市内の放射線計測記録シートのうち、後半部分を見てましょう。その岩野谷地区からです。
続きを読む
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ