2013/3/12  23:37

大澤知事の副知事公舎妾宅化損害賠償請求の裁判の一審敗訴を受けて、本日東京高裁へ控訴状を提出  オンブズマン活動


■大澤知事が配偶者のいる自宅の他に、台風襲来など有事の場合に必要がと言う名目で、県庁付近にある副知事公舎に、単身で入居届を出しました。ところが、実際には、災害に備えるとは名ばかりで、週末に頻繁に20年来の愛人と一緒に公舎で宿泊を共にしていたのでした。このことを週刊新潮が平成23年7月13日発売号でデカデカと報道しても、大澤知事は名誉棄損で訴えようとしません。すなわち週刊新潮の記事が正しいことを認めたことになります。そこで、当会では、公舎の内部の見学会を知事に申し入れたり、公開質問状や情報公開請求を通じで事実関係を調べ、それをもとに住民監査請求をしたところ、群馬県監査委員が全く役に立たないため、前橋地裁に提訴していたところ、平成25年2月27日に裁判所は群馬県知事の言い分を100%認め、住民敗訴の判決を出したのでした。そこで、公舎に不倫相手を宿泊させても問題ないとする、反社会的でコンプライアンス無視の判決が、今後全国の公舎でまかり通ることになりかねないため、このような公務員優遇の判決はもういちど司法により再考されるべきと考えて、市民オンブズマン群馬のメンバー2名は本日昼前に、前橋地裁に控訴状を提出しました。

続きを読む
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ