2013/2/15  22:25

メガソーラーより再生エネ賦課金免除のほうを選んでいた東邦亜鉛の実利主義  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■東邦亜鉛安中製錬所周辺のカドミウム汚染土壌地に東邦亜鉛によるメガソーラー計画が浮上した件で、当会は、汚染土壌を入れ替える前提であればメガソーラー計画についても十分検討に値すると考えて、平成24年4月16日に東京と日本橋にある東邦亜鉛本社を訪れて、計画の本気度を同社幹部に確認した経緯がありました。応対に出た重役はさっそく「環境管理部長に後で確実に渡しておく」と約束してくれました。
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平成24年4月16日に東邦亜鉛本社で同社取締役兼執行役員と面談時にメガソーラー計画の真意を確かめようと当会が示した計画例。しかし同幹部は「そうした計画は眼中にない」と一蹴した。実際に「東邦亜鉛は野殿のソーラーのソの字も考えたことなし。ガスを燃料にした場合の温度管理などに相当な時間と人手を考えると現在の重油焚き燃焼設備の変更計画もなし。企業剰余金200億以上ある会社が公害問題が10億そこらで片付くのなら、東邦亜鉛としては喜んで出すのではないか」という声も当会によせられている。ならば、わざわざ東邦亜鉛がOBを使って地元でPRした公害汚染地におけるメガソーラー計画は、同社が地元を混乱させるためのガセネタだったということができるのではないだろうか。

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