2013/6/12  22:00

タゴ事件発覚から18周年・・・地方自治体史上最高額の横領事件に安中市民はどう対処したか(会報9号)  安中市土地開発公社事件クロニクル

■今回は、平成7年8月15日に発行された会報9号を見てみましょう。
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元職員タゴの実弟が経営する多胡運輸所有の大型タンクローリーが平成20(2008)年8月3日に首都高5号線で横転炎上した事故で、その後、平成23(2011)年7月に首都高が3年の時効直前に加害者の多胡運輸と下請のホクブトランスポート、さらに荷主の出光興産を相手取り、総額34億円あまりの賠償を求める裁判を起こした。その後、まもなく2年が経過するが未だに係争中らしい。ところが〒370-3104群馬県高崎市箕郷町上芝541-2にある多胡運輸は、2012年の初頭に突然看板から社名を消し去り、代わりに株正(びしょう)の文字が書かれ現在に至っている。

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