2013/1/6  22:57

首都高ローリー横転炎上事故の裁判の混迷度を象徴する首都高と機構の情報不開示の徹底度  首都高炎上とタゴ運輸

■群馬県の片田舎の一運送会社が首都高で起こしたタンクローリー横転炎上事故から4年5か月が経過しました。首都高史上最大の物損事故とされるこの事故を巡り、一昨年の10月から首都高が提起した損害賠償請求の訴訟で相手取った先は、群馬県の片田舎の運送会社が尋常ではないことを物語っています。当会は、この首都高横転炎上事故の直後から、原因者の多胡運輸が、安中市土地開発公社巨額横領事件との関連で、いくら首都高でも、係争になった場合には非常に手こずるに違いないと予測していました。今まさに、その予測が的中した感があります。

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